忍者は実在したの?役割と驚くべき身体能力とは? | トレンド総合ニュース

忍者は実在したの?役割と驚くべき身体能力とは?

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世界からも日本といえば忍者が「いた」とか「いる」と信じられている忍者です。

歴史の勉強をしていてもスゴイ忍術を使う忍者がいたようなので、実在していたのか?と半信半疑になってきます。

 

忍者が実在していたのであれば、本当に高い所までジャンプしたり消えたりしていたのでしょうか?

 

今回は、下記のテーマでお送りしたいと思います。

  • 忍者は実在していたのか?
  • 忍者はそもそもどんな役割をしていたのか?
  • 忍者の驚くべき身体能力とはどんなものなのか?

 

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忍者は実在したの?どんな役割してたの?

忍者の起源は、多くの説があります。

「この説が間違いない。」という説は、ありませんが、最も有力だと思われるのが「孫子の兵法書」です。

 

孫子の兵法書(紀元前500年頃)は、戦争の分析をして、勝利を得るために理論的に分析された書物です。

その中には、忍者の役割である諜報(ちょうほう)活動についても、書かれています。

 

諜報(ちょうほう)とは、一言でいうと、スパイ活動です。

相手の陣営に潜り込み、相手情勢を探り、味方に知らせます。

 

「忍者のイメージ」

 

忍者は、上記のような服装が、一般的には有名です。

ですが、実際は、「一般人」「僧侶」「商人」など、「いろいろな姿に変化していた」と言われています。

 

なぜか?って、黒の忍者服じゃ、明らかに「わたしはスパイですよ。」と言っているようなものです。

黒の忍者服は、おそらく、夜のスパイ活動で使われていたのじゃないか?と思います。

 

その他の忍者の役割

忍者は、スパイ活動のほかに、「暗殺」や「ボディーガード」などの役割がありました。

 

相手の大将を倒すことが、勝利につながりますよね!

なので、相手の大将を仕留めることが、忍者の役割であります。

 

ですが、大将がカンタンに死なれては困ります…(笑)

なので、ボディーガードをすることで、自国が負けないようにしていたということです。

 

次章では、実際にいたとされている忍者の有名人について書いていきます。

 

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実在していたとされる忍者の有名人

この章では、実在したと言われている忍者の有名人について書いていきます。

 

服部半蔵

服部半蔵って、実は一人の人物じゃないって、ご存知でしたか?

服部半蔵は、戦国時代~江戸時代まで、初代~12代まで続いた当主です。

 

2代目が、あなたもご存知の服部半蔵です。

正式名称は、服部半蔵正成。

 

織田信長が明智光秀を撃った時に、徳川家康は光秀陣営近くにいました。

危険だった家康を救ったのが、服部半蔵です。

 

服部半蔵のおかげで、徳川幕府が約200年続いたと言われています。

 

藤林長門守(ふじばやしながとのかみ)

戦国時代の服部半蔵と百地丹波と並んで伊賀の三大上忍(忍者の位のトップ)と言われています。

藤林家由緒書によると、今川義元に雇われていた時に、武田信玄の軍師に山本勘助(やまもと かんすけ)に、忍術を教えたとされています。

 

山本勘助(やまもと かんすけ)の時代は、戦国時代です。

このころには、忍者から武士に変わっていった時代ですね。

 

 風魔小太郎(ふうま、こたろう)

関八州古戦録によると北条家に仕えていたとされています。

北条五代記によると200人ほどの忍者を従えており、なかなか大きな組織の党首だったようです。

 

忍者の流派に関してですが、「伊賀流(いがりゅう)」「甲賀流(こうかりゅう)」「風魔(ふうま)」「雑賀衆(さいかしゅう)」などなど…

 

忍者が実在していたとする諸説には、忍術流派が71以上あった説もあれば、確認できるものは31であるとするものなどあります。

 

次章では、忍者の驚くべき身体能力について書いていきます。

 

 

忍者の驚くべき身体能力

忍者は走って逃げたり、飛び越えたりと驚くべき身体能力がないとやっていけません。

実際に有名な術

  • 加藤段蔵が行った飛び技
  • 唐沢玄蕃が行った飛び六法

 

加藤段蔵が行った飛び技

飛び加藤といわれるほどに軽い身のこなしで、塀を飛び越えていたと言われています。

カラダが軽くて、逃げ足が速い人が採用されていたことは間違いありません…(笑)

唐沢玄蕃が行った飛び六法

助走せずに1.8mの高さを飛び越えたと言われています…(笑)

サスケという番組で、世界新記録が24段3m16cmなので、出来ないことはなさそうです…(笑)

 

また、12mの高さから音を立てずに飛び降りることができたようです。

音を立てずにというより、「音が誰にも聞こえてないだけ」のような気がしますが・・・(笑)

 

このほかに、身体的な能力を必要とする忍術でイメージするのは以下のようなものではないでしょうか?

忍術といえばコレ

  • 天井や壁などの張り付き術
  • 水の上を走る術
  • 分身・影分身術

 

天井や壁などの張り付き術

天井に張り付くのは無理ですが、天井裏での情報収集などはしていました。

水の上を走る術

実際に水の上を走れる人間はいません。

これは、おそらく、水蜘蛛(みずぐも)と呼ばれる道具を使い、水上を渡っていた(走って見えた)のではないかと思います。

 

分身・影分身術

分身というと、カッコよく聞こえます。

実際は、瓜二つの双子や兄弟などが現れて惑わしていたようです。

 


まとめ

実在したといわれる忍者は驚異的な身体能力で活躍していた様子が見えてきました。

今回のテーマをカンタンにまとめてみました。

  • 忍者は「孫子の兵法書」からの影響の可能性大
  • 忍者の役割は「スパイ」「ボディーガード」「暗殺」
  • 忍者はスパイ活動のために「いろんな服に変装」してた可能性が高い
  • 忍者の驚くべき身体能力はスゴイ
  • 忍術は少し大げさに伝えらえてる可能性高い

 

忍者は、頭も使うし、カラダも使います。

また、いろんな人と会話でき、その場の雰囲気になじむことができます。

 

本当に忍者が実在したとすれば、選ばれた人しか、忍者になれないと思いますよ♪

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