カップラーメンに入れるお湯の量!水筒には何ml入れればいい?

カップラーメンはお手軽に作ることができますので、いざと言う時には重宝する食べ物ですよね!

 

そのお手軽さはピクニックに持っていく上でも効果的と言えます。

当たり前の話ですが、カップラーメンを作る際には必ず、お湯が必要になりますよね?

 

しかし、ピクニックに持っていくのを前提とした場合、お湯の温度を保ちつつ、持ち歩くのは困難なようにも思えます。

 

そこで今回は、「カップラーメンに入れるお湯の量!水筒には何ml入れればいい?」というテーマで書いてみました。

 

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水筒に何ml入れればいいのか?

ピクニック等でカップラーメンを持ち歩く場合、水筒に何ml入れればいいのかも気になるところですよね?

 

日清食品さんのカップヌードルを例にしてみました。

日清食品のカップヌードル

  • 普通サイズ 300ml
  • BIGサイズ 410ml
  • KINGサイズ 520ml

 

KINGサイズで、520mlの量が必要だということが、ここで分かりました。

ということは、1L持っていけば、二人分のカップラーメンは、十分に食べることは可能です。

 

魔法瓶のサイズは、500ml、600ml、700ml、850ml、1Lという量になっています。

なので、1Lサイズの魔法瓶を満タンにして、持っていけばいいですね!

 

ここで、気になることが一つあります。

それは、水筒に入れたお湯の温度が冷めないか?です!

 

次章では、水筒に入れた熱湯は何時間で冷めるか?について書いていきます。

 

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水筒に入れた熱湯のお湯は、何時間で冷める?

前章で、水筒に何mlのお湯を入れればよいのか?ということについてお伝えしました。

外にお湯を持ち出すときは、「二人分で1L」で十分です。

 

で、気になるのが、「持って行ったお湯が冷めないか?」です。

一例として、象印やタイガーの魔法瓶を見てみると、注いでから1時間が経過した時には5~6℃程、温度が下がります。

 

その後、一時間経過するごとに3℃から4℃程度下がっていくのが一般的と言われています。

カップラーメンの適温は熱めが好みの方は別として80~90度と言われています。

 

仮に100℃の状態のお湯を魔法瓶に入れるとして、3~4時間程度ならば、適温で食べることが理論上、可能と言えます。

 

ですが、仮にお湯が冷めてしまった場合、カップラーメンが美味しくありません…(笑)

出来れば、熱々のカップラーメンを食べたいところです!

 

次章で、お湯を冷めないようにする方法について、書いていきたいと思います。

 

 

お湯を冷めないようにする方法

お湯を冷めない方法について、いくつか効果的な方法をご紹介します。

お湯を冷めないようにする方法

  • あらかじめ、水筒の中を温めておく
  • お湯をギリギリまで入れておく
  • 保温性の高い水筒を使用する

 

あらかじめ、水筒の中を温めておく

 

単にお湯を注ぐだけだと、注いだ瞬間にお湯の温度が下がる可能性があります。

その前にあらかじめ、水筒の中を温めておくという方法が有効です。

 

水筒のお湯を温めるステップ

沸騰したお湯を用意

水筒に注いで内部を十分に温める

そのお湯を捨てる

持っていく用のお湯を注ぐ

 

このようにすることで、寒い冬でも、水筒内部の温度が上昇し、温度が下がりにくくなります。

結果的に保温状態を長くキープすることができるでしょう!

 

お湯をギリギリまで入れておく

水筒の中に隙間があることで、空気が入ります。

その空気により、温度が下がりやすくなります。

 

隙間が生じないようにするためには、ギリギリまで入れておくことです。

最初の章でお伝えした通り、1Lの魔法瓶にお湯をギリギリまで入れれば、問題ありませんね!

 

保温性の高い水筒を使用する

それから、これは方法とは少し異なりますが、保温性の高い水筒を用意するのも有効な手段です。

 

中でも登山を想定されて作られている水筒は一般の魔法瓶よりも保温性が高くなっています。

 

登山用の水筒は物にもよるのですが、6時間が経過しても80℃以上をキープできる品もあるので、探してみるのもいいでしょう!

 

お湯を外出先で温める方法もある!

ここまで、お伝えしてきたのは、お湯を冷めないようにする方法です。

 

いかに、お湯を冷めないようにして持ち運ぶか?を考えてきました。

ですが、そもそも、「こんな面倒なことはしたくない」という人もいるでしょう…(笑)

 

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ペットボトル、ライター、ジェットボイルの3点さえあれば、外出先で困りません!

 

重さも約470gです。そこまで重たくありませんよね。

アウトドア派の人にとっても、持って損はない一品です!

 


まとめ

以上、「カップラーメンに入れるお湯の量!水筒には何ml入れればいい?」についてでした。

 

今回のポイントをまとめると以下のようになります。

  • カップラーメン一つにつき400mlは必須
  • 3~4時間程度で冷める
  • あらかじめ、水筒内部を温めておく
  • お湯をギリギリまで入れておく
  • 保温性の高い水筒を使用する
  • ジェットボイルなどの瞬間湯沸かし器もある

 

普通に保存した状態であれば、基本、3~4時間程度しか保ちません。

ただ、冷めない工夫や登山用の水筒の使用などである程度、時間を伸ばすことは可能ですね。

 

特におすすめの方法は、手軽にできる水筒内部の温めと隙間を無くすことになってくるでしょうか?

本格的な方法としては「登山用の水筒の購入」や「ジェットボイル」になります。

 

いろいろと比較検討してみてください。

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