昼休みに効果的な昼寝方法!おすすめのグッズもご紹介

スポンサーリンク

会社で眠くなる時って、やっぱり、昼休みのあとですよね!

やっぱり、ご飯を食べたら眠くなるのが人間です。

 

眠くなったら、お昼寝です!!

「え、会社で寝ていいの?」そう思われるかもしれません。

 

最近では、昼寝を採用している小学校まであるんですよ!

「2017年度に新聞に掲載された」のが記憶に新しいです。

 

そこで今回は、「昼休みに効果的な昼寝方法!おすすめのグッズもご紹介」というテーマで書いてみました。

 

スポンサーリンク

 

昼休みに効果的な昼寝方法

現在では、昼休みを取ることを推奨している会社も増加傾向にあります。

 

一例としてあげられる企業は「グーグル」「ナイキ「apple」などです。

これらの企業は、生産性を上げるための工夫を常に模索しています。

 

また、厚生労働省も2014年に「睡眠指針」内で「昼寝は午後の眠気による仕事の問題を改善するのに役立つ」との発表をしています。

 

それを踏まえた上で、昼休みに効果的な昼寝方法について書いていきます。

 

最高のパフォーマンス「ウルトラディアンリズム」

「時間生物学」の概念で「ウルトラディアンリズム」という理論があります。

 

「ウルトラディアンリズム」については、「新 食品・栄養科学シリーズ 応用栄養学」内に以下のような記載があります。

新 食品・栄養科学シリーズ 応用栄養学

「人間の集中力の維持時間やレム睡眠の周期(しゅうき)のように約90分の周期で変動する(一部抜粋)」

 

出典:https://fuminners.jp/iroha/986/

 

「レム睡眠」とは浅い眠り。

「ノンレム睡眠」とは深い眠りです。

 

上記図で分かる通り、浅い眠り(レム睡眠)から90分で深い眠り(ノンレム睡眠)に入ります。

つまり、90分に近ければ近いほど、眠りが深くなるので、起きるのが辛くなります。

 

これを「睡眠慣性」と呼んでいます。

睡眠専門サイト「フミナーズ」に、睡眠慣性について記載があります。

睡眠慣性とは

「目が覚めても眠気やだるさが残っているなど、身体が起きているにも関わらず、脳がまだ眠っている状態」

フミナーズHPより引用

 

このことから、長時間の昼寝はおすすめできません。

具体的には、15~20分以内に昼寝をするのが、効果的だと言われています。

 

昼寝の時間が20分以内ということが分かりました。

ですが、昼寝をしていると、どうしても、「おでこに赤い跡」が付いたり、「手がしびれる」などの悩みが出ます。

 

次章で、おすすめの昼寝グッズについて書いていきます。

 

スポンサーリンク

 

おすすめの昼寝グッズ

前章で、20分以内の睡眠が効果的であるということをお伝えしました。

では、昼寝をするのに一番の問題点は、「場所」&「寝方」です。

 

大きい枕では、場所が取りすぎて、枕を収納できません。

また、寝方は多くの場合、うつぶせ寝ですよね!

 

そんな時におすすめが、この枕↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

オーストリッチピロー ライト Ostrich Pillow LIGHT枕 うつぶせ オーストリッチ【あす楽14時まで】送料無料 正規品 ポイント10倍 【smtb-F】枕 デスク 飛行機 安眠 子供 大人◇横向き 車内 快眠 旅行 トラベル リラックス 旅行用品
価格:9180円(税込、送料無料) (2018/2/20時点)

 

一番のメリットは、手のひらサイズで収納に便利な事です。

このサイズなら、会社のデスクの引き出しに閉まっておくことも可能です。

 

また、いろいろな寝方もできます。

例としては、「手を入れる」「腕に入れる」「顔を入れる」などです。

 

人それぞれ、昼寝の仕方が違いますから、様々な用途に対応してます。

おすすめの昼寝グッズですよ!

 


 

まとめ

以上、「昼休みに効果的な昼寝方法!おすすめのグッズもご紹介」についてでした。

 

今回のポイントは以下の通りです。

  • ウルトラディアンリズム=「人間の集中力の維持時間」や「レム睡眠の周期」
  • 約90分の周期で変動する
  • 90分近い睡眠は寝起きが辛くなる
  • 20分以内の昼寝は眠りが深くならないのでおすすめ
  • デスクではうつぶせ寝が多い
  • コンパクトで収納に便利なうつぶせ寝グッズがおすすめ

 

眠くなると、どうしても、沢山の時間寝てしまいがちです。

ですが、長時間寝ることは、逆に起きるのがツラくなります。

 

そのため、寝る時間は20分以内に心がけましょう!

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ