離乳食を食べない赤ちゃんの共通点は?

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「離乳食始まったけど、全然食べてくれない。」

せっかく時間かけて離乳食を作ったのを吐き出す我が子…

 

もういい加減ふざけんな~」って、離乳食の食器を、ぶん投げたくなりますよね!!

 

「イヤイヤ、そこを何とか落ち着いてください、ママさん!」

ママが離乳食を食べさせないと、赤ちゃんが、どんどんガリガリになってしまいます…

 

少し冷静になって、なぜ?離乳食を食べないか?考えていきましょう!

 

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離乳食を食べない赤ちゃんに共通している事は?

まず、はじめに赤ちゃんが離乳食を最も食べない理由についてですが、ズバリ睡眠が大きく関わっています。

「睡眠って、そんな単純な話なの?」という方もいらっしゃると思います。

 

意外と睡眠時間の長さについては深く意識されていない方も多いようです。

カンタンにいうと1日の睡眠時間を10時間以上にすることが、離乳食を食べることに繋がります。

 

下記のような形ですね。

  • 20時~翌朝6時 10時間
  • 21時~翌朝7時 10時間

※月齢によって寝たり起きたり等あると思います。1日の合計で約10時間以上としています。

なぜ、沢山寝ることが大切かといいますと、10時間も寝れば、さすがにお腹がすくので、必ず赤ちゃんがご飯を欲しがるという理屈です。

 

信じがたい話ではありますが、ウチの赤ちゃんも、実際に10時間以上睡眠を取って、離乳食をバクバク食べていましたので、おそらくこの理論は、間違いないと思います。

確かに今考えても、離乳食を残した記憶は、ほとんどなかったです。

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10時間以内はダメなの?

ここで疑問なのが時間です。10時間以内はダメなの?という疑問ですが、全くダメということではありません。

 
全くダメでありませんが、寝ないことで、身長や発育にも差が出ることは間違いありません。

赤ちゃんの時期は、「食べること」より「寝ること」のほうが、実は大切というお話も聞きました。

 

寝る子は育つというのは本当!

ウチの子供は、やたら寝るので、年齢より大きく見られますね。

寝る子は育つというのは、案外間違っていないお話ですね。

 

もし、21時、22時に就寝のご家庭は、是非、20時台には寝かしつけてください^^

 

離乳食後期~完了期の子供は運動!

また、離乳食の後期(9ヶ月~11ヶ月)~離乳食完了期(1歳~1歳半)のお子さんは、そろそろ、歩く時期ですよね。

 

まだ、歩き始めのお子さんは、運動というほどの事はできません。

ですが、出来る限り、部屋の中を歩かせて疲れさせることが大切です^^

 

まだ、歩けない赤ちゃんについては、ハイハイを沢山やるっていうのもアリだと思います。

外で歩けるのであれば、10分でも20分でも良いのでママが連れて行くことがよいです。

 

赤ちゃんは中ばかりにいると結構ストレス溜まってる様子です。

外に出れば、疲れますので、必ずお腹が空くという理論です。

 

次章では、離乳食を食べない原因をいろんな角度から考察していきます。

 

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離乳食を食べない原因をいろんな角度から考察!

前章では、睡眠や運動が離乳食を食べない原因だということをお伝えしました。

この章では睡眠以外でなぜ離乳食を食べないのか?について考えていきたいと思います。

 

赤ちゃんは食感で食べる物を決めてる?

生後6ヶ月~7ヶ月の赤ちゃんが離乳食を食べない原因の一つとして食感が悪いことが挙げられます。

 

食べているにも、関わらず「べー」と吐くことはよくあります。

「食感が悪い」もしくは、「遊び食べ」なのかもしれません。

 

もし、口から食べ物を出してしまう場合は、「柔らかくする。」こと。

離乳食初期は、あまり固いものは食べれませんが、月齢が上がるにつれて固いものを食べれるようになります。

 

味が苦手な場合は組み合わせが重要!

お子さんの健康を思って、野菜を食べさせるのは、よくある光景です。

ですが、野菜嫌いな子供はよくいます。

 

理由は、先ほどの「食感の悪さ」と「味」です。

「口に滑らかなモノ」は口に入れるけど、「食感が悪く、苦いモノ」は口に入れないことは、よくあります。

 

理由は、甘い味、苦い味、などを徐々に認識していることです。

 

最初は「何もわからない」で食べている赤ちゃんでさえも、味は認識し始めるのでしょう。

そうなると、吐き出すのも理解できますよね。

 

その場合は、我が家では、おかゆ×野菜やミルクスープ×野菜などの組み合わせを試しました。

「おいしいもの」×「苦手なもの」の組み合わせです。

 

ただ、注意点としては、最初から濃い味付けで離乳食を出さないことです。

最初、味が濃いモノを出すと、薄味の離乳食を出しても食べないことがあります。

 

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食べさせるのが早い

赤ちゃんが離乳食を食べない原因として、食べさせるスピードが速いということがあります。

 

この一番の原因は、ママの忙しさです。

「おっぱい」「離乳食」「掃除」「洗濯」「買い物」とかなり忙しい日々を送っていますよね。

 

それに加え、おっぱいも、4~5時間おきにやっている時期のママもいらっしゃるかと思います。

6ヶ月過ぎから、離乳食が加わると肉体的にもかなり疲れるのは理解できます。

 

ついつい速く食べさせようとしてしまいますが、赤ちゃんの口や胃袋は、とても小さいです。

「ゴックン」するのにも、結構時間がかかります。

 

まだ食べ物を飲み切れていない状態で、また次の食べ物を与えると余計嫌がりますよね。

なので、離乳食を食べない場合は、改めて赤ちゃんの表情を見ながら、ゆっくり食べさせてみてください^^

 

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離乳食を食べさせるコツは?

前章では、いろいろな角度から離乳食を食べないことを考えてみました。

特に離乳食を食べない原因というのは一つだけでなく、数えきれない位の原因があると思います。

 

もしかすると私も気づかないことがあるかもしれません!

 

思い当たることは全てやり尽くすということもそうですが、離乳食を食べなくても、まだミルクや母乳を飲んでいるのでしたら、まだ、栄養は足りています。

 

この章では離乳食を食べない赤ちゃんにどうやって食べさせるのかについて、いろいろな方法をご紹介します。

 

家族で食べる

ミラーニューロンという言葉をご存知でしょうか?

一言でいうと、「誰かの行動を見て、鏡のように行動する」ことです。

 

なので、やることは単純です。

「自分が食べているのを子供に見せる」ことです。

 

赤ちゃんが自然に言葉を覚えるのは、親の言葉(テレビなども含む)を、ただマネをしているだけです。

なので、マネをさせるというのは、結構重要です。

 

楽しく食べる事の重要性

楽しい雰囲気というのは大事ですよね。

親がイライラしていると、子供にも伝わります。

 

赤ちゃんが離乳食を一口でも食べたら「おいしいねー」と話しかけたりするとよいです。

まぁ、これをやっても、食べない事は食べませんが…(笑)

 

食べ物を工夫する

離乳食を食べない原因は様々です。

ですが、比較的、赤ちゃんは柔らかくしたり、片栗粉やヨーグルトでとろみをつけたりして、食べやすくすると食べるようになります。

 

ザラザラした食感よりもトロトロの食感のほうが好きなのだと思います。

 

また、毎回同じような味付けだと、飽きてしまって食欲もなくなってしまうこともあります。

ダシを使ってみたり、少し塩を入れてみたりと、バリエーションを増やしてみるといいですね。

 

いろいろな食感、固さ、味付け、温度などを工夫してみて、毎回違いを出すと良いのではないでしょうか。

無理に食べさせない

周囲のお子さんと比べてしまうと、どうしても離乳食を食べないわが子を見ると、焦ってしまいますね。

でもその心配はありません。

 

食べたくないのに、食べさせると赤ちゃんも嫌がるので、その場合は無理に食べさせないことです。

 

先ほどもお話しましたが、毎回同じメニューだと食事に興味が湧かないので、毎回違うメニューを作って赤ちゃんが興味を持たせるような心が必要です。

 

離乳食を食べないときは母乳を減らすべきか?

離乳食を食べさせる目安となっている月齢は6ヶ月くらいですが、離乳食を食べさせようとしても食べないことがあります。理由はいろいろです。まだおなかが空いていない時もありますし、まだ遊びたい時もあります。

食事に慣れていないこともありますし、食べ物の固さが嫌だと感じていることもあります。離乳食を食べないといって無理に母乳を減らす必要はありません。母乳には消化を助ける酵素が含まれているため、食べ物の消化を補ってくれます

そのため、離乳食のあとに、母乳をあげるということは離乳食の消化によいので、離乳食が始まっても母乳をやめないほうがよいですね^^

授乳の回数ですが、離乳食を3回にしても、基本的には3~4時間おきの授乳間隔で大丈夫です。離乳食が始まったら、極端に減らすのではなく、以前より1回くらい減らすイメージで授乳を行ったほうがよいですね。

 


さいごに

母乳やミルクを飲んでいて、体重が減ってないなら、問題ないです。

もし、不安な場合は、先輩ママに聞く方法がベストです。

 

また、経験豊富な子持ちの助産師さんに聞くのもよいです。

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