免疫力を高める食事は?癌(ガン)予防に効果があるのはコレ!

最近、若年層の間でも、ガン(癌)が流行しています。

ガンは、さまざまな原因で、発症されます。

 

その中でも、注目したいのが食事です。

1996年ハーバード大学のがん予防センターの発表によりますと、ガンの原因のうち、30%が食事が原因という結果が出ています。

 

それだけ、食事は、がんと密接な関係があります。

食事を改善することで、ガンを予防することが可能です。

 

そこで、今回、健康にパッションが高いとウワサの管理人が、免疫力を高める食事について、徹底リサーチしました。

免疫力を高める食事を摂取して、ガン予防していきましょう!

 

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免疫力を高めるのに超重要ポイントは?

「食事のクオリティの大切さ」は、世間一般的に浸透されています。

ですが、「免疫力を意識した食事」というのは、あまり浸透していません。

 

まず、はじめに知っておきたいのが、免疫力を高める栄養成分です。

これを知っておくことで、食事を食べるときに、どんな食材を摂取すれば、免疫力が高まるか?がわかります。

 

免疫力を高める栄養成分

  • 整腸作用
  • 抗酸化作用
  • 抗ガン作用

 

整腸作用

東京大学大学院上野川教授によりますと、「最大の免疫系は腸管免疫系(腸)」と言っております。

また、免疫系全体の6割が腸管免疫系から構成されると言われています。

 

つまり、腸の環境を整えることが、「免疫力を高める最大のカギ」だということがわかります!

ですが、「腸の環境を整えること」と言っても、具体的な方法がわかりません。

 

腸の環境を整えるうえで、重要な成分はコレ

腸環境を整える栄養素

  • 食物繊維→便を排出→悪玉菌を出す
  • 消化酵素→消化、胃の働きをよくする
  • 良性細菌(プロバイオティクス)→善玉菌を増やし免疫力アップ

 

食物繊維以外は、ちょっと難しい言葉ですね。

この3つの栄養素をカンタンにご説明します。

 

食物繊維

腸内に「長期間悪玉菌がいること」で、風邪やインフルエンザの発症のリスクが高まります。

また、悪玉菌が多い状態は、免疫力が下がります。

 

まずは、食物繊維を意識的に摂取することで、便通を良くします。

便通をよくすることで、老廃物や悪玉菌が出ていきます。

 

消化酵素

便通を良くした後は、消化酵素により、消化を良くします。

消化良好=吸収が良い状態ですので、栄養素が体に浸透しやすいです。

 

消化が良い状態になることで、良性細菌を入れるときに、消化がしやすくなります。

 

良性細菌(プロバイオティクス)

消化が良い状態で、良性細菌を摂取すると吸収がよくなります。

良性細菌は、摂取することで、腸内の善玉菌を増やします。

 

腸内の善玉菌が増えると、腸内の環境が整い、免疫力が高まります。

 

この3つの栄養素を摂取することが、とても重要です。

 

抗酸化作用・抗ガン作用

次に重要なのが、抗酸化物質の摂取です。

 

私たちの体内では、多くの「活性酸素」が作られています。

活性酸素は、カラダには必要なもので、体内に入り込んだ細菌を駆除する役割があります。

 

ですが、「活性酸素」が多い状態になると、細胞の遺伝子(DNA)を傷つけることが起こります。

細胞が傷つくことにより、細胞の老化現象が起こります。

 

細胞の老化が始まると、シミやシワが増えたり、肌トラブルなどが起こります。

 

そんな時に大活躍するのが、抗酸化物質です。

抗酸化物質が含まれる食事を摂取することで、「カラダのサビを防止」することができます。

 

以上、腸内環境を整えることの重要性をお伝えしました。

次章では、免疫力を高める食事について、具体的に書いていきます。

 

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免疫力を高める食事

前章では、腸内環境を整えることの重要性をお伝えしました。

主に3つの栄養素を摂取することで、腸がキレイになり、善玉菌が増えます。

 

この章では、具体的に「免疫力を高める食事」について書いていきます。

 

免疫力を高める食べ物について知りたい方はコチラの記事もどうぞ

関連記事

免疫力を高める食べ物は?最も効果があるのコレ!

 

免疫力を高める食事はコレ

朝は、一日の活動をするうえで、とても重要です。

朝に重要な栄養素を摂取することで、カラダが元気になります。

 

また、次の食事(昼食・夕食)のことをアレコレ考えなくて済みます。

 

朝食に食べるメニューで、ズバリおすすめが日本食です!

日本食のメニュー例

  • ご飯→エネルギーになる
  • 納豆→消化酵素、良性細菌が豊富・抗酸化作用アリ
  • のり→ビタミン・ミネラルが豊富
  • 魚→悪玉コレステロールの減少
  • キムチ→食物繊維、消化酵素・良性細菌が豊富
  • 味噌汁→ワカメ・きのこ類・だいこんなどの根菜類

 

私たち、日本人が長寿命化してきたのは、日本食といっても間違いないです。

「日本食は完璧」と言っていいほど、シンプルで、かつ栄養素が満点です。

 

その理由は、私たち日本人が高寿命化しているからです。

これは、おじいちゃん、おばあちゃん達が、私たちに「日本食の素晴らしさ」を伝えてくれたおかげです。

 

特に、味噌やキムチなどは、栄養素が豊富です。

これらを摂取することで、前章でお伝えした「食物繊維」「消化酵素」「良性細菌」がバランスよく取れます。

 

また、味噌汁の具には、ワカメ類、きのこ類を入れたいところです。

「ワカメ類」「きのこ類」の説明は免疫力を高める食べ物は?最も効果があるのコレ!に詳しく載せてあります。

 

これらの2つを食べることで、細菌の侵入を防いだり、細胞を活性化してくれたりします。

 

ということで、日本食は最強の食事ということがわかりました。

 

次章では、免疫力を下げる食事について、書いていきたいと思います。

 

 

免疫力を下げる食事!ガンになりやすい食べ物は?

前章では、免疫力を高める食事について、お伝えしました。

1日に1回日本食を食べることが、免疫力を高め、長寿命化にもつながります。

 

ですが、逆に「免疫力が下がる食事」というのも、あるのでは?と管理人は考えました。

免疫力を下げる食事とは、どんな食事か?をこの章で、詳しく見ていきたいと思います。

 

で、ズバリ、免疫力を下げる食事は、食べ過ぎです!

食べ過ぎることで、白血球の働きが弱くなるといわれています。

 

白血球の動きが弱くなると、細菌や有害物質などが体内に入っても、攻撃力が落ちます。

白血球の攻撃力が落ちると、免疫低下につながります。

 

昔から言われている「腹八分目で食べないさい」という教えは、正しかったんです。

 

では、食べ過ぎによりリスクを栄養素ごとにみていきましょう。

 

食べ過ぎによるリスク

  1. 砂糖→肌荒れ・糖尿病等
  2. 塩→高血圧
  3. 乳製品→悪玉菌が増える
  4. パン、シリアル→活性酸素が増える
  5. 白米→肥満・糖尿病等
  6. 脂っこいモノ→悪玉コレステロールの増加
  7. 加工食品、添加物、ジャンクフード→肥満・糖尿病・悪玉菌の増加等
  8. 冷たいモノ全般→腸内細菌の働きが悪くなる

 

特に、7番目に関しては、食べ過ぎることで、全く良い事がありません…(笑)

なぜなら、自然で出来ていない食べ物(人工的につくられたもの)だからです。

 

これらの食べ物は、「味だけが美味しい」「見た目が美味しそう」だったりします。

食べることで、悪玉菌が増加して、確実にガンのリスクが高まります。

 

そのため、頻繁に食べることだけは避けたいですね。

 

腸内をキレイにしてガン予防をしたい方はコチラもどうぞ↓

腸内洗浄の効果は?メリットデメリットを体験談でご紹介

 


まとめ

免疫力が高い食事(ガン予防の食事)というテーマで書いてみました。

 

今回の内容をカンタンにまとめてみたいと思います。

  • 腸環境を整えることが免疫を高める!
  • 「食物繊維」「消化酵素」「良性細菌」を摂取
  • 1日1回の日本食
  • 食べ過ぎると免疫が落ちる
  • 腹八分目に食べることが重要
  • 自然な食べ物を体に入れる

 

この中で一番、難しいのは、腹八分目に食べるです…(笑)

お腹が空いていると、どうしても、お腹いっぱい食べたくなります。

 

これは仕方ない事です。

仕方ないので、毎回はお腹いっぱいに食べないようにしましょう。

 

管理人も気を付けます^^

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