ヤンキーの子供の「襟足が長い髪型」である理由

ヤンキーと言えば、以前から襟足を伸ばすのが一般的で、現在もその傾向が見られます。

 

しかし、ヤンキーが親になった時、その子供まで襟足を伸ばす髪型にさせているケースも多く、そうした姿勢に疑問を抱く人も少なくないのではないでしょうか?

 

そこで今回は、「ヤンキーの子供の「襟足が長い髪型」である理由」というテーマで書いてみました。

 

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ヤンキーの子供の襟足の長い髪型である理由

ヤンキーの子供が襟足の長い髪型である理由について、いろいろ考えてみたところ、一つしかないことが分かりました。

 

それは、ズバリ、親の意思です!

子供が髪型について、アレコレ考えるのって、小学生以降ですよね。

 

それまでは、親からの影響で、髪型を決めます。

当然、親が元ヤンキーの家庭で育つと、親の文化(髪型等)を継承しようとします。

 

親自身が昔、同じような髪形をやっていれば、子供にもやってみようと考えます。

子供としても親が言うことなら従うでしょう。

 

両親共に元ヤンの場合だと感性も似ているはずですから、抵抗なく受け入れてしまうことも十分に考えられます。

 

ジャンボ尾崎に由来しているという説

また、ジャンボ尾崎さんに由来しているという説もあります。

コチラの髪型です↓

 

確かに、ジャンボ尾崎さんといえば、この髪型です。

といいますか、ジャンボ尾崎さん以外で、この髪型をしている人は他にいません!

 

似たような髪型をしている人はいますけどね。

「ムッシュかまやつさん」や「京本政樹さん」とかですね…(笑)

ムッシュかまやつさん

 

京本政樹さん

 

いかがでしょうか?

3人を比較してみると、ジャンボ尾崎さん説が圧倒的に有力でしょう。

 

とはいいつつも、なぜ?ジャンボ尾崎さんから、この襟足長いスタイルが流行ったのかはわかりません(笑)

 

次章で、この髪型が流行った理由について、書いていきたいと思います!

 

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ジャンボ尾崎スタイルが流行ったきっかけ

前章で、後ろ髪を伸ばすスタイルは、ジャンボ尾崎さん説が有力だということが分かりました。

では、この後ろ髪を伸ばすスタイルは、いつから流行ったのでしょうか?

 

襟足の部分だけ、長く伸ばすスタイルは、1970年代から始まり、1980年代に流行りました。

この髪型は、マレットと呼ばれています。

 

1970年代に、デビット・ボウイという歌手が、「初めてマレットヘア」にしたと言われています。

また、1994年にビースティー・ボーイズというグループが「Mullet Head」という曲でこの髪型をネタにしました。

 

ジャンボ尾崎さんは、元々プロ野球選手だったってご存知ですか?

そもそも、これを見ているあなたは、「ジャンボ尾崎って誰??」と思ってるかもしれませんが、、、(笑)

 

とにかく、日本のゴルフ界で活躍した人です。

ジャンボ尾崎さんは、プロ野球選手から、プロゴルファーに転身したのが、1969年頃です。

 

1970年以降に、マレットヘアが流行り始めたので、ジャンボ尾崎さんが、マレットヘアを意識したのは、納得できますね!

 


まとめ

以上、「ヤンキーの子供の「襟足が長い髪型」である理由」についてでした。

今回のポイントをまとめると以下のようになります。

  • ヤンキーの子供が襟足の長い髪型なのは親の意思が反映されている
  • ジャンボ尾崎説が有力
  • 後ろ髪を伸ばすスタイルは「マレット」と呼ばれている
  • 1970年代に欧米の歌手がマレットにしていたのがキッカケ

 

ちなみに、ヤンキーにお馴染みのリーゼントも、1980年代に日本で流行り始めました。

髪型で自己主張したいヤンキーにとって、打ってつけの髪型が「マレット」や「リーゼント」だったんでしょうね。

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