アパートでバルサンを焚く時の注意点!隣への連絡は必要?

スポンサーリンク

引越したら、ゴキブリ対策で、バルサン炊きたくなりますよね!

アパート等でバルサン焚く時に、気になるのはお隣さんへの連絡です。

 

近年では隣人と「会ったことがない」、「顔も知らない」といったケースも多いだけに、なおさら、気になりますよね?

 

しかし、いくら知らないとしてもバルサンの様に部屋中に煙が充満するような物を使用する以上、事前の連絡は必要なように思えます。

 

そこで今回は、「アパートでバルサンを焚く時の注意点!隣への連絡は必要?」というテーマで書いてみました。

 

スポンサーリンク

 

アパートでバルサンを焚く時、お隣さんへの連絡は必要か?

まず、はじめに、バルサンを炊く時は、礼儀として、事前連絡は必須です。

もし、引越の挨拶をしてないなら、引越の挨拶ついでに、連絡しておきましょう。

 

理由は主に2つあります。

 

一つは煙が部屋から漏れてしまう可能性があることです!

 

新築の建物の場合、それほど気にする必要はありません。

ですが、古い建物だと隙間があったり、ひび割れがあったりするケースも多いです。

 

そのため、そこから煙が漏れてしまい、隣の部屋に煙が漏れてしまう可能性も否定はできません!

 

二つ目は、部屋でバルサンを焚いた場合、無事にゴキブリを駆除できれば特に問題はありません。

 

ただ、万が一、処分し損なうと隣の部屋に逃げ込んでしまう可能性があります。

 

そうなるとゴキブリを隣に追いやる形になりますから、当然、迷惑をかけてしまうことに繋がります。

 

これらの要素を踏まえると予め、連絡しておいた方がいいと言えるのではないでしょうか?

 

次章では、アパートでバルサンを焚く時の注意点について書いていきます。

 

スポンサーリンク

 

アパートでバルサンを焚く時の注意点

前章で、アパートでバルサンを焚く時は、事前連絡が必須ということをお伝えしました。

主に、2つの理由を挙げました。

 

では、アパートでバルサンを焚く時は、どのような注意点があるのでしょうか?

 

アパートでバルサン焚く時の注意点

  • 火災報知機などは必ず保護カバーをしておく
  • 生き物は予め、退避させておく
  • 室内の物を保護する
  • 管理者に事前に伝えておく

 

一つずつ見ていきましょう!

 

火災報知機などは必ず保護カバーをしておく

 

バルサンは種類にもよりますが、基本、ものすごい煙が出ます。

 

煙が出ることで、火災報知機やガス警報器に「反応してしまう可能性」があります。

もし反応してしまうと周囲を巻き込んでの大騒動になりかねません!

 

なので、防護カバー等で覆っておくのが基本ですね!

火災報知機のカバーは、ヨーグルトの容器を洗ったり、ビニール袋を被せれば、カバーを作れます。

 

その他にも「電源を切っておく」「電池を抜く」などのことを事前にやっておくとこうしたトラブルを回避することができるでしょう!

 

生き物は予め、退避させておく

 

これも重要な事で、犬や猫を飼っている場合や金魚、昆虫を飼っている場合は必ず、避難させるようにしてください!

 

これを怠ると犬や猫でも万が一のことがないとは言えません。

また、金魚や昆虫に関しては避難させずにバルサンを焚くと、ほぼ間違いなく死に至ります。

 

ですので、生き物を飼っている方は自分だけでなく、生き物の避難も頭に入れておいてくださいね!

 

室内の物を保護する

 

ここで言う室内の物とは食器類や食べ物、家電等になります。

これらの物は極力、保護カバーや布、ゴミ袋等で覆うようにしてください!

 

バルサンは、ゴキブリが逃げていくほどの成分がありますので、食べ物に入ったら危険ですよね!

 

また、食器類は食器棚の中に収納、食べ物は冷蔵庫に入れておくのも基本ですね!

家電も念のために覆うことが可能な物は何かで覆うようにした方がいいでしょう!

 

管理者に事前に伝えておく

 

また、管理者に事前に伝えておくのも重要なポイントです。

 

アパートはあくまでも管理者の所有物ですから、何も知らせずにバルサンを焚くのはマナー違反になる可能性があります。

場合によってはバルサンを焚くことを禁止しているケースも有り得えます。

 

管理会社、この場合は大家さんの方がいいですが、なるべく伝えるようにした方がいいと思います。

 

アパートでバルサンを焚く時の注意点が分かりました。

では、具体的にどんなバルサンがおすすめなのでしょうか?

 

次章で、詳しく見ていきたいと思います。

 

 

アパートに最適なバルサンはコレ!

バルサンにも種類があるというのは前述の通りですが、ならば、何を使えばいいのかというのも気になるところです。

 

おすすめなのは「スプレー式のバルサン」、ノンスモーク霧タイプですね!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LION 【第2類医薬品】 バルサンプロEXノンスモーク霧タイプ<6〜10畳用>(2個)〔殺虫剤〕
価格:1285円(税込、送料別) (2018/1/9時点)

 

このタイプは煙が出ないのが特徴で、火災報知機等も反応しません。

アパートで使用するのなら、最も適したバルサンになります。

 

ただし、バルサンの中では効果が一番低いとも言われています。

効果を重視するのであれば、やはり、従来の煙タイプがいいかもしれません。

 

こればかりはどの点を重視するかによって変わってくると思います。

 


まとめ

以上、「アパートでバルサンを焚く時の注意点!隣への連絡は必要?」についてでした。

 

今回のポイントをまとめてみました。

  • お隣さんへの連絡はしておいた方がいい
  • 火災報知機などには必ずカバーをする
  • 生き物は予め、退避させておく
  • 室内の物は保護しておくのが基本
  • 管理者には伝えておくのがマナー
  • バルサンのおすすめは「スプレータイプ」

 

特に「お隣さんへの連絡」と「火災報知機等のカバー」はしておかないとトラブルになる可能性が高いので、ご注意してください。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ