大学のレポートを修正液で直して提出はアリ?なし? | トレンド総合ニュース

大学のレポートを修正液で直して提出はアリ?なし?

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大学のレポートを手書きで書く場合、間違うのが怖いですよね!

間違った場合、「最悪、修正液で直せばいいか・・・」と考える人もいます。

 

ですが、そもそも、大学のレポートは修正液で直してはダメなのでは?という意見もあります!

また、修正液を使うことで、直接、評価に影響するというウワサもあるくらいです。

 

そこで今回は、「大学のレポートを修正液で直して提出はアリ?なし?」というテーマで書いてみました。

 

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大学のレポートを修正液で直して提出はアリ?なし?

大学のレポートを修正液で直していいかどうか?ですが、ズバリ、教授次第になります。

基本的にレポートに修正液を使うのは、なしと考えたほうが無難です。

 

では、「レポートを修正液で直してはいけない」としている教授の理由について解説します。

レポートを修正液で直してはいけない理由

  • レポートの提出ルールがある
  • 教授自体が細かい人

レポートの提出ルールがある

学部または学科のルールとして、「修正液の使用を認めない」としている大学があります。

この場合、ルールとして決まっているので、従わないといけません。

 

修正液を使ってはダメかどうか?は、教授に直接聞いたほうがよいでしょう。

また、修正液を使って提出した場合、どのくらい採点に響くか?も聞いておいたほうがよいでしょう。

 

教授自体が細かい人

もう一つは、教授自体が細かい人です。

言い方を変えると、融通が効かない人といってもいいです。

 

一応、「レポートに修正液はNG」だけど、許容範囲(2、3箇所ならアリ)としている教授もいるかもしれません。

 

でも、「1箇所でも修正液使っちゃダメ」と言ってくる教授もいるでしょう。

結局、教授自体が細かいかどうか?(性格による部分が大きい)です。

 

10箇所も修正液で直していれば、さすがにマズイと思います。

 

ですが、1箇所ぐらいなら、個人的には、別にどうでもいいと思います!

大事なのは、レポートの中身ですからね!

 

ところで、採点に響く項目といえば、誤字・脱字です。

誤字・脱字は、教授も読みにくいので、採点に響くのは確実です。

 

次章で、レポートの誤字・脱字をなくす工夫について書いていきます。

 

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レポートの「誤字」・「脱字」をなくす工夫

前章で、大学のレポートは修正液で直すのはアリか?ナシか?についてお伝えしました。

「教授次第」という部分が強く、少なからず採点に響いてしまうことが分かりました。

 

となると、レポートを完璧に仕上げるしか方法はありません。

限りなく、完璧なレポートの提出を目指したいですね!

 

これから、誤字や脱字をなくす工夫を紹介させていただきます。

誤字や脱字をなくす工夫

  • シャープペンで下書きをする
  • 友人に読んでもらう
  • 文章を音読(おんどく)する

 

シャープペンで下書きをする

 

シャープペンで下書きをする方法は、物凄く単純です。

ですが、誤字・脱字を防ぐにあたっては効果的です。

 

メリットは、下書きした文字をなぞるだけなので、誤字・脱字は減ります。

 

デメリットは、「下書きするのが面倒くさい」「下書きの文字を消したときに、跡が残る」などです。

 

また、消しゴムで文字を消したときに、力を入れすぎると、レポート用紙が破れます…(笑)

シャープペンで下書きする時は、くれぐれも、力入れすぎないでくださいね^^

 

友人に読んでもらう

 

2つ目は、友人に読んでもらうことです。

 

自分で読んでいると、間違いに気付かないことが多いです。

ですが、第3者の視点から見てもらうことで、誤字や脱字の有無がわかるケースは割と多いです。

 

また、表現方法も「自分」と「友達」では、違います。

友達視点で、表現方法も見てもらうとよいでしょう。

 

自分のレポートを読んでもらったら、友達のレポートも読んであげてください。

ギブ&テイクですからね^^

 

文章を音読する

 

3つ目は音読です。

友達に読んでもらった後に、自分で確認する時に、音読します。

 

音読をすることで、違和感を感じないか?確認できます。

音読は、最終確認と意味で行うのがよいのではないでしょうか?

 

「下書き」「友人に読んでもらう」「音読」それぞれやることで、誤字・脱字は確実に減らすことが可能です。

 

でも、下書きが面倒くさいって人もいますよね。

そんな時に、活躍するのがインクが消せるボールペンです。

 

次章で詳しく書いていきます。

 

 

インクが消せるボールペン

前章で、誤字・脱字をなくす工夫についてお伝えしました。

下書きすることで、誤字・脱字が限りなく、なくなりますが、問題は、下書きが面倒なんです…

 

そんな時に大活躍するのが、インクが消せるボールペンです!

別名「フリクションボール」と呼ばれています。

 

「フリクションボール」はPILOTが販売しているボールペンになります。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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この製品の特徴は以下の通りです。

フリクションボールの特徴

  • 温度変化で筆跡(ひっせき)が透明化する
  • 消し跡が残りにくい

 

温度変化で筆跡が透明化する

「温度変化で筆跡が透明化する」と言えばわかりにくいです。

 

具体的には、本製品に付属しているラバーでこすることにより、摩擦熱がしょうじ、その熱で消える仕組みになっています。

 

ラバーは本品の後ろに付いています。

なので、このフリクションボール一本あれば、「書く」&「消す」の両方の機能が使えます。

 

仕事で利用するビジネスマンも多く、世界で9億2000万本を売り上げている大人気商品でもあります。

 

消し跡が残りにくい

また、フリクションボールは消し跡が残りにくい点も優れています。

 

消し跡が残りにくく、「紙によってはほとんど残らない」ため、消した箇所での繰り返し筆記に対応しているのも魅力です!

 

相性がいい紙だとほとんど後は残りません。

ですので、下書きの手間が省けるのも嬉しい部分ではないでしょうか?

 


 

まとめ

以上、「大学のレポートを修正液で直して提出はアリ?なし?」についてでした。

 

今回のポイントは以下の通りです。

  • レポート作成における修正液の使用は基本的に避けたい
  • レポートに修正液を使っていいかどうか?を教授に聞く
  • 修正液を使うことでどのくらい採点に響くか聞いてみる
  • 誤字・脱字が多いと減点の可能性もある
  • 誤字・脱字対策には3つ
  • 「シャープペンで下書きをする」
  • 「友人に読んでもらう」
  • 「文章を音読する」等が効果的!
  • 「インクが消せるボールペン」も販売されている
  • フリクションボールの特徴は「温度変化で筆跡が透明化する」「消し跡が残りにくい」

 

レポートに修正液を使うのは見た目が悪いです。

どちらかというと、修正テープのほうが見た目がいいです。

 

どちらにしても、誤字・脱字などの間違いを限りなく少なくするのが、ベストではないでしょうか?

結局、教授次第なので、教授に聞いてみて、総合的に判断してみてください^^

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