バルミューダの炊飯器の口コミ!価格に見合ってないってホント?

最近、雑誌やテレビで、バルミューダの炊飯器が話題になっていますね!

値段も高いし、「何だか、ご飯美味しく炊けそうだな~」という気がします。

 

ですが、「価格に見合ってない。」というウワサがあるとか、ないとか…

実際に、2、3万円の炊飯器でも、美味しいお米が炊けるのは事実です!

 

そこで、今回、バルミューダの炊飯器の口コミと評判について、徹底リサーチしてみました。

実際に使った感想、保温はどうか?などなど、気になる疑問を解決していきましょう!

 

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バルミューダの炊飯器の口コミ!価格に見合ってないってホント?

では、さっそく、バルミューダの炊飯器の口コミを見ていきましょう。

バルミューダの炊飯器の口コミ

  • 甘味があって美味しい
  • 操作がカンタン
  • デザインがおしゃれ
  • 飛びっきり美味しいというわけでもない
  • 炊飯器の内側の塗装が剥がれた
  • 炊き上がる時間が普通の炊飯器の2倍
  • デザインはおしゃれ
  • 保温が出来ないのが残念
  • 内釜が薄い

 

価格に見合っているのか?を検証してみた

バルミューダの炊飯器。

まず、はじめに、価格に見合っているのか?を機能別にみていきたいと思います。

 

★5つで評価です。管理人と独断と偏見です。

 

HP:https://www.amazon.co.jp/

 

デザイン性:★★★★★
炊飯容量 :★★
保温   :
炊きやすさ:★★★
価格   :★★

 

デザイン性

デザインに関しては、抜群に良いですね。

他のメーカーの炊飯器を見てみましたが、バルミューダの炊飯器は圧倒的におしゃれです。

 

特に一人暮らしのインテリアとして置く場合は、最高の炊飯器だと感じます。

 

最近は、ミニマリストという方もいますし、そういう方向けだと思いました。

炊飯器のボタンもシンプルですよ♪

 

炊飯容量

次に、炊飯容量ですが、バルミューダの炊飯器は3合炊きです。

これに関しては、同じ価格帯の炊飯器に比べ、少ないほうでした。

 

他のメーカーの炊飯器だと、4合~1升炊きできます。

3合炊きだと、二人暮らし以下、もしくは、家族3人暮らしまで、という感じがします。

 

保温

保温に関しては、バルミューダの炊飯器はできません。

 

ご飯は「高温多湿」により、美味しさが損なわれるようです!

そのような理由もあり、バルミューダの炊飯器には、保温機能が付いていないということです。

 

そのため、ご飯が炊きあがった後は、すぐに食べるか、お皿に盛るか、どちらかの選択になります。

 

炊きやすさ

バルミューダの炊飯器は、お米の吸水&炊き上げを一度に行ってくれます。

「お米に浸水する手間がない」ので、お米を研いだ後、すぐにご飯を炊けます。

 

手間がないのがメリットですが、内釜と外釜、両方に水を必ず入れることが必須なのが、デメリットです。

※バルミューダの炊飯器は、内釜、外釜の構造になってます。

 

外釜に水200ml入れる」のが、バルミューダ推奨(必須?)の炊き方です。

外釜に水を入れることで、水蒸気が発生し、土鍋(ガス炊き)と同じような美味しさが味わえるという構造です。

 

普段から、内釜にしか水を入れない人にとっては、外釜に入れる事を忘れそうです・・・(笑)

ですが、「内釜、外釜」構造は、美味しいお米を炊くうえで、重要なカギになるので、これが面倒じゃない人はおすすめです。

 

価格

最後に価格です。

バルミューダの炊飯器は41500円(税別)です。

 

3~5合炊きの炊飯器が、2~3万円が相場です。

それに比べると、1万円以上は高いですね。

 

庶民派の管理人としては、29800円とかなら、嬉しいなと感じました。

おそらく、年収500~1000万円位の高所得者層がメインターゲットなんだと思います。

 

つまり、私のような庶民派は、ターゲット外かもしれません・・・(笑)

 

 

以上、5つの視点から、バルミューダの炊飯器を評価してみました。

 

管理人なりの総合評価はコレ

で、管理人の個人的な評価ですが、、、

★★です。

 

理由は、価格の高さと炊きやすさです。

現実的に考えて、価格が高いと手が出にくいです^^;

 

また、「外釜へ水を入れる手間」がちょっと、面倒な感じがします。

総合的に見て、価格に見合っていないのかな?と感じてしまいました。

 

次章では、バルミューダの炊飯器の口コミが賛否両論な理由について、書いていきます。

 

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バルミューダの炊飯器の口コミが賛否両論な理由はコレ!

前章では、バルミューダの炊飯器が価格に見合っているか?について書いてみました。

 

管理人的には「もう少し安ければ検討してみたいな。」という印象でした。

もし、「バルミューダ」と「他社メーカー」なら、「他社メーカー優勢」ですね。※今のところ

 

この章では、バルミューダの炊飯器の口コミが賛否両論な理由について、書きたいと思います。

 

楽天とアマゾンで評価が違う

  • 楽天の口コミと評判→評判は良いほう
  • アマゾンの口コミと評判→口コミが悪いほう

 

楽天が評判上々に対して、アマゾンは口コミが悪かったですね。

なぜ?評判がこんなにも違うのか?について、考えてみたところ、あることが判明しました。

評判が違う理由はコレ

  1. お米の種類
  2. お米の測り方
  3. お米の研ぎ方
  4. 水の温度

 

美味しいお米を食べるうえで、超重要なのが、お米の種類です。

美味しいお米でないと、美味しいご飯が炊けません。

 

いくら、良い炊飯器を使っていても、美味しくないお米は、美味しくありません・・・(笑)

これは、管理人も経験済みなので、理解できます。

 

つまり、何が言いたいか?といいますと、口コミを書いている人が、「美味しいお米」で炊いているか?が個人的に気になりました^^;

必ずしも、美味しいお米で炊いていない可能性があります。

 

美味しいお米の重要度に関しては、バルミューダの開発チームも調査済みのようです…(笑)

 

また、お米の測り方、お米の研ぎ方、水の温度、などが、人によって違います。

特に、水の温度に関しては、出来るだけ冷たい水で、炊くと美味しいお米が炊けるようです。

 

ということで、「美味しいお米の選定~炊き方」が出来ているかによって、口コミの差が出てきているのだと思います。

あとは、炊飯器メーカー同士の争い(口コミ荒らし)が口コミを悪くしている可能性もありますよね…(笑)

 

やはり、実際に使った人でないと、本音の意見はわかりませんね。


まとめ

では、最後にバルミューダの炊飯器に関して、「向いている人」「向いていない人」という視点で、まとめてみたいと思います。

バルミューダの炊飯器が向いている人

  • 二人暮らし
  • デザインに超こだわっている
  • 保温機能がなくても困らない人
  • 4万円以上の予算がある

 

バルミューダの炊飯器が向いてない人

  • 家族3人以上
  • どちらかというと機能にこだわっている
  • 保温機能がないと困る人
  • 炊飯器に4万円以上かけたくない人

 

以上です。

 

バルミューダの炊飯器は、独自の構造で、「土鍋で炊いた時と同じような美味しさ」に仕上がっています。

3000回以上の炊飯実験で試行錯誤された結果、この炊飯器が誕生しました。

 

今のところ、考え中の管理人ですが、近い将来、「バルミューダの炊飯器」が食卓に並んでるかもしれません・・・(笑)

今後も改良が加えられそうな予感がするので、期待できる商品ですね!

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