バイトのヘルプで交通費が支給されないのは普通? | トレンド総合ニュース

バイトのヘルプで交通費が支給されないのは普通?

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バイトのヘルプで他店に行く際、近場なら交通費も気になりません。

ですが、遠い場所の店舗応援になると、交通費もバカになりません。

 

頼まれていく以上、ヘルプに行かなけばいけません。

ですが、交通費が出ないと、損した気分になりますよね。

 

「ウチは交通費が出ません。」と言われたら、交通費は出なくて当たり前だと思いがちです。

しかし「何故、交通費が出ないのか?」について気になる方も多いはずです!

 

そこで今回は、「バイトのヘルプで交通費が支給されないのは普通?」というテーマで書いてみました。

 

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バイトのヘルプで交通費が支給されないのは普通?

他店にヘルプに行っても交通費が支給されない事が多い理由ですが、ズバリ、交通費の支払いを定める法律がないのが大きな要因です。

 

また、他にもいくつか理由があります。

交通費が支給されない主な理由

  • 交通費の支払いを定める法律がない
  • 会社が決められるので支払いは自由
  • 経費削減の観点から交通費を渋る企業が多い

 

交通費の支払いを定める法律がないということは、会社が交通費の支払いをするかどうかを決める形になります。

会社が決めるという事は、交通費の支払いは基本的に自由です。

 

支払いの義務がなく、法律によるペナルティもないならば、経費削減の観点からも交通費を渋る企業が出てきても何ら不思議ではありません!

 

ただ、支払いを渋る企業がある一方で、支払いに応じる企業があるのも確かです。

 

このような企業の場合、考え方として支払うことがモチベーションの維持に繋がり、結果として労働力の確保に繋がるとの見方をしている場合が多いです。

 

ですので、アルバイトの交通費に関する各企業の捉え方が、それぞれ違うことがわかります。

 

では、通学定期で行けるバイトでも交通費は貰えるのでしょうか?

次章で詳しく書いていきたいと思います。

 

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通学定期で行けるバイトでも交通費は貰えるのか?

前章で、バイトのヘルプ時の交通費は「基本的に貰えない」ことがわかりました。

 

「ヘルプ時に交通費が貰えない」なら、最低でも、バイト先までの交通費だけは貰いたいですよね!

 

その時に考えるのが、通学定期です!

通学定期持ってるけど、「自宅からバイト先の交通費」は貰おうという企みです。

 

で、通学定期を持っている場合の交通費支給は、社内規定を確認してください。

 

「通学定期を持っている場合は交通費支給不可」という項目があるでしょう。

その場合は、交通費支給が原則なしとなります。

 

それと、これも覚えておいていただきたいのですが、通学定期はそもそも「通学用として利用される」ものです。

それ以外での使用は違法行為となります!

 

可能性としては低いかと思われますが、もし、このことが鉄道会社に知られてしまうと最悪、以下のようなデメリットを課せられる場合もあります。

不正利用がバレた場合のデメリット

  • 通学定期の利用停止
  • 差額の請求

 

このように定期があるからといって、それを活用した方法は利用規約上、NGとなりますので、その点には注意が必要です。

 

とはいっても、鉄道会社に知られる心配は、ほぼないでしょう。

改札機に、ウソ発見器が付いていたら、バレますけどね…(笑)

 


 

まとめ

以上、「バイトのヘルプで交通費が支給されないのは普通?」についてでした。

 

今回のポイントは以下の通りです。

  • 交通費が支給されないところが多いのは、「交通費の支払いを定める法律がない」のが理由。
  • 義務がない以上、経費削減の上でも消極的になる企業が多い
  • モチベーション維持の為、支払いに前向きな企業もある
  • 通学定期でバイト先に通っている場合には「社内規定を確認」
  • 通学定期の通学以外の利用は違法行為に該当する
  • 不正利用がバレると「利用停止」や「差額の請求」等のデメリットもある

 

バイトの面接時に「履歴書」を渡していますよね。

履歴書には「自宅住所」「大学名」が書かれています。

 

つまり、大学の通学に、通学定期を使っているかどうか?は、だいたい予測できます。

なので、通学定期を持っているか?は、バイト先にバレているかもしれません。

 

ただ、通学定期を使っているか微妙な場合は、「使ってません!」とうまく交わせるでしょう。

結局のところ、人間の道徳的な問題になってくると思います。

 

なので「人間として正しいか?」という基準で判断してみてください。

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