【体験談】求人が来ない!なぜアルバイト募集が集まらないの?

アルバイトの求人が全然来ない!!」とお悩みですか??

管理人も現在進行形で、採用担当をやってるので、お気持ちよくわかります。

 

応募が来ても、「面接当日キャンセル」や「連絡つかず…」なんて事もありますよね…(笑)!?

 

ですが、それ以上に、凹むのが、求人が全く来ないことです!!

せっかく、数万~数十万円の広告費を払ってるのに、来ないと、ドブにお金を捨てた気分になります。

 

今回、アルバイト採用担当として、現在も活動中の管理人が、求人が来ない理由について、経験談を交えながら、シェアしていきたいと思います。

 

広告会社の担当の本音も暴露しますので、最後まで、読んでくださいね^^

 

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なぜアルバイト募集が集まらないの?

なぜ?アルバイトが集まらないのか?には、さまざまな要因があると、管理人は考えます。

何回も求人を出してみて、わかったことをシェアしたいと思います。

 

  1. 地域によって応募数が違う
  2. 求人が応募者に見られてない
  3. リサーチが足りない
  4. 媒体が間違っている
  5. 人間は「夜」より「昼」に働きたい

1.地域によって応募数が違う

一つ目は、地域によって応募数が違うです。

 

やはり、圧倒的に人口が多いのが東京都です!!

2016年10月現在、東京都は、約1300万人。

 

対して、鳥取県は、2016年10月現在、約56万人。

 

約23倍の差です・・・(笑)

つまり、これだけ差があれば、応募数で差があっても、おかしくありません。

 

応募者が増えるパターン

  • 人口が多い→応募者が多い確率高い
  • 求人数が少ない→他社が出してなければ、採用できる

 

応募者が来ないパターン

  • 人口が少ない→応募者が少ない確率高い
  • 求人数が多い→他社に人材を取られる

 

このように、「人口の多さ・少なさ」「ライバル企業の求人数」などが、影響してくると考えられます!!

 

2.求人が応募者に見られてない

二つ目は、「求人が応募者に見られてない」です。

これに関しては、かなり、盲点で誰もが気づいてません。

 

求人が応募者に見られていないには、二つの要因があります。

求人が応募者に見られていない2つの要因

  1. 数が足りていない
  2. 沢山の求人がありすぎて埋もれている

 

1の「数が足りてない」は少しわかりづらいですね!!

ポスティング広告を例題にしてみたいと思います。

 

ポスティング広告の例

  • 1000枚広告を出す
  • 10000枚の広告を出す
  •  

    同じ広告を出すにしても、1000枚と10000枚では、10倍の数の差があります。

    いくら、求人の質が高くても、見られていなければ、応募されませんよね!

     

    要するに、より、多くの人に見てもらうために、あらゆる手段を使うことが重要です!

     

    「ネット」「フリーペーパー」「新聞広告」「ポスティング」などなど、手段は沢山あります!

    このあたりは、予算もかかりますので、予算次第ですね。

     

    3.リサーチが足りない

    三つ目は、リサーチです!

    リサーチは、主に「求職者の動向」「競合他社」「自社リサーチ」があります。

     

    特に、求職者の動向は超重要です!!

     

    例えばですが、30代、40代の主婦を集めたいとします。

    この年代の現実ですが、多くの層は、共働き世帯です。

     

    なぜなら、この年代の層は、子供がある程度、大きくなってるからです。

    小学校~中学校に行っているイメージですね。

     

    時間にある程度余裕がありますし、学費もかかります。

    つまり、この年代で集めたい場合は「9時~18時のフルタイムパート」が確実に集まります。

     

    なので、「午前中だけの募集」「午後だけの募集」になってしまうと、反応が落ちます。

    もちろん、専業主婦もいらっしゃるので、ケースバイケースですね。

     

    これに関しては、広告営業担当も、教えてくれません。

    なぜなら、広告営業担当は、あなたの会社からお金をもらえれば、仕事終了です・・・(笑)

     

    なので、ライバルリサーチは、常にやっておくことが重要です。

     

    ライバルリサーチで重要なこと

    • 時給→少しでも高いほうが求職者は嬉しい
    • 待遇→「休み」「シフトに融通が効くか」など

     

    また、地域別最低賃金【厚生労働省】はチェックしておくと参考になります。

     

    やはり、アルバイトさんも、「時給が良い」「待遇が良い(融通が利くなど)」ところに、就職したいです。

     

    管理人も、最近は、「ネット募集」「新聞広告」「フリーペーパー」で毎週募集をチェックしてます。

    「この求人いいな~」と思った部分は、パクるのもアリだと思います。

     

    媒体が間違っている

    4つ目は、募集媒体が間違っているです。

    経験談をシェアします!

     

    媒体別の年齢層

  • ネット→20代~50代
  • フリーペーパー→10代~50代
  • 新聞広告→40代~70代
  • 属性別のおすすめ媒体

    • 主婦層→ネット(20~30代)・新聞広告(50~60代)
    • フリーター→ネット・フリーペーパー
    • 学生→ネット・フリーペーパー

     

    例えばですが、学生層を狙って、新聞広告に出すとします。

    もちろん、60代~70代の孫が、新聞を見ていれば、反応はありますが、やはり、「ネット」「フリーペーパー」のが反応がいいです。

     

    逆に、50~60代は新聞広告のほうが反応取れます。

     

    実際に、ネットに広告を出したことがありますが、だいたいが20~30代、たまに40代といった具合です。

    最近のネット広告は、採用課金(採用されたら7万円)とか応募課金(応募が来たら1万5千円)とか、あるので、比較的安く広告出せますよ!!

     

    人間は「夜」より「昼」に働きたい

    5つ目は、「人間は夜より昼に働きたい」です!!

    人口の割合的に見てみても、夜に寝て、朝に起きたいというのが、大半だと思います。

     

    つまり、何が言いたいか?というと、朝~夕方にかけてのアルバイトのが集まりやすいです!

    • 朝~夕方→1番集まりやすい時間帯
    • 夕方~夜→2番目に集まりやすい時間帯
    • 夜~朝方→お金が高くないと集まらない時間帯

     

     

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    番外編 地元の人は地元で働きたくない

    これは、意外と知られていない事実です!!

    これに気づいている方は、結構少ないです。

     

    特に、飲食店、接客業(ガソリンスタンド)など、店頭で働く仕事ですね!!

     

    やはり、人間の心理的に「知っている人に会いたくない。」というのが、少なからずあります。

     

    「見られるのが好き!」という人気者タイプは当てはまりませんが、、、

    ですが、内向的な人間にとって、人に見られているのは、とても苦痛です。

     

    実際に、私の地元のガソリンスタンドでも、正社員の人は、8割が近隣の地域から来てるそうです。

    つまり、どういうことか?というと、こういった接客業は、近隣の地域に広告(ポスティングなど)をしたほうが効果的です。

     

    もちろん、地元で「コンビニ」「飲食店」で働いてもいい!という人も、いますよ♪

     

    裏話

    求人広告の営業さんは、求人が来ないと、「次の〇月からは動きあります(求職者がいる)よ~」と営業してきます。

    これは、単なる営業トークで、本当に求職者がいるか?どうかは、営業さんもわかってません・・・^^;

     

    さらに、前回入れた求人から期間が空くと、必ずキャンペーンがあり、広告費が安くなります…

    また、フリーペーパーや新聞広告に限った話ですが、金曜日になるとキャンペーンが始まります・・・(笑)

     

    要するに、彼ら(広告営業担当)は、余ってる募集枠を埋めて、お金をもらいたいだけです!

    費用を抑えたい場合は、金曜日に「キャンペーンやってますか!?」とTELしてみてください・・・(笑)

     


    まとめ

    いかがだったでしょうか?

    今回の内容をまとめますね!

    • 地域によって応募数が違う
    • 求人が応募者に見られてない
    • ライバルリサーチが足りない
    • 媒体が間違っている
    • 人間は「夜」より「昼」に働きたい
    • 地元の人は地元で働きたくない

     

    あと、人間は基本的に怠け者です!

     

    「肉体労働」より「軽作業」!

    「営業」より「事務職」!

     

    そもそも、職種によって、「集まりやすい」「集まりにくい」っていうのも、あるはずです!

     

    もし、集まりにくい場合は、「ライバルリサーチ」を圧倒的にする。

    募集内容を改善する。さらに、見てもらう機会を増やす。

     

    また、他社にないメリットを打ち出せば、応募者をゲットできることも可能です!

     

    求人でお悩みのことあれば、メールまたはコメントください。

    私なりの経験談をシェアいたします^^

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