腕時計の電池交換はどこで出来る?費用と所要時間

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腕時計の電池交換って、どこで頼めばいいか?悩みますよね!

特に、近くに時計屋さんがない場合、どこに行けばいいの?って感じだと思います。

 

電池交換はお金もかかるので、費用を考慮すると、中には「自分でやってしまいたい」と考える人も多いでしょう。

 

そこで今回は、「腕時計の電池交換はどこで出来る?費用と所要時間」というテーマで書いてみました。

 

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腕時計の電池交換はどこで出来る?電池交換の費用と所要時間

腕時計の電池交換が可能な場所についてですが、以下の通りです。

腕時計の電池交換ができる場所

  • 時計店
  • ショッピングセンター
  • ホームセンター
  • ミスターミニット

 

一番おすすめが、時計店です。

専門の技術者がいるので、「即日対応」「安心して頼める」のがメリットです。

 

ですが、「時計店がどこにあるかわからない…」という人も多いでしょう。

その場合は、時計修理ナビというサイトがあります。

 

このサイトでは、「営業日」「営業時間」「電話番号」「料金」まで記載があります。

田舎だと数が少ないので、人口が多い市で調べると必ず時計店見つかります。

 

で、意外だなと思った場所が、ミスターミニット

ミスターミニットは、主に、バッグや靴の修理を専門としてます。

 

ミスターミニットでは、時計の交換だけでなく、時計のバンド交換、時計をキレイにするサービスなんかもやってます。

お近くにミスターミニットがある方は、検討してみてください。

 

では、電池交換の費用を見ていきましょう!

電池交換の費用

  • 国産腕時計⇒1000円~1500円
  • カシオ⇒1300円~1800円
  • 海外腕時計⇒2000円~
  • 防水時計⇒3000円~

 

あくまでも上記の値段は目安です。

一般的な時計屋さんに持ち込んだ場合の目安としてください。

 

ホームセンターやショッピングセンターの場合は、「上記の金額の半分程度」を見ておくといいでしょう!

 

時計の修理や電池交換といった作業は、通常料金に技術料が加えられて算出されています。

技術が低いところでは料金も安くなる傾向にあります。

 

ただし、技術が低いということはその分、保証がないということでもあります。

対応可能な範囲が狭いことを意味していますから、その点はあらかじめ、頭に入れておく必要があります。

 

次章では、自分でも電池交換は可能野なのか?について書いていきます。

 

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電池交換は自分でも交換可能?

前章で、腕時計の電池交換はどこで出来るのか?また費用と相場についてお伝えしました。

費用はモノによる部分が大きいですが、1000~3000円程度で出来ることが分かりました。

 

ここで考えてしまうのは、「自分で電池交換したほうが安く済むよね!」ってことです。

でも、例えば、「交換可能な時計」と「できない時計」があるのも事実です。

交換NGな時計

  • ソーラータイプ
  • 防水機能がついた時計
  • 特殊機能が付いている時計

 

ソーラータイプは構造上の問題から交換不可能です。

また、そもそも、交換用の電池が手に入りにくいという理由もあります。

 

防水機能があるタイプは、機能が損なわれる恐れがあることから、避けた方が賢明ですね。

それと、特殊機能が付いている物についても同様のことが言えます。

 

例えば、「永久カレンダー機能」や「オイル充填式」の時計は「日付合わせ等が複雑であること」

オイル充填式は交換の際、「オイルが漏れてしまう」恐れがあります。

 

ただ、それ以外の一般的な機能の物なら自分での交換も不可能ではありません。

 

基本的には、以下の手順で可能となっています。

自分でやる場合の手順

  1. ふたを開ける
  2. 電池を外す
  3. 電池を入れる
  4. ふたを閉める
  5. 時刻を合わせて完了!

 

こうして書くと簡単なようにも思えますが、ふたを開けるのに必要な工具があります。

いくつ例を挙げると腕時計のふたには「ネジ式」「スクリュー式」「コジアケ式」などです!

 

  • ネジ式→精密ドライバーがあれば特に問題なし
  • スクリュー式→「側開器」、「保持器」と呼ばれる専用工具が必要
  • コジアケ式→「コジアケ」と呼ばれる工具を使用

 

「コジアケ式」の場合、閉める際には「手で押して閉める」ため、相応の力が必要になります。

結構な力が要りますので、女性には不向きかもしれません。

 

 

電池の寿命を長くするには?

電池は交換すればいいという意見もあります。

ですが、長く使えるに越したこともありませんので、その方法もご紹介いたします。

 

長く使うためには以下の方法が効果的と言えます。

電池の寿命を長くするコツ

  • 必要のない機能は極力使わない
  • 高温多湿を避ける

 

必要のない機能は極力使わない

 

腕時計の中でもデジタル時計に関しては、時計以外の機能、例えば、アラームやバックライトが付いている場合があります。

 

当たり前ですが、これらの機能の使用は電池の消耗を早めます。

なので、長く使いたいということであれば、これらの機能を極力使用しないこともコツとして挙げられるのではないでしょうか?

 

高温多湿を避ける

 

電池は高温多湿の場所い適していません。

高温多湿の場所に置くことで、負担がかかってしまい、電池の消耗が早まります。

 

防水加工を施されているタイプでも万が一、時計内部に水が入れば、故障の原因になります。

ですので、環境面の配慮もしておくのがよいでしょう。

 


 

まとめ

以上、「腕時計の電池交換はどこで出来る?費用と所要時間」についてでした。

 

今回のポイントは以下の通りです。

  • 電池交換ができる場所は「時計店」「ホームセンター」「ショッピングセンター」
  • 即日対応を重視するなら、「時計店」がおすすめ
  • 所要時間は5分~10分程度。防水機能があると1週間~2週間かかるケースも
  • 電池交換の費用は目安として国産が「1000~1500円」
  • 海外は「2000円~」
  • カシオ「1300~1800円」
  • 防水時計が「3000円~」
  • 電池交換は自分でもできるが、「ソーラータイプ」や「防水機能が付いたもの」、「特殊機能が付いている物」はNG
  • 自分でやる場合には専用の工具が必要となり、時計のふたによって用意する物は異なる
  • 自分で交換する場合は内部を傷つけないように注意!
  • 電池の寿命を長くするコツは「必要のない機能を極力使わない」、「高温多湿を避ける」こと

 

今回ご紹介したところ以外でも「カメラ屋」や「電気店」、「文房具店」等でも受け付けているケースがあります。

ですが、これらの例はあまり見られないので、あくまでもその可能性がある程度に留めておいていただければいいでしょう!

他だと高級な腕時計等は交換費が高くつくケースも多いですから、その辺りも併せて覚えておいていただければと思います!

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