地鎮祭の費用の相場はいくら?高いか安いかの基準

地鎮祭が決定すると、住宅メーカー(または工務店)から、お金用意して下さいと言われます。

「玉串料」または「初穂料」と呼ばれ、一言でいえば、神主さんへの謝礼金です。

 

この謝礼金ですが、素人の私たちにとっては、相場というのが分かりません。

分からないのを良いことに、悪徳住宅メーカーは、寸志というカタチで、お金をだまし取るようです…

 

管理人は、運よく超良い営業さんだったので、騙されることはありませんでした。

今回、管理人の体験談を中心に、地鎮祭の費用について書いてみます。

 

地鎮祭の費用に関する知識をつけて、最低限の出費に抑えてましょう!

 

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地鎮祭の費用の相場はいくら?

では、さっそく本題にいってみましょう!

 

地鎮祭の費用ですが、マナーサイトを見てみると、「2〜5万円くらいが相場」ということが書かれています。

内訳をカンタンに見てみますね。

 

地鎮祭費用の内訳

  1. 「玉串料」または「初穂料」→神主さんの取り分(本来であれば神様に捧げるもの)
  2. お供え物代→5千円以内(神主さん側か、住宅メーカー側か、自分で準備するか)
  3. 車代→5千円~1万円程度(必ず必要ではない)

 

ざっくりというと、上記、3つです。

管理人の場合、1、2を合わせて、確か3.5万円でした。

 

結論を言うと、担当者の采配によります。

良心的な住宅メーカーの営業さんであれば、「神主さんの取り分」+「お供え物代」しか、もらいません。

 

当日、「神主さんの取り分」+「お供え物代(神主さんが準備するなら)」を神主さんにお渡しして、儀式をやって、終了といった流れです。

ですが、中には、寸志を要求する人もいるみたいです。

 

住宅メーカーへの寸志は必要なの?

寸志の意味を調べてみると、寸志=心ばかりの贈り物とされています。

つまり、相手から要求されるものではなく、施主(家を建てる人)からの御礼の気持ちです。

 

そのため、寸志は必要ないでしょう。

 

寸志を要求されたら、「かなり高いな~。」「ちょっとボラれてるな~。」という印象です。おそらく、そういった業者さんは、住宅自体も、かなり高額だったり、するのではないでしょうか?

 

では、地鎮祭の費用が高いか、安いかの基準について、次の章で書いていきます。

 

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地鎮祭の費用が高いか、安いかの基準

前章で、地鎮祭の費用の相場について、カンタンにお伝えしました。

「神主さんの取り分」+「お供え物代」で、5万円以内であれば、そこまで高くはないでしょう。

 

つまり、5万円以上すれば、高いってことです!

 

で、なんで、これ以上高くなるのか?というと、住宅メーカー(または工務店側)が、神主さんの手配料を徴収するからです。

 

もし、あなたが「地鎮祭の費用高いですね…」と、住宅メーカーに言えば、「じゃあご自身で手配してください」と言われます。

 

結局、「手間を省いて少し高めにお支払いするか?」「面倒だけど、自分で手配して、費用を安く済ませるか?」の違いです。

 

「神主さんの手配」「お供え物の手配」「日程の確保」がご自身で全部行えるようであれば、地鎮祭の費用を抑えることは可能です。

 

ですが、本業が忙しかったり、いろいろ面倒だったりします。

管理人は、そこまで高くないと思ったので、全部、営業さんにお任せしました。


 

さいごに

地鎮祭の費用が高いとお感じなら、ご自身で手配するのもアリですね。

その際は、「神主さん探し」「お供え物探し」をご自身でやる必要があります。

 

地鎮祭を経験済みの神主さんであれば、お供え物の準備品も把握済みのはず。

なので、最終的には、神主さん探しだけになってくるでしょう。

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