銭湯にドライヤーは「持ち込み」する必要がある?

スポンサーリンク

銭湯に行く時って、ドライヤー持ち込むかどうか?迷いますよね!

銭湯では、場所によりますが、ドライヤーがない場合もあります。

 

中には、3分〇〇円のような有料ドライヤーなんかもあるようです!

なんだか、有料だとドライヤー使う気になれませんよね…(笑)

 

その意味で「ドライヤーは持参した方がいいのか?」という点が気になる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、「銭湯にドライヤーは「持ち込み」する必要がある?」というテーマで書いてみました。

 

スポンサーリンク

 

銭湯にドライヤーは「持ち込み」する必要がある?

銭湯にドライヤーを持ち込むか?についてですが、ズバリ、場所によります!

  • 規模が大きい銭湯→大抵置かれている
  • 希望が小さい銭湯→「置かれている場合」と「置かれていない場合」

 

やっぱり、規模が大きい銭湯は置かれている確率が高いです。

規模が小さい場合は、判断的に難しいですね。

 

また、備え付けの場合も、「有料」と「無料」のケースも存在します。

 

無料の場合の一つの例として、スーパー銭湯でも大手の一つ、極楽湯(ごくらくゆ)では一部店舗を除いて、ドライヤーの使用が無料となっています。

 

有料のケースでは、料金の相場を調べてみたところ「3分10~30円程度」で利用出来る店舗が多かったです。

 

また、一部銭湯では持ち込み不可としている場所もあります。

理由は、カンタンで、有料でお金を課金したいからです!!

 

持ち込み不可の場合は、「勝手にドライヤーを持んだ。」と判断されます。

つまり、マナー違反と言えるので注意してください!

 

それと、可能性は低いですが、電気の窃盗行為の疑いから、窃盗罪になる可能性もあります。

電子政府の総合窓口であるイーガブによると刑法第235条に以下のような記載があります。

 

「他人の財物(ざいぶつ)を窃取(せっしゅ)した者は、窃盗の罪とし、十年以下の懲役(ちょうえき)又は五十万円以下の罰金に処する」

可能性が低いとはいえ、上記のリスクが存在していることも確かです。

一応は頭に入れておいてください。

 

ということで、銭湯に行くときは、ドライヤーだけは持っていきましょう。

使用不可ならバッグから出さないければ、大丈夫ですよ…(笑)!

 

ところで、銭湯には、頭にかぶるお釜みたいなドライヤーがありますよね?

あのお釜ドライヤーは今でも銭湯に置いてあるのでしょうか?

 

次章でお釜ドライヤーについて書いていきます。

 

スポンサーリンク

 

頭にかぶるお釜みたいなドライヤーは今も置いてあるの?

頭にかぶるドライヤー。

 

これは一般的には「お釜ドライヤー」と呼ばれています。

正式名称は、「自立式ヘアドライヤー」。椅子に座って、頭にかぶり乾かします。

 

昔は、多くの銭湯に存在していたドライヤーです。

主に女湯に設置されていました。

 

ネットやツイッターで検索したところ、以下の銭湯にお釜ドライヤーがあることが分かりました。

お釜ドライヤーが置いてあると言われている銭湯

  • ゆぇ〜ぶ・なぐら(神戸市長田区)
  • 弁天湯(新宿区余丁町)
  • テルメ末広(東京都北区)
  • 明神湯(大田区)
  • 辰巳湯(大田区)
  • 妙法湯(豊島区)
  • 松の湯(墨田区)
  • 白菊湯(長崎市)
  • 弁天湯(石川県七尾市)
  • 文化湯(山口県周南市)

※最新の情報はご自身でお調べください!

 

ツイッターの検索を見ていても、昭和の雰囲気がする銭湯に置いてありました。

 

新しい銭湯には、置いてある可能性は低いですね!

もし、新しい銭湯に置いてある場合は、銭湯の主(あるじ)が物珍しさに買った確率が高いです…(笑)

 

で、このお釜ドライヤー。

手を使わないで済むので、「欲しいな!」と思っている人も多いでしょう。

 

次章で、お釜ドライヤーがどこで買えるのか?について書いていきます。

 

 

お釜ドライヤーはどこで買える?

お釜ドライヤーは業務用の物なので、一般的に購入するのは難しい品物です。

今、市場に出回っているお釜ドライヤーは通称、「スタンド式ヘアドライヤー」という名前で一応、販売はされています。

 

お釜ドライヤー販売店

  • アマゾン
  • 理美容器具専門店「ribikiki」
  • 業務用理美容用品通販「美通販」

 

理美容専門の通販サイトが、確実に置いてありますね!

相場的には、9~20万円です。

 

新品。おしゃべり機能付き、メーカー保証1年。

これらの機能が付いていると、20万円近くしますね。

 

中古品だとヤフオクなどのオークションサイトです。

中古の場合、品質の保証が分からないので、少し不安が残ります。

 

便利なスタンドドライヤー

ちなみに、「スタンドドライヤー」で検索したところ、こんなドライヤーがありました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヘアードライヤースタンド ブルー ペット用にも[送料無料(一部地域を除く)] 【YDKG-kd】【smtb-KD】[理容][美容] 02P03Dec16
価格:1680円(税込、送料無料) (2018/3/1時点)

 

手で持たずに済むので、腕が疲れません。

女性にとって、非常にありがたい商品ですね!

 

値段も値段もお手頃です。

ペットにも使えるようですよ~!

 


 

まとめ

以上、「銭湯にドライヤーは『持ち込み』する必要がある?」についてでした。

 

今回のポイントは以下の通りです。

  • ドライヤーを持ち込みする必要があるかどうかは銭湯による部分が大きい
  • 規模が小さいところだと置かれている場合とそうでない場合がある
  • スーパー銭湯のような規模が大きいところだと置いてあるケースが大半。ただし、有料のところもアリ。
  • 有料の場合、3分10円~30円が相場
  • 一部の銭湯では持ち込み不可としている場所もある。その場合、持ち込んで使用すると窃盗罪にあたるケースも!
  • お釜ドライヤーは現在、歴史の深い銭湯にしか置かれていない
  • お釜ドライヤーは理美容室専門通販サイトで買える
  • 相場は約9~20万円

 

途中でも書きましたが、ドライヤーがあっても、なくても、持ち込んだほうが無難です!

ドライヤーが使用不可だったら、バッグから出さなければいいだけです…(笑)

 

お釜ドライヤーがあったら、ラッキーと思って使ってみて下さい。

頭を乾かすのに時間はかかりますが、手を使わないので、ラクに乾かせますよ♪

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ