昼休みに昼寝は禁止なの?仮眠できるおすすめの場所

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昼休みに昼寝をしていたら、「上司に怒られた…

そんな経験はありませんか??

 

でも、本人からすると、全く悪気はありません。

なぜなら、休憩時間に昼寝しているだけだからです!

 

そう考えると、上司を逆に怒りたいくらいです。

ですが、実際問題、会社で昼寝するのは禁止なんですかね!?

 

そこで、今回、「昼休みに昼寝は禁止なの?仮眠できるおすすめの場所」というテーマで書いてみました。

会社で昼寝出来ない場合は、昼寝できる場所を探しちゃいましょう!

 

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昼休みに昼寝は禁止なの?

昼休みに昼寝が出来るのか?を考えるうえで、一番重要なのは、労働基準法です。

労働基準法34条1項に、以下のような記載があります。

「使用者は、労働者に対して、労働時間が6時間を超え8時間以内の場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与える義務を負っています」

労働基準法34条1項

 

上記、「休憩時間」について、独立行政法人「労働政策研究・研修機構」では、労働者がその時間を「自由に利用できるかどうかという観点」から判断されるという記載があります。

 

つまり、休憩時間は、誰に何と言われようが、自由に使っていいのです!

よって、会社で昼寝することは、禁止ではありません。

 

厚生労働省のモデル就業規則「第17条 労働時間及び休憩時間」にも、以下のような記載があります。

「休憩時間は、労働者に自由に利用させなければなりません。単に作業に従事しないだけでいつでも作業にとりかかれる状態で待機させている時間(いわゆる「手待ち時間」)については労働時間に当たり休憩時間ではありませんので注意してください。」

厚生労働省のモデル就業規則の「第17条 労働時間及び休憩時間」

 

モデル就業規則なので、会社によって修正は可能です。

なので、念のため、会社の就業規則を確認してください。

 

ですが、休憩時間に関して「細かいルールを決めている企業は少ない」のが現状です。

基本的には、労働基準法と同じく、自由に休憩していいのは変わりません!

 

とはいっても、上司に怒られたら、会社で昼寝しずらいですよね?

そんな時は、職場以外で昼寝するしかありません。

 

次章で仮眠できるおすすめの場所について書いていきます。

 

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仮眠できるおすすめの場所

前章で、昼休みに昼寝は禁止ではないということをお伝えしました。

問題は、上司に怒られることです。

 

上司に理解してもらえない場合は、職場以外の場所で寝なくてはいけません。

この章では、仮眠できるおすすめの場所について、書いていきます。

仮眠できるおすすめの場所

  • 自分のデスク
  • 職場の空き部屋
  • 車の中
  •  

    自分のデスク

     

    仮眠できるおすすめの場所で、一番おすすめが、自分のデスクです!

     

    「え!上司に怒られるじゃん…」

    このように思った人も多いかと思います。ですが、最終的に、この場所がおすすめです。

     

    なぜなら、移動しなくていいし、余計な心配がいらないからです。

    問題は、上司を説得する事です!!

     

    上司を説得する理由は、他の大企業が推奨していることをアピールすることです。

    現在、グーグルやナイキなどの先端企業が「昼休みに昼寝を推奨」しています。

     

    このように、現在TOPを走っている企業が実践していることをアピールすることで、上司も納得してくれるはずです。

     

    納得していない場合は、昼休みに昼寝せずに、仕事の時間に寝てください!

    そうすれば、「昼休みに昼寝させてくれないからじゃないですか!」って、上司に逆切れできます…(笑)

     

    職場の空き部屋

     

    自分のデスク以外で考える場合に、一番身近なのが、職場の空き部屋です。

     

    どちらかというと、会議室的なイメージです。

    理由は、静かで落ち着いて寝れるからです。

     

    特に、死角になる場所がおすすめです。

    短時間で寝ることが出来れば、スッキリとします。

     

    職場の空き部屋の場合、見つかった場合、恥ずかしいのがデメリットですね…(笑)

     

    車の中

     

    車がある人なら、車の中というもアリです。

    車の中だと、結構、静かで落ち着きます。

     

    また、冬でも太陽が照っていれば、エンジンもかける必要がありません。

    逆に、夏は「冷房」と「日差し除け」がないと、暑くて寝れません・・・^^;

     

    車の中で寝るデメリットは、見つかった場合、倒れていると勘違いされる可能性があります。

    あと、結構、気持ちよく寝れるので、寝過ごしてしまうことです。

     


     

    まとめ

    いかがだったでしょうか?

    今回の内容をカンタンにまとめますね。

     

    • 昼休みに昼寝は禁止ではない
    • 労働基準法には「使用者側が休憩時間を与える」ルールになっている
    • 休憩時間に関して「細かいルールを決めている企業」は少ない
    • 問題は、上司を説得すること
    • 仮眠のおすすめ場所は自分のデスク
    • 自分のデスクで昼寝するために「大企業が推奨」していることをアピール
    • 「空き部屋」「車の中」という場所もアリ

     

    仮眠できる場所として、「会社の休憩室」や「公園」「ネットカフェ」「昼寝カフェ」がありますが、あまりおすすめできません。

     

    会社の休憩室は、「誰かしらいる」ので、うるさくて落ち着いて寝れません。

    公園は、冬だと寒いですし、夏だと暑いです。「ネットカフェ」「昼寝カフェ」は、お金がかかります。

     

    お金がかからないのが、会社の自分のデスクです!

    会社のデスクで堂々と寝れるように、上司に相談しましょう♪

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