卒業式で泣けない人の心理は?泣かないと冷たいの?

卒業式というと学生時代の思い出がよみがえってしまい、感極まって泣いてしまう人が多いですよね?

 

そのため、泣くのが一般的と思われがちで、逆に泣かないとダメな風習さえあるような気がします!

 

また、感動的な場面で泣いていないと周囲に冷たい印象を与えてしまうケースも少ならず存在していますね。

 

そうした意味で、「泣かない人が冷たく見える」のは仕方がないとも言えます。

ですが、泣かない人が本当に冷たいのかどうかについては疑問に感じませんか?

 

そこで今回は、「卒業式で泣けない人の心理は?泣かないと冷たいの?」というテーマで書いてみました。

 

スポンサーリンク

 

卒業式で泣けない人の心理は?泣かない理由

卒業式で泣かないと、どうしても「冷めている人という印象」が強くなりますが、実際はどうなのでしょうか?

 

泣かない人の心理や理由について、考えてみました!

 

卒業式で泣けない人の心理と泣かない理由

  • 卒業式で泣いている場合じゃない
  • 笑顔で卒業したい
  • 先を見据えている
  • 考え方が現実的

 

卒業式で泣いている場合じゃない

「高校入試」や「大学受験」などの進路がまだ決まってない人にとっては、卒業式どころではありません。

卒業式で泣いている余裕があるなら、一つでも問題を解いていたいという気持ちじゃないでしょうか?

 

かといって、卒業式に問題集を持ちながら、参加している人はいないと思います…(笑)

泣いている場合じゃない人にとっては、「早く卒業式終わってほしい」と感じてるのではないでしょうか?

 

笑顔で卒業したい

また、「笑顔で卒業したいという気持ち」を持っている場合も泣かないケースが多いですね!

 

笑顔で卒業したい人にとって、卒業式は、笑顔で締めくくりたいと思ってます。

また、卒業することで、新たな出会いもありますし、卒業したからといって、同級生と一生会えないわけじゃありません…(笑)

 

笑顔で卒業したい人は、少しポジティブ思考なのかもしれませんね。

 

先を見据えている

卒業式に参加して泣く人の多くはまだ学生気分が抜けていない場合が多いです。

逆に気持ちが次のステージ、社会に向いている人は「学生から社会人への切り替え」を済ませています。

 

つまりは一歩先に大人になる自覚を持っているということです。

先を見据えているからこそ、卒業式を一つの区切りとして冷静に見ているのですね!

 

考え方が現実的

「笑顔で卒業したい」でも、少し触れましたが、卒業したからといて、一生同級生と会えないわけではありません!

このような考え方をする人は、考え方が現実的と言えますね。

 

考え方が現実的な人にとって、卒業式は通過点としか見ていません。

なので、良い言い方をすれば、冷静沈着です。

 

悪い言い方をすれば、冷たい人…(笑)

 

でも、卒業式で泣かない人は、果たして冷たいのでしょうか?

次章で詳しく書いていきます。

 

スポンサーリンク

 

卒業式で泣かない人は冷たいの?

前章では、卒業式で泣かない人の心理について、お伝えしました。

ケースバイケースではありますが、泣かない人は「冷たい」という印象が強いです。

 

では、卒業式で泣かない人は冷たいか?についてですが、卒業式で泣かなかったからといって、冷たいということにはならないと思います。

 

理由は、「泣く理由」や「心理状態」は様々です。

誰もが冷めた気持ちで参加しているわけではありません!

 

泣かない人の理由の一つ、「笑顔で卒業したい」といった気持ちは気分良く別れようという意味です。

なので、むしろ、心の温かい人だと言えるのではないでしょうか?

 

また、考え方が現実的な人も、必ずしも、冷たい人間ではありません。

なぜなら、彼らは、インターネットの普及により、「卒業してもメール出来るでしょ。」と考えてます。

 

まぁ、これもある意味冷たいと言えば、冷たいですが、冷静に物事を考えているだけです。

 

このように、「スマホがない時代」に比べると、連絡手段が取れない寂しさは軽減されました。

そうした背景もあり、連絡を取る手段に事欠かないこの時代、卒業式で泣かない人も増加している傾向にあります。

 

なので、「卒業式では泣かなくてはならない」といった風潮は薄れてきていると言えます!

ですから、泣けないとしても冷たい人と見られる可能性は低くなっています。

 


まとめ

以上、「卒業式で泣けない人の心理は?泣かないと冷たいの?」についてでした。

今回のポイントは以下の通りです。

  • 卒業式で泣けない人の心理は4つ
  • 「卒業式で泣いている場合じゃない」
  • 「笑顔で卒業したい」
  • 「先を見据えている」
  • 「考え方が現実的」
  • 卒業式で泣けなくても冷たいわけではない
  • 連絡がいつでも取れる時代なので寂しくなくなってきた

 

いかがだったでしょうか?

 

このように、「卒業式で泣かない人は、冷たくない」といっても、考え方はさまざまです。

 

管理人的には、どちらかといえば、「冷静」な人間なので、冷たくないと考える人です。

でも、過去の思い出を大切にする人にとって、私たちは冷たい人間と感じます。

 

このように見ていくと、人間ひとそれぞれ何だと思います。

「冷たい」「冷たくない」というより、「こんな考え方の人」と思ったほうが、摩擦が少なくなりますよね。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ