地鎮祭のお供え物セット!自分で準備する方法はコレ

地鎮祭をやる時に、住宅メーカーを通すメリットは、全部手配してくれることです!

ですが、手間が省ける分、費用が高くなるんですよね~。

 

中には、地鎮祭をやるのに、「10万円」もかかってしまったという人もいるとかいないとか…

こんなに高いんじゃ、自分で地鎮祭手配したほうが、超安いですよね!

 

今回、地鎮祭をやるときに、どんなお供え物が必要なのか?また、どのくらいの量が必要なのか?などなど、お供え物の疑問について、書いてみました。

 

出来るだけ、自分で手配して、費用を安く済ませましょう!!

 

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地鎮祭のお供え物セット!自分で準備する方法は?

まずはじめに、地鎮祭で、どのように、お供え物が並んでいるか?を見てみましょう。

「地鎮祭でお供え物が並んでる様子」

 

いかがだったでしょうか?

 

お供え物を支えている木の台ですが、だいたい、神主さんが持参してきます。

神主さんに確認してみてください^^

 

つまり、私たちがすることは、お供え物のみを、準備しておけばOKです。

※「玉串料」も忘れずに。

 

では、お供え物の準備リストを確認してみましょう。

 

地鎮祭のお供え物準備リスト

地鎮祭のお供え物を準備する時に、「家で準備できるもの」と「買いに行くもの」があります。

 

家で準備できるもの

  • お米(一合くらい)→タッパに詰める
  • 塩(一合くらい)→タッパに詰める
  • 水→ペットボトル500ml準備

 

お米、塩、共に一合くらいが目安です。

 

ですが、住宅メーカーの中には、お米一升分、準備するように言われることもあります。

なので、詳しいことは、住宅メーカーに確認してみてください^^

 

買いに行くもの「酒屋、スーパー」

  • お酒(のし付き)→酒屋さんで「地鎮祭ののし付き」で注文
  • 海のもの【魚】「鯛」→できれば事前にあるかどうか?チェック
  • 海のもの【乾物類】「するめ、昆布、ノリ」など
  • 山のもの【野菜】「トマト、ナス、サツマイモ、ニンジン、キャベツ、大根」などから3品
  • 山のもの【果物】「バナナ、リンゴ、梨、オレンジ、イチゴ、パイナップル」などから3品

 

「買いに行くもの」で、超重要なのが、「野菜」と「果物」の量です。

量が少なすぎると貧相に見えますし、量が多いと無駄になってしまいます。

 

野菜で木の台1台分。果物で木の台1台分。このように使います。

なので、例えば、トマト、ナス、ニンジンを選択した場合だと、各野菜2~3つずつぐらいが、ちょうどよい量です。

 

これ以上買っても、木の台に載せられませんので、これくらいが適度な量です…

とはいっても、キャベツ3玉、大根3本とかは買わないでくださいね・・・(笑)

 

念のため、もう一度、写真載せておきます↓

この写真だと、キャベツ1、大根1、きゅうり2、ニンジン2ですね。

 

次章では、地鎮祭で使ったお供え物は、その後、どうするのか?について書いてみます。

 

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地鎮祭のお供え物のその後!持ち帰るの?

全国8万社の神社を包括する組織「神社本庁」のサイトによりますと、神々にお供えした物を、下げていただくことは、皇室のお祭りの中で、儀式として行われてきました。

 

これは、神人共食(しんじんきょうしょく)と呼ばれます。

 

「神人」は神と人間が一体になることです。

2人が、親密になることで、神から守護が得られる(神から守られる)と考えられてきました。

 

そのため、参列者である建築主が、お供え物を持ち帰るのが、一般的になってます。

このあたりは、時と場合によりますので、神主さんに確認するのがベストですね!

 

気になる関連記事

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まとめ

では、最後に、おさらいとして、お供え物のチェックリストを載せておきますね。

  • お米(一合くらい)→タッパなどに入れる
  • 塩(一合くらい)→タッパなどに入れる
  • 水(ペットボトルで準備)
  • お酒→「地鎮祭」ののし付きで
  • 魚→鯛
  • 乾物類→するめ、昆布、のり
  • 野菜類→3品で各2~3個(大根、キャベツは1個で(笑)!)
  • 果物→3品で各2~3個
  • 玉串料←忘れずに!

 

結局、地鎮祭の費用が総額いくらになるか?によりますよね^^;

地鎮祭の費用が高すぎる場合、自分でお供え物を準備することを検討したほうがおすすめです。

 

管理人の場合、地鎮祭の費用で、3.5万円程度だったので、すべて住宅メーカーにお任せしました。

あまり高くないと判断したのと、仕事が忙しかったのが、すべてお任せした理由です。

 

「手間」と「コスト」を比較しながら、検討してみてください^^

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