食べ過ぎた翌日に断食!健康的に良い?悪い?

昨日食べ放題で食べ過ぎちゃった…

「今日は胃を休めるために何も食べずに断食しようかな?」

でも、待って!!

断食って体に良いのだろうか悪いのだろうか?

食い溜めが出来ないのが人間です!!食べ過ぎれば、その反動は気持ち悪さとして、すぐにやってきます。

好物だから、あまりに空腹だったから、その場の勢いで・・・。理由はさまざまでも、食べ過ぎて、その後から翌日にかけて胃が痛い、ということは、よくある失敗だと思います。

筆者自身、食べ過ぎて後悔、というのは何度も経験しています。その後の対応はいくつかありますが、今回は、食べ過ぎた後の断食、という対処法についてみていきましょう。

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食べ過ぎると身体はどう反応する?

「食べ過ぎ」というキーワードで検索をすると、関連ワードに「胃痛」「吐き気」などが出てきました。

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普通、食後の胃は前後運動と胃酸によって、食べ物を溶かして下へ下へと送ります。

食べ過ぎると、その前後運動がうまく機能しなくなり、それどころか、胃が膨張するので、胃痛を起こします。結果、防衛反応として、翌日の吐き気・嘔吐へとつながります。

断食のメリット・デメリットは?

前項で説明したとおり、食べ過ぎは胃にかなりの負担をかけます。胃薬という便利なものがありますが、所詮は応急処置に過ぎません。

食べ過ぎによる胃の不快感を解消するためには、胃を休ませる必要があります。そこで断食です。少々荒療治な気はしますが、胃の休養には一番の方法ではないでしょうか?

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まずはメリットの部分から見ていきます。断食は、胃だけでなく他の臓器の休養にもなるため、機能回復の効果があります。

また、脂肪や糖分等の過剰に摂取された栄養分、毒素、老廃物を排出する効果もあります。

次に、デメリットの部分を見ていきます。人間の活動に重要な「食」を断つわけですから、それなりの問題もあります。

まず、エネルギー供給が断たれることによって、その代替部質をつくるために、脂肪をはじめとして、身体の組織が破壊されます。

筋肉や骨等、活動に関わる部分に悪影響が出る可能性があります。

食べ過ぎによる不快感を改善する程度の断食なので、そこまで大きな問題が発生するとは考えにくいですが、注意して行いましょう。

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食事リズムを取り戻す

さて、断食について触れてきました。次は、翌日の断食中と断食後の過ごし方について説明します。

まず、断食中は水分を多く取りましょう。胃を休めるためとはいっても、水分がなければ身体が機能しません。モノを食べない分、多めに飲むことが重要です。

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断食の翌日は、出来るだけ消化がよく、刺激の少ないものを食べましょう。おかゆがベストかと思います。

このときの注意点としては、ゆっくり時間をかけて、よく噛んで食べることです。いつもどおりの食事を取ると、内臓が対処出来ず、余計な問題を起こさせることになります。

まとめ

断食には、内臓を休憩させる効果があります。結果、機能回復や、余分なものの排出等の効果が期待できます。

しかし、注意しなければ、別の問題を運んでくることもあります。単なる食べ過ぎであれば、半日程度の断食と安静で回復すると思われます。

もちろん、その後最初の食事は、おかゆ等の胃に優しいものをゆっくり取ることが重要です。

食べ過ぎ時以外でも、内臓の休憩することは良いことです。十分な注意を払った上で、プチ断食をするのも良いかもしれませんね。

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