アパートの上の階の足音がうるさい!円満に解決する方法は? | トレンド総合ニュース

アパートの上の階の足音がうるさい!円満に解決する方法は?

スポンサーリンク

アパートの上の階の人の足音がうるさいとイライラしますよね!

音がうるさいだけなら、まだ問題ありませんが、眠れなくなると、本当にイライラがマックスになります。

 

こうした問題は最悪、引越しにも繋がるだけに、出来れば円満に解決したいところです。

 

そこで今回は、「アパートの上の階の足音がうるさい!円満に解決する方法は?」というテーマで書かせていただきました。

 

スポンサーリンク

 

アパートの上の階がうるさい時の解決法

では、さっそく本題に入っていきましょう!

アパートの上の階がうるさい時の解決法については以下の方法が考えられます。

アパートの上の階がうるさい時の解決法

  • 管理会社に連絡
  • 大家さんに連絡

 

で、どちらが?効果的か?というと、ズバリ、管理会社です。

なぜなら、彼ら(管理会社)はそれ自体が仕事だからです。

 

同じ事例の騒音トラブルは、既に経験済みでしょう。

管理会社に連絡することで、「トラブル発生の防止」「問題に踏み込める」ことが可能です。

 

特に、管理会社は、騒音トラブルに対して、法律的な知識があります。

 

民法601条を見てみると、騒音問題等が生じた場合、その問題を解決する義務があります。

「賃貸人は賃借人(部屋を借りる人)に対して目的物を使用収益させる義務を負う」というものです。

 

アパートを例に取ると管理人は部屋を借りる人に対し、「部屋を利用する上で支障がない状態で使用させる義務を負う」という形になりますね。

要するに、管理会社は、「問題が発生したら対応義務がある」ということです。

 

正直な話、管理会社次第の面が強いところがあるのは否定できません。

ですが、これはあくまで法律的な対処法です。

 

管理会社がやってくれることは注意喚起

で、実際に管理会社がやってくれることは、「注意喚起(ちゅういかんき)」です。

 

注意喚起とは、「注意を促すことのみ」です。

注意喚起には、2パターンあります。

管理会社の注意喚起のやり方

  • アパート全体に注意喚起する
  • 個人宛に注意喚起する

 

この2つです。

最初は「手紙」次に「直接連絡」という流れです。

 

何回、注意喚起しても、改善の余地がない場合は、警察に連絡するという手段も一応あります。

ですが、騒音程度の問題では、警察は動いてくれません。

 

したがって、円満に解決する方法は、注意喚起を管理会社(または大家)に連絡して、続けてもらう事以外、存在しません。

 

そうなると、考えるのが引越ですよね!

騒音トラブルで、引越を考える場合は、誰が負担するのでしょうか?

 

次章で、引越を考える場合の費用について、書いていきます。

 

スポンサーリンク

 

引越しを考える場合、費用は負担してもらえるのか?

管理会社は、注意喚起をすることしかできないということを前章でお伝えしました。

いくら法理的な知識があるとしても、現実的には法的対処は不可能に近いです。

 

その場合、考えるのが引越です。

その際、気になるのはその費用についてですが、結論から言えば、管理者サイドに支払う義務はありません!

 

なぜなら、管理会社(または大家さん)は、場所の提供しか行っていないからです。結局、入居者個人間の問題になりますからね。

 

なので、費用を負担してくれるということは原則、ないと考えていいと思います。

 

ただ、40~60デシペルといった環境省が定める近隣騒音の基準に届くようなレベルの騒音が原因の場合、大家さん側にも問題があります。

いくつかのケースでは「敷金を負担してくれた」、「管理会社が支払いを申し出た」という例も見られます。

 

なので、黙って引越しをするよりは事前に騒音が原因で引越しすることになったと伝えておいた方がいいでしょう!


 

まとめ

以上、「アパートの上の階の足音がうるさい!円満に解決する方法は?」についてでした。

 

今回のまとめについては以下のようになります。

  • 解決方法としては管理人に連絡するのが効果的
  • 管理人が問題を解決するのは法律上、義務でもある
  • 法律で定められてはいるが、基本的には管理人次第
  • 引越しする場合の費用は原則、自己負担になる

 

騒音問題を解決するためには、管理会社や大家さん等の管理者に相談するのが、最も現実的な方法になります。

 

ポイントは、注意喚起を継続的に行ってもらうことです。

注意しても、「音が止まらない。」または「本人が気づいてない。」可能性があります。

 

最悪の場合、引っ越しを考えなければいけませんが、費用がかかります。

なので、可能であれば、同じアパートの違う部屋に引っ越すというのもアリです。

 

「退去費用、敷金、礼金はなし」で、部屋だけ移動したカタチです。

管理人もこの方法をとって、問題解決しました。

 

もし、よければこの方法も視野に入れてみてください!

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ