ダンボールアレルギーは治る?なぜ湿疹やミミズ腫れ起こるの?

ダンボールに触れると、超かゆくなる!」とお悩みですか??

既に、ダンボールアレルギーだと自覚症状がある人も多いはずです。

 

通販会社や物流の多いところで働いている方にとってはダンボールに触れる機会も多くなります。

仕事上、ダンボールに触れざるを得ない人からすると、悩みの種に他なりません。

 

そこで今回は「ダンボールアレルギーは治る?なぜ湿疹やミミズ腫れ起こるの?」というテーマで書いてみました。

 

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ダンボールを触ると、なぜ湿疹やミミズ腫れ起こる?

ダンボールをダンボールアレルギーの人が触ると湿疹やミミズ腫れといった症状が起こります。

「ダンボール自体がかゆみの原因でしょ!」と思いがちですが、実はダンボールがアレルギーの原因ではありません。

 

原因として考えられるのは、ズバリ、ダニとハウスダストの付着ですよ!

 

ハウスダストによるアレルギーが可能性として最も高いかと思われます。

ハウスダストアレルギーとは、室内のダニやホコリが原因で起こるアレルギー反応のことを指しています!

 

ダンボールは紙製品なので、湿気を吸収しやすい性質を持っており、カビは湿気のある環境を好みます。

特に湿気が多い梅雨の時期は、ダニの繁殖、増殖が多いです。

 

ダンボールにダニやカビが吸着する流れ

紙製品が湿気を持つ

ダニやカビの吸着

ダニ、カビの繁殖

 

このような流れで、ダニやカビが繁殖します。

このダンボールに触れることで、湿疹やかぶれが起こります。

 

ちなみに、湿疹とかぶれは、少し性質が違います。

湿疹とかぶれの違い

  • 湿疹→肌が赤くなり、かゆみが出る
  • かぶれ→外部からの刺激が原因で症状が悪化する

 

かぶれは、正式名称「接触皮膚炎」と名付けられてます。

「湿疹」より「かぶれ」のほうがより具体的な症状ということがわかりますね。

 

 

湿疹やかぶれ以外の症状

また、ダンボールアレルギーは、湿疹やミミズ腫れ以外にも、症状が存在してます。

 

具体的には以下のような症状が挙げられます。

  • 咳やくしゃみ
  • 鼻水、鼻詰まり
  • 蕁麻疹(じんましん)

 

要するにハウスダストを吸ってしまうことで、咳やくしゃみが出るということです。

「ダンボールアレルギー=ハウスダストアレルギー」だと言っても過言ではないでしょう!

 

次章で、ダンボールアレルギーを治す方法と対策についてお伝えします。

 

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ダンボールアレルギーを治す方法と対策

ダンボールアレルギー。

つまりはハウスダストが原因で生じる症状ということが前章でわかりました。

 

ダンボールアレルギーを治すための対策として挙げられるのは単純なことですが、症状が起こったダンボールから離れることです。

 

もちろん、仕事上、「ダンボールから離れるのは無理」ってこともあるでしょう。

現実的な解決としては、「長袖長ズボンの着用」で、ダンボールを触れないです。

 

原因の元に触れないようにしつつ、処分した方がいいでしょう!

また、「長袖長ズボン」以外にも、考えられる対策は、いろいろ存在します。

 

その対策

  • ゴム手袋やマスク等を使うこと→ハウスダストに触れない・吸わない
  • 空気の入れ替え→ハウスダストを外に放出
  • 空気清浄器の活用→空気清浄機でハウスダストを吸着
  • ダンボールを濡れタオルで拭く→ほこりやハウスダストが空気中に舞わない

 

上記の対策を一通りすることで、ダンボールアレルギーを抑制することは可能です。

 

それでも治らない場合は、皮膚科に行くことをおすすめします。

先生に「何が原因でかゆみが出てるのか?」を聞いてみてくださいね!

 


まとめ

以上、「ダンボールアレルギーは治る?なぜ湿疹やミミズ腫れ起こるの?」についてでした。

では、今回の内容をカンタンにおさらいしてみましょう。

 

  • ダンボールアレルギーは「ダンボールが原因の元」ではない
  • 原因の元は、「ほこりやハウスダスト」
  • 長袖長ズボンを着用
  • ゴム手袋やマスク等を使うこと
  • 空気の入れ替え
  • 空気清浄器の活用
  • ダンボールを濡れタオルで拭く
  • 治らない場合は病院に相談

 

ダンボールに触れる機会の多い方にとって、ダンボールを避けることは不可能に近いですよね。

是非、上記の対策をしてみてくださいね。

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