銭湯にメガネかけて入る時のマナーは?かけないと困る時

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銭湯に入る時って、メガネがないと困りますよね!

視力が悪い人にとって、メガネがない事は、周りが見えないのでとても危険です。

 

しかし、一般的には、銭湯でメガネをかけている人は少ないです。

なので「メガネを外して入るのがマナー」と考えている方は多いです。

 

そこで今回は、「銭湯にメガネかけて入る時のマナーは?かけないと困る時」というテーマで書いてみました。

 

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銭湯にメガネかけて入る時のマナーは?

まず、はじめに、銭湯にメガネをかける時のマナーですが、実際は存在しません。

ですが、一般的に考えた場合、他人への迷惑は、基本的にNGですね!

 

銭湯=大衆浴場です。

大衆浴場=他人も使う場所になります。

 

「他人も使う場所」という視点で見ていくと、「湯船でメガネを洗う」といった行動がマナー違反です。

また、「下着を洗濯する」なども、他人が嫌がる行動です。

 

まとめると「他人を不快にする行動」という言葉に集約されますね!

 

とはいっても、メガネをしている人にとって、メガネは必需品です。

 

メガネがないと困りますよね?

次章では、銭湯でメガネがないと困る時について書いてみました。

 

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銭湯でメガネをかけないと困る時

銭湯でメガネをかけないと困る時ですが、以下のような可能性が考えられます。

銭湯でメガネをかけないと困る時

  • 足元が見えず、こける可能性が高くなる
  • 目の前にあるお風呂が何風呂かわからない
  • 知り合いが見つけにくい
  • シャンプー・トリートメントの取り間違い

 

一番怖いのは、足元が見えず段差に気づかないパターンです。

段差がある銭湯だと、その段差が見えずにこけてしまうケースは多く見られます。

 

目が悪い人の中には、メガネを外すとほとんど前が見えないといって間違いありません。

軽症で済めばいいのですが、状況によっては大怪我に発展しかねない問題でもあります。

 

もう一つは、何風呂か?分からない事ですね!

 

大きな銭湯になると様々なお風呂が用意されています。

代表的な例を挙げると電気風呂やジェットバス、冷水風呂等ですね!

 

メガネをかけていないと「何風呂」という文字すら読めません。

それぞれのお風呂の場所や効能を知らないまま利用する形になります。

 

何風呂か理解するには、温度や温泉のニオイで判断するしかありません…(笑)

 

この他にも、「知り合いを見つけにくい」や「シャンプー・リンスの取り間違い」があります。

結論を言うと、文字が読めないことで起こるアクシデントです。

 

ということで、銭湯では、メガネがないと非常に困ります。

では、銭湯でメガネをかける場合に、どんなことに注意すればよいのでしょうか?

 

次章で詳しく書いていきます。

 

 

銭湯でメガネをかける時の注意点

銭湯でメガネをかける時の注意点としては以下のようなことが挙げられます。

銭湯でメガネをかける時の注意点

  • フレーム部分が錆びる(さびる)可能性がある
  • レンズが変色する恐れがある

 

フレーム部分が錆びる可能性がある

 

メガネのフレーム部分が錆びる原因は、銭湯で使われているお湯の成分です!

例えば、現在、多くの銭湯で使用されている炭酸ガスを使用したお風呂などはその代表格と言えます。

 

炭酸ガスは別名、二酸化炭素とも呼ばれています。

二酸化炭素は水分を含むことで金属を腐食、つまり、錆びさせてしまう性質を持っています。

 

これについては高圧ガスをメインに扱う会社、東海溶材の公式サイトに同様の内容が記載されています。

この状態のお湯に金属を浸すと当然、その金属は錆びてしまうことになります!

 

逆に、錆びにくいと言われている金属がチタン製です。

ですが、あくまでも錆びにくいだけですから、チタン製だからといって過信するのは危険ですね!

 

レンズが変色する恐れがある

それから、レンズが変色する恐れもあります。

メガネのレンズには、主に2種類が存在しています。

メガネのレンズの種類

  • プラスチックレンズ
  • ガラスレンズ

 

神奈川県に本社を持つメガネショップのサトーメガネのサイトによると「プラスチックレンズは熱に弱い」という記載があります。

耐熱性が低いことは、レンズの変色に繋がります。

 

プラスチックレンズの変色については日本医用光学機器工業会、通称、JMOIAにより、以下のように定義されています。

「プラスチックレンズは紫外線や熱、水分などの吸収によって、素材の色が徐々に変化していく」

 

さらに「60℃以上の高温になると膨張し、ひび割れが生じる場合がある」とも書かれておりあす。

 

よって、熱や水分を吸収しやすい銭湯での使用は、メガネのレンズが劣化しやすくなる原因となりますね!

 

とはいっても、現在、約90%の人がプラスチックレンズを使用しています。

プラスチックが多く使われている理由は、軽く割れにくいことです!

 

プラスチックのレンズが現実的に使いやすいので、仕方ありませんね!

 


 

まとめ

以上、「銭湯にメガネかけて入る時のマナーは?かけないと困る時」についてでした。

 

今回のポイントは以下の通りです。

  • 銭湯にメガネかけて入る時の特別なマナーはない
  • ただ、「メガネを湯船で洗う」等の他の人の迷惑になる行為はNG
  • 銭湯でメガネをかけないと困る時は「転倒の恐れ」「お風呂の種類がわからない」など
  • 銭湯でメガネをかける時の注意点は「フレーム部分の錆び」「レンズの変色」など

 

他人に迷惑をかえる行為をしなければ、お風呂でメガネを付けていて問題ありません。

しかし、お風呂にメガネを持っていくことで、「錆び」「変色」の可能性も出てきます。

 

そんな時は「お風呂用メガネ」を利用するのもアリだと思いますよ!

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