銀行振込する側が名前を知られたくない!本名バレずに振り込める? | トレンド総合ニュース

銀行振込する側が名前を知られたくない!本名バレずに振り込める?

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銀行振込というと振り込んだ相手の通帳に「振込人の名前が表示される」のが一般的です。

 

そのため、本名を含めた個人情報が漏れているのでは?という心配をされている方も多いのではないでしょうか?

正直な話、本名以外で振り込む方法があれば、それを活用したいという方も多いかと思います。

 

そこで今回は、「銀行振込する側が名前を知られたくない!本名バレずに振り込める?」というテーマで書きました。

 

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自分の名前を知られたくない!本名バレずに振り込める?

基本的に、振り込みを行う際、相手方に表示されるのは「振込人の名前と振り込んだ金額だけ」になります。

 

ここで気になるのが、名前を知られたくない場合です。

本名をバレずに振り込めるかどうか?ですが、可能です!

 

多くの銀行で、送金の際の振込人の名前が変更可能となってます。

ですので、結論としては本名がバレることなく振り込むことは可能と言っていいでしょう!

 

ATMでの操作方法は、「振込人名の変更ボタン」で、名前を変更することができます。

 

みずほ銀行の公式HPによると、「家族名義」にしたり、「番号」を入れる事が可能です。

また、家族名義以外にも、ニックネームなどで振り込みを行うこともできます。

 

しかし、振込名義人を変更することのデメリットもあります!

次章で、自分の名前以外で振り込む時の注意点について書いていきます。

 

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「自分の名前以外」で振り込む時の注意点

前章で、振込人名は変更できることが分かりました。

ここで、自分の名前以外で振り込むときの注意点について、書いていきます。

 

「自分の名前以外」で振り込むときの注意点としては一つだけです。

それは、誰が振り込んだのかわからない点です。

 

振り込まれた相手からすると、覚えのない名前があったら、混乱します。

まして、事前連絡がない場合は、相手を怖がらせてしまう可能性もあります。

 

なので、注意点としては以下の通りです。

振込人名を変更する時の注意点

  • 事前に「●●という名前で振り込みます。」と連絡する
  • 最低限、振込人名に「本名」を入れる

 

基本的には、事前連絡が必須ですね!

連絡しておけば、振込人名が変わっていても驚きません。

 

また、事前連絡しないでも、本名だけ書いてあれば、「あの人かな…!?」と直感が働くかもしれません。

どちらにしても、名前は変わってるわけですから、事後連絡は必要です。

 

次章では、自分の個人情報が振込先にバレているか?について書いていきます。

 

 

「自分の個人情報」は振込先にバレてるの?

自分の個人情報についてですが、振込額と振込人の名前以外の情報が知られることはありません。

 

ただし、例外として、ゆうちょ銀行を利用する場合は注意が必要です。

 

電信振替(ゆうちょ銀行間の振込)だと取引店番号が記載されてしまいます。

そのため、振り込んだ場所を特定することは可能です!

 

取引店番号はその名の通り、店舗およびATMの場所を示した番号です。

この番号をネット上で調べることにより、該当店舗を割り出すことはカンタンです。

 

もし、位置を特定されたくない場合は、最寄のゆうちょ銀行ではなく、隣の市にあるゆうちょ銀行を利用するのもアリですね!

 


 

まとめ

以上、「銀行振込する側が名前を知られたくない!本名バレずに振り込める?」についてでした。

 

今回のまとめとしては以下のようになっています。

  • 基本、相手方に表示されるのは送金人の名前と振込額のみ
  • 振込人の名前は変更可能
  • ゆうちょ銀行の電信振替だと振り込んだ場所の特定が可能
  • 「自分の名前以外」で振り込むと「誰が振り込んだのかわからない」問題がある

 

本名で振り込まない場合は、事前連絡をしてくださいね!

また、ゆうちょ銀行以外でしたら、個人情報以外バレていません。

 

アルファベット・数字も可能ですから、好きなお名前で振り込んでください。

 

あと、文字数としては、どの銀行も48字まで書けるそうですよ…(笑)

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