プロレスは全部演技?勝ち負けは最初から決まってるの?

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プロレスを見ていると、どうしても「演技なんじゃない?」と思う部分が多いです。

 

例えば、レスラーが技を繰り出す際に相手が避けることなく、あえて受けている姿…

ある意味でヤラセと取られても仕方がない面は少なからずあるでしょう!

 

しかし、全部演技か?というと、真面目に技をかけてることもあります!

一体、プロレスは、どこまでが演技で、どこまでがマジなのか?気になるところです。

 

そこで今回は、「プロレスは全部演技?勝ち負けは最初から決まってるの?」というテーマで書いてみました。

 

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プロレスは全部演技?勝ち負けは最初から決まってるの?

プロレスの演技についてですが、基本的には台本があるとされています。

勝ち負けもある程度、決まっていると言われています。

 

これは、アメリカ最大のプロレス団体である「WWE」が公表したことですが、プロレスには台本があるとハッキリ明言しています。

 

日本にあるプロレス団体が全く同じとは言いません。

ですが、現役選手の中には「ショー」であることを認めている人もおります。

 

では、なぜ?プロレスが演技なのか?というと、プロレスラーの収入に関係していると思われます。

 

プロレスラーの収入源といえば、興行収入です。

興行収入は、主にプロレスイベントのチケット販売です。

 

お客さんに「プロレスを生で見たい。」と思われなければ、チケットは売れません。

今の時代、単純に、プロレスが強いだけでは、チケットは売れないです。

 

興行収入には、チケット以外にも、グッズ販売、雑誌・イベント出演料などがあります。

やはり、プロレスラー自体が魅力的でないと、プロレスに人は集まりませんよね!!

 

そういった意味でも、勝敗などの結果を楽しむために見るというよりかは、その過程を楽しむ競技だということが言えるかと思います。

 

ただし、必ずしも台本通りに進んでいるとは限りません。

一例としてタイトルマッチの様に一流の選手同士の試合では進行をアドリブで行うケースも多く見られます。

 

なので、全部演技ではなく、台本通りやったり、アドリブもある。

その中で、技をかけられたときに、耐えれない状態になると、ギブアップで負けになります。

 

そこで、疑問なのが、演技で負けなのか?本当に耐えられないで、負けなのか?は、正直、難しいところです。

ですが、プロレスは我慢勝負という部分は間違いない事実ですね!

 

次章では、演技力があるプロレスラーについて、書いていきます!

 

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演技力があるプロレスラー

前章で、プロレスは演技なのか?についてお伝えしました。

結論を言うと、時と状況によるところが強いですね。

 

で、演技力があるプロレスラーと言えば、あの「ラッシャー木村」さんが有名です。

平成生まれの方は知らない人も多いので、画像を載せておきます。

 

ラッシャー木村さんは、めちゃくちゃ面白いです…(笑)

正直、ラッシャー木村さんのマイクパフォーマンスだけでいいくらいです。

 

あとで、YouTubeで動画検索してみてください。

 

その他にも演技力に優れたレスラーは多く、そうした選手が多い団体は優れたところだということができるかと思います。

 

しかし、演技力が高いプロレスラーもいれば、演技力の低い、つまりは下手なプロレスラーもいる等、「選手ごとに演技力に差がある」のもプロレスの特徴の一つです。

 

なので、この章では「演技力の高いプロレスラー」の動画と「演技が下手なプロレスラー」の動画をご紹介させていただきます!

 

演技力の高いプロレスラーの動画

 

演技力が高いということは魅せる力に優れているということであります。

今、話題になっている岡田選手の試合は人気も高く、感動したという声も多いです。

 

演技力の低いプロレスラーの動画

 

一方で、演技力が低いプロレスラーとしては桜庭選手が挙げられますね。

 

動画を見ていただければわかるのですが、受け身に失敗して怪我をする等、受けを基本とするプロレスにおいて、技を受けられないのは致命的と言っても過言ではありません!

 

ある意味では注目を集めるかもしれませんが、怪我してしまっては元も子もありません。

何よりも魅せる技術、つまりは演技力不足ということができるのではないでしょうか?

 


まとめ

以上、「プロレスは全部演技?勝ち負けは最初から決まってるの?」についてでした。

 

今回のポイントは以下の通りです。

  • プロレスは台本があるとされ、結果もあらかじめ、決まっている場合が多い
  • 現役選手の中にも「ショー」であることを認めている人がいる
  • ショーではあるが、危険もあるので少なからずリスクも存在している
  • トップ選手になるとアドリブで進行するケースも!
  • プロレスラーには「演技が上手い選手」と「下手な選手」がいる

 

結論として、プロレスはエンターテイメントの要素が強く、言い換えれば、ほとんどが演技だということができるかと思います。

 

しかし、危険も少なからず存在していることから、ヤラセであるとは言い切れませんし、仮に台本があるとしても真剣に取り組んでいることは間違いありません!

 

ドラマなどでも台本は存在していますから、勝ち負けを競うスポーツというよりは格闘技を取り入れたショーだと解釈していただければいいのではないでしょうか?

 

真剣勝負ではないことに不満を感じる方もいます。

ですが、プロレスは、ドラマや舞台と同様のものと考えれば納得できる問題でもあると思いますよ!

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