ガムを洗濯してしまった時に「服に付着したガム」の取り方

スポンサーリンク

間違って、服とガムを一緒に洗濯しちゃいましたか??

普段なら、絶対あり得ない話が、なぜか、今回に限って、洗濯してしまったってことは、よくある話です。

 

ですが、いざガムを取ろうと思ったときに、付着したガムがなかなか取れないんですよね。

無理矢理取ろうと思ったときには、服がビリビリに破けてしまいます。

 

そこで今回は、『ガムを洗濯してしまった時に「服に付着したガム」の取り方』というテーマで書いてみました。

 

スポンサーリンク

 

ガムを洗濯してしまった時に「服に付着したガム」の取り方

ガムは粘着力が強いため、一度、くっついてしまうとはがすのも一苦労になります。

加えて、普通にはがそうとすれば、服を傷めてしまう可能性が高いです!

 

なので、良く落ちる方法について考えていくことも大事です。

ですが、服を傷めたり、汚さなくても済む方法を考えていく必要があります。

 

それを踏まえた上で、ご紹介させていただくと以下のような方法が効果的です。

「服に付着したガム」の落とし方

  • 冷やして落とす
  • 中性洗剤を活用する
  • クリーニングに出す

 

冷やして落とす

なぜ、冷やすと、ガムを落とせるのか?についてお伝えします。

ガムは、冷やすと固まる性質を持っているからです。

 

固まることで、ガムの粘着力がなくなります。

粘着力がなくなることで、ガムが取れやすくなります。

 

ガムを冷やしてから取る方法については、主に2つあります。

服を冷やすのに使用する物

  • 冷却スプレー

 

氷は、ビニール袋に入れてから、ガムが付着した部分に当てます。

 

氷を使うときの注意点は、ビニール袋に入れることです。

ビニール袋に入れないと、服がビショビショに濡れてしまいますからね(笑)

 

冷却スプレーというのは、捻挫等で使うコールドスプレーのことです。

使ったことがある方は、ご存知だと思いますが、瞬間的に凍ります。

 

若干、臭いがするのがデメリットです。

ですが、スプレーをする時間は一瞬なので、そこまで気にならないです。

 

この他にも「思い切って冷蔵庫に服を入れてしまう」という手段もあります。

氷や冷却スプレーを用意するのが面倒な方はこちらの方法を使うのもいいですね!

 

この「冷やす」という行為は少なくとも衣類を汚す心配がありません。

なので、リスクを減らしつつ、ガムをはがすという意味ではベストな方法と言えるでしょう!

 

補足として、ガムが表面だけでなく、繊維の中に入り込んでいるケースでは冷やすだけでは取れない可能性が高いです。

 

中性洗剤を活用する

中性洗剤を使用した取り方は、ガムのメーカーとして有名なロッテのホームページ上でも紹介されています。

ロッテが推奨していることから、信頼性は高いですね!

 

洗剤には、酸性、中性、アルカリ性とあります。

アルカリ性になるにつれ、油汚れが落ちやすい傾向にあります。

 

なぜ、中性洗剤を使うのか?ですが、服の素材を傷めないようにするためです。

良い洋服が、洗剤のせいで、ダメになったら、台無しですからね。

 

中性洗剤を使用する場合のやり方についても触れておくと以下のようになります。

中性洗剤を使用する場合のやり方

  1. 中性洗剤の原液をガムが付着している部分に直接垂らす
  2. 5分程度待つ
  3. 布でつまむようにガムを取る

 

ポイントは、ガムが付着している部分に、直接垂らすことです。

ガム以外の衣類に垂らしてしまうと、衣類の色が変色する可能性があります。

 

変色が気になる場合は、ガム以外の部分にマスキングテープを貼っておくと、衣類に中性洗剤が垂れません。

より効果の期待できる服に付着したガムの取り方

  1. 衣類を冷やしてから、ガムを取る
  2. ガムが残っているようなら、中性洗剤を使う

 

また、ガムが残っているケースでは、上記の方法をおすすめします!

ガムが取れるか、取れないかで、ガムの取り方の方法を変えてみてください^^

 

クリーニングに出す

クリーニングに出すのは最終手段ですね!

衣類を傷めたり、汚すことなく、確実にガムを取ってくれます。

 

クリーニング店でガムを取る際に使われる「油性溶剤」と呼ばれる専用の洗剤はガムをキレイに溶かすことが可能です。

そのため、仮にガムが繊維の中に入り込んでいたとしてもキレイに元通りにしてくれます。

 

クリーニング店に出すポイントは、やはり服の値段じゃないでしょうか?

 

高価な服はデリケートな素材が使われている事が多いです。

洋服代のことを考えると、プロに任せたほうが無難です。

 

一度、クリーニング店に値段を聞いてからに、クリーニングに出すことを検討してみてください。

 


まとめ

以上、『ガムを洗濯してしまった時に「服に付着したガム」の取り方』についてでした。

今回のポイントは以下の通りです。

  • 服に付着したガムの取り方は「冷やして落とす」、「中性洗剤の活用」、「クリーニングに出す」のが効果的。
  • 冷やすのが効果的なのは、「ガムは冷やすと固まる性質を持っている」ため
  • 中性洗剤を使ったやり方はロッテでも推奨されていることから、信用度が高い
  • 冷やしてから取る方法と中性洗剤を使う方法を合わせることでより高い効果も期待できる
  • クリーニング店では独自の洗剤を使うため、ガムもキレイに落ち、汚れ等のリスクもない
  • クリーニング店の利用は料金面がネック

 

ガムを汚れ等のリスクなしで取ろうと考えた場合、一番の方法は「冷やして取る」こと。

次点として「中性洗剤の利用」、最終手段は「クリーニング」になります。

 

効果だけを見るなら、クリーニングが一番なのですが、料金面の問題があること等がどうしてもネックになってきますね。

 

何よりも安価、もしくは無料でできるならそれに越したことはありません。

その意味では今回ご紹介したやり方がベストだと思います。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ