「お年玉が少ない」と文句を言われた時の上手い返し方

もう12月ということで、今年も残りわずかとなりましたが、新年を迎えるにあたり、恒例となっているのがお年玉についてです。

 

年末年始は親戚が集まることもあって、子供たちにお年玉を渡さなくてはならない時期でもありますよね?

 

ただ、金額によっては「少ない」と文句を言われた経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、「お年玉が少ない」と文句を言われた時の上手い返し方、というテーマで書いてみました!

 

スポンサーリンク

 

「お年玉が少ない」と文句を言われた時の上手い返し方

「お年玉が少ない」と文句を言われた時の対処法として一つ、金額を上げるという手段もあります。

ただ、できれば上手い返し方をして乗り切りたいというのも本音ですよね?

 

その上でいくつか返し方を紹介します。

以下のような対処法が挙げられます。

  • 来年、文句言ったらお年玉なし
  • 年齢が上がるごとに枚数を増やす
  • お金ではなくモノで例える

 

この3つです。効果がある順番で並べてみました。

これから、一つずつ解説していきます。

 

来年、文句言ったらお年玉なし

子供にとってみれば「お年玉がもらえるか、もらえないか?」は死活問題です。

もし、来年もらえなくなるとしたら、今後一切お年玉に関して文句を言わないでしょう…(笑)

 

この言い方をすることで、子供は黙るしかなくなるでしょう!

これに言い方に対して、子供がどんな対応するかは正直、未知の世界です。

 

逆にうまい返しをされたら、1000円お年玉をアップしてください。

くれぐれも、子供達に泣かれるような言い方だけは避けてください…(笑)

 

年齢が上がるごとに枚数を増やす

これも効果的な返し方の一つです。

どの道、年齢が上がってくれば、あげる金額も増えてきますから、一例として小学生に挙げる場合、まず、一定の金額を渡しておきます。

 

その後、文句を言われたら、「年齢と共に上げる仕組みで行く」という言い方をすると子供も納得してくれるのではないでしょうか?

 

基本的に年齢が上になるほど、金額が上がる傾向にもありますので、こうした言い方をするのもいいかと思いますよ!

 

お金ではなくモノで例える

お金ではなくモノに例えるのも一つの方法です。

ポイントは、子供が好きなモノですね。

 

例えば、「来年からうまい棒100本現物支給ね」とか…(笑)

こうした返すをすることで、その場の空気が盛り上がります。

 

盛り上がって、ごまかせれば、こちらの勝ちです。

いろいろな現物支給を言ってみて、反応をみてみてください。

 

スポンサーリンク

 

番外編 お年玉が少ないと認める

番外編として、「お年玉を少ないと認める」という方法もあります。

これは、いわば究極の奥義とも言えますね…(笑)

 

少ないと認めた上で、「何で少ないか?考えて」と子供に言います。

「分からない。」と言われたら、「それは大人になったらわかるよ。」と答えます。

 

それでいいんです!

子供のうちにお金をたくさん渡すと、金銭感覚がおかしくなりますからね。

 


まとめ

以上、『お年玉が少ない』と文句を言われた時の上手い返し方』についてでした。

今回ご紹介したことをまとめると以下のようになりますね。

  • 来年、文句言ったらお年玉なし
  • 中学生、高校生になったら枚数を増やしてあげる
  • 物に例える

 

ハッキリ伝える言い方から、筋の通った返し方、少しユニークな返し方までご紹介させていただきました。

どれも効果的な返し方になります。

 

お年玉の金額って、人それぞれ渡す金額が違うから困りますよね!!

 

「〇〇ばあちゃんは5000円だけど、〇〇ばあちゃんは3000円」のような感じです。

 

仮に3000円がその年齢の相場だったとしても、ここでは、5000円が基準になります。

そうなれば、3000円は少なく感じます。

 

最後になりますが、何が悪いかって、他の親戚が、沢山渡しすぎてるからです!

比べられたら、「〇〇ばあちゃんはお金持ちだから」って言ってあげてください。

 

金額が少ないと言われて、深く考える必要ありません。子供は思ったことを言います。

それでは、出来るだけ値段を上げない方向で頑張ってみてください。

スポンサーリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ