2018幼稚園の夏休みはいつから?休みでも保育料払うの? | トレンド総合ニュース

2018幼稚園の夏休みはいつから?休みでも保育料払うの?

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「え、私、今年から働いてるのに、幼稚園に夏休みあるとか困る…

「夏休みなのに、月謝払うの…??」

 

今年から幼稚園に通う園児のママたちは、幼稚園に夏休みがあるなんて、知らない方がほとんどだと思います。

「子供を預ける施設なんだから、休みなんていらないでしょ。」というのが本音です(笑)

 

そこで、今回、幼稚園の年中さんの子供を持つ管理人が、幼稚園の夏休みの期間について、解説します。

 

幼稚園の夏休みって、いつから始まって、いつまでで終わりなんでしょうか??

 

また、幼稚園に夏休みがあるのに、なぜ?月謝を払わないといけないのか?についても、書いてみました。

それでは、いってみましょう!

 

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全国的に幼稚園の夏休みはいつから?

幼稚園の夏休みですが、全国平均でいうと、7月20日前後~8月31日が一般的とされています。

 

では、なぜ、20日前後から夏休みが始まるか?というと、どうやら海の日が関わっているようです!

海の日

1996年~2003年まで「海の日」は7月20日(固定)とされていました。

現在は、国の制度が変わり、海の日が7月の第3月曜日とされています。

 

このように見ていくと、「海の日が20日だった」ことが、夏休みが7月20日~になった経緯じゃないかと思います。

 

これを踏まえた上で、2018年の幼稚園の夏休みは、いつからいつまでなのでしょうか?

 

幼稚園の夏休みはいつから?2018年版

このような感じです。

 

おそらく、7月20日(金)もしくは、7月21日(土)が幼稚園の夏休みの始まりではないでしょうか?

 

で、夏休みの終わりは8月31日(金)です。

ただ、1日、2日が土日です。

 

ということは、本格的に幼稚園が始まるのは、9月3日(月)からということになるでしょう!!

 

 

幼稚園の夏休みは地域によって違う

とここまでは、全国的な平均値を見てきました。

ですが、地域によっては、夏休みが早い地域もあれば、遅い地域もあります。

 

また、夏休みが終わる時期も、地域によって、バラバラかと予測されます。

ちなみに、我が子が通っている幼稚園は、2017年度は、8月12日(土)~8月27日(日)まででした!

 

今まで、いろいろお伝えしましたが、調べるのは、カンタンです!

幼稚園に問い合わせすればいいだけです…(笑)

 

理由は、「ちょっと早いんですが幼稚園の夏休みいつからですか?予定を立てたいので…」などで大丈夫です。

 

なぜ幼稚園に夏休みがあるの?

幼稚園に夏休みがあるということは分かりました。

でも、なんで、幼稚園に夏休みがあるのか?って、どこにも書いていないんです(笑)

 

管理人なりに調べてみました。

 

文部科学省の幼稚園教育要領によりますと、幼稚園の年間の「教育日数が最低39週以下を下回ってはならない。」とされています。

 

ということは、幼稚園的には、1年間で40週通ってもらえればOKということです。

つまり、40週通わすことが出来れば、あとは休み放題ってことです・・・(笑)

 

でも、40週と言われても、ピンときませんよね!?

 

実は、この40週というのは、小中学校と同じ教育週数なんです!!

 

つまり、幼稚園の教育日数=小中学校の教育日数なので、幼稚園も小中学校と同じくらいの休みでOKということです。

 

謎が解決されました。

 

 

次章では、夏休みでも保育料を払うのか?について、書いていきます。

 

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夏休みでも保育料ってかかるの?

夏休みの保育料・・・

 

ぶっちゃけ、払いたくないというママが多いのではないでしょうか(笑)?

だって、8月の期間は、子供が幼稚園に行っていないですからね^^;

 

結論から申し上げると、払わなくてはいけません。

なぜなら、1年の保育料の合計金額÷12カ月分=1カ月の保育料だからです。

 

これに関しては、納得いっていないママたちも多いのが現実です。

「1ヶ月分は払いたくない。」というのがママとしての意見でしょう。

 

このことを踏まえて、12ヶ月分徴収と11ヶ月分徴収で、料金をシュミレーションしてみました。

※幼稚園目線の徴収システムです。

12ヶ月分徴収と11ヶ月分徴収を比較(例)

  1. 1ヶ月の保育料(12ヶ月分徴収)=月1.5万円→年額18万円
  2. 1ヶ月の保育料(11ヶ月分徴収)=月1.7万円→年額18.7万円(8月徴収なし)

 

このように、8月を徴収なしシステムにすると、月々の月謝を上げる制度(2番目の制度)を取ってくるはずです。

※あくまで管理人の予測

 

ですので、結局のところ、8月分の月謝を払っても損はしていないというのが、個人的な意見です。

 

 

 

次章では、夏休みの預かり保育について詳しく書いていきます。

 

 

夏休みの預かり保育!月いくらかかるの?

子供が夏休みでも、私働いてるんですけど…

このようにお困りのママって、かなり多いですよね。

 

夏休みの預かり保育について、調べてみました。

 

神奈川県横浜市を例題に見ていきます。

預ける条件

  • 1日4時間以上、月12時間以上働いている
  • 病気、入院、出産等・・・(内容省略)

預ける時間

  • 平日型→7時30分~18時30分
  • 通常型→7時30分~18時30分(土 15時30分まで)

預かり保育料

月 0~9000円(上限)

 

横浜市では、2017年3月現在、183園の幼稚園が預かり保育を実施しています。

幼稚園名簿を見てみると、平日型の幼稚園が多い印象でした。平日型というのが、その名の通り、平日のみの営業です。

 

月々の月謝+預かり保育料というカタチになります。

 

預かり保育料の料金徴収は、地域によって違うので、最寄りの幼稚園に問い合わせしてみてください^^

幼稚園における預かりの保育の実施状況

2000年(平成12年)の文部科学省の資料によると、幼稚園における預かり保育の実施状況は、全体の約70%程度だそうです。

 

現在の社会では、共働きが多いので、今後はより一層、幼稚園の預かり保育のニーズが高まっていきそうですね。

 


まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の内容をカンタンにおさらいしましょう。

  • 7月20日~8月31日が夏休み(平均的な幼稚園の夏休み)
  • 8月分の保育料はかかる
  • 夏休みに預かり保育するには条件あり!

 

幼稚園に夏休みがあるってことは、ママの負担が大きいです。

 

大変になるまえに、事前準備をしておくのが賢いママのやり方です。

夏休みに預かり保育させる場合、幼稚園の大型連休もありますので、事前にチェックしてみてくださいね^^

 

あと、せっかくの夏休みですから、お子さんとの思い出作りもしてあげてください♪

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