指輪でうっ血!放置すると壊死(えし)するの?

ハメた指輪が、なかなか外れないんだけど・・・

指輪が外れないと、超焦りますよね!!

 

管理人も、指輪が外れなくて、うっ血した経験があります。

 

最初は強く引っ張ってましたが、外れませんでした。

ですが、いろいろな方法を試してみたら、何と外すことに成功しました。

 

今回、指輪でうっ血した時に、放置するとどうなるのか?壊死してしまうのか?について、体験談を元に書いてみました。

 

まずは、焦らずに、じっくり読んでみてください!

 

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指輪でうっ血!放置すると壊死(えし)するの?

まずはじめに、指がうっ血したかどうかの、確認方法は、指の色です!

指の色というのは「指の表面がほんのり赤い」が通常の状態です。

 

ですが、血流が悪いと、指の色が「紫色」のような感じになります。

色が悪くなると共に、指の温度が冷たくなるのが特徴です。

 

冷たくなった後は、最悪、手の切断という可能性もあり得ます。

北関東循環器病院血管病センターによると、この状態を壊死(えし)と呼んでいます。

 

ですが、かなりの時間をかけないと、壊死(えし)にはなりません。

なので、「指の色の変化」「手の温度の変化」この2つの基準を元に、緊急か緊急じゃないか?を判断してください。

 

では、壊死状態になった場合、どのように対応すればよいのでしょうか?

 

 

指輪でうっ血した時の治し方!緊急事態で外す方法は?

「今すぐにでも指輪を外さないと危ない…」

 

このような状態の場合、3つの方法があります。

 

  • 消防署に電話
  • ジュエリーショップに電話
  • その他

 

消防署に電話

消防署にはリングカッターという工具が置かれています。

※「リングカッター」の有無は消防署によります。

 

なぜ?消防署か?というと、消防署は緊急事態に備えている場所だからです。

消防署は24時間営業、さまざまなトラブルに対応してます。

 

大阪消防局によると、2015年の指輪切断依頼が、何と250~300件だそうです。

2日に1回は、指輪の切断してるってことですね(笑)

 

切断件数が多すぎて、リングカッターの刃が壊れて切れないという事態になってしまったとか…

ニュースで話題になったくらいの出来事です。

 

ということで、まずは、最寄りの消防署に電話後、「指輪でうっ血してしまいました。リングカッターはありますか?」と言ってみてください。

 

もし、最寄りの消防署にない場合、まだ諦めないでください!!

近隣の消防署に、リングカッターがある可能性があります。

 

念のため、「近隣の消防署にありますか?」と聞いてみてくださいね。

 

ジュエリーショップに電話

続いて、ジュエリーショップです。

ジュエリーショップは、少し余裕がある人におすすめです。

 

ジュエリーショップのメリットは、リングの修理前提でカットしてくれることです。

 

消防署の場合、「指輪をカットする」のが仕事ですよね。

つまり、救命を第一優先します。

 

そのため、消防署でカットする場合、「指輪の修理不能」もしくは、「修理代が超高額になってしまった…」ということもあり得ます。

 

その点、ジュエリーショップでは「修理も考慮したうえでカット」しますので、比較的安心にリングカットが行えます。

※全部のジュエリーショップが修理考慮するわけではありません。

 

また、ジュエリーリフォーム110番(東京・横浜近郊)というお店では、出張カットサービスも行っています。

※出張には3000円(税別)~

 

そんなジュエリーショップですが、リングのカット料金は無料ではありません。

 

料金は、素材によりますが、約2000円~かかります。

※リングカットが無料のジュエリーショップもあります。

 

ジュエリーショップ選びは、「リフォームをやっているかどうか?」がポイントです!

 

その他

「消防署もダメ」「ジュエリーショップもダメ」の場合、最後に考えられるのが病院です。

 

ですが、病院には、「置いてある病院」と「置いてない病院」があります。

 

リングカッターが置いてある可能性が高い病院を調べてみました。

  • 総合病院(緊急外来がある)
  • 産婦人科

 

2つ目の産婦人科が、なぜ?置いてある可能性が高いか?というと、、、

 

妊婦さんは、赤ちゃんが大きくなるにつれ、赤ちゃんへ送る血流の量が多くなります。

血流の量が多くなると、妊婦さんの手足のむくみが発生します。

 

そうなると、「指輪が抜けないという事例」があるそうです。

 

なので、これらの2つも、念頭に置いておくとよいでしょう。

 

次章では、指輪をカットしない方法について、書いていきます。

 

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指輪をカットしない2つの方法

前章では、指がうっ血した時の指輪の外し方、ということで、3つの方法をご紹介しました。

結論を言うと、「指輪をカットして外す」ということでした。

 

でも、指輪って、出来ればカットしたくありませんよね。

では、カットしない方法をご紹介します。

 

  1. 台所洗剤またはシャンプー
  2. ワイヤーまたはタコ糸

 

1.台所洗剤またはシャンプー

一つ目は、台所洗剤またはシャンプーです。

これらの方法で外すときのポイントは、氷水で指を冷やすことです。

 

指がうっ血した状態は、血流が活発に回ってる状態です。

指を冷やすことで、血流の流れを弱めます。

 

指が冷えたら、台所洗剤またはシャンプーを指輪にめがけて、ドロッとかけます。

そのあとは、指輪をグルグル回してください。

 

2.ワイヤーまたはタコ糸

続いて、ワイヤーまたはタコ糸を使う方法です。

この方法は、材料が必要です。

 

  • ワイヤーだけの場合→ワイヤーのみ
  • タコ糸の場合→マイナスドライバーなどの工具+タコ糸

 

ワイヤーの場合は、ワイヤー自体が固いので、指と指輪の間を通すことができます。

 

ですが、タコ糸の場合、マイナスドライバーのような工具がないと、指と指輪の間に、タコ糸が通りません。

 

分かりにくいと思いますので、動画を探してきました。

 

「ワイヤーを使ったリングの外し方」

Jewelry-NAKAOKA

 


さいごに

いかがだったでしょうか?

 

今回の内容をカンタンにまとめたいと思います。

  • 消防署はカットが無料
  • 消防署によって、リングカッターは置いていない
  • 消防署は「リングを切断するのが仕事」
  • ジュエリーショップはカットが有料(無料のお店もある)
  • ジュエリーショップによって、リングカッター置いてない
  • リフォームメインのジュエリーショップにリングカッター置いてある可能性大
  • ジュエリーショップは「修理も考慮したうえでカット」できる可能性大
  • 「総合病院」または「産婦人科」にリングカッターが置いてある可能性もある
  • カットしない方法もある

 

以上です。

 

指輪でうっ血したときの治し方ということで、いろいろな方法をご紹介しました。

 

緊急時は、すぐカットするのがおすすめです。

「指が切断」となったら、指は二度と戻ってきませんので。。。

 

優先順位を間違いないようにしたいですね!!

あと、カットした指輪は修理して使えるかもしれないので、捨てないでくださいね♪

 

それでは、指輪を外れることをお祈りします!!

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