二人暮らしの食費の平均!月に5万円は高すぎ?

二人暮らしで月に5万円の食費って、高すぎかな??

生活をするうえで、一番お金がかかるのが食費です!!

 

出来るだけ、食費は抑えたいところですが、「質の良い食材を買おう!」と思うと、高くなるのが現状です。

 

世間一般的に、二人暮らしで、月にどれくらいの食費がかかっているのか?について、今回、調べてみました。

 

総務省の統計データを参考にしましたので、参考になると思います!

今回の内容を見ていただき、「世間のご家庭」と「ご自身のご家庭」の食費を比較してみてください。

 

それではいってみましょう!

 

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二人暮らしの食費の平均!月に5万円は高すぎ?

まずは、二人暮らしの食費について、政府の調査データを見ていきたいと思います。

総務省統計局、2017年2月の家計調査(二人以上の世帯)によりますと、1カ月あたりの食費が65595円というデータがあります。

 

ちなみに、65595円代というのは、ここ2年間のうち、2番目に安い金額です。

 

2015年2月~2017年2月までの2年間の統計データ

  • 一番高い月の食費 88327円
  • 一番安い月の食費 65046円
  • 2年間の食費の平均 72217円

※総務省統計局「二人暮らし以上の世帯の支出」

 

このデータはあくまで、2人以上の世帯を対象にしています。

つまり、3人かもしれませんし、4人かもしれません…(笑)

 

また、月によって食費の変動がありました。

 

一番変動が大きく、出費が多いのが12月!

12月はクリスマスシーズンです。やはり、外食の影響もあるので、食費がかさみますね…

 

月によって食費の変動はありますが、通常の月で、月に9万円を超えていたら、かなり食費は高いといえます。

逆に、月に65000円を下回っていたら、食費は安いといえます。

 

ですので、月に5万円の食費は、比較的安い金額ですね。

 

では、月の食費の金額から、1人あたりの食費の金額(1食分)を算出してみたいと思います。

 

 

いかがだったでしょうか?

 

月3万円の食費だと、1食あたりで333円。

一人の食事代だと、166円です。

 

二人暮らしで、月3万円の食費で生活している方って、かなり凄いですね^^;

この数字にするには、徹底的に家計簿を付けないと、達成不可能だと感じました(笑)

 

次章では、ご飯以外の食材に、どのくらいの食費を使えるかについて、金額を見ていきたいと思います。

 

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二人暮らしの食費!ご飯(パン)以外の食費にいくらかけられる?

前章では、二人暮らしの食費の平均について、見てみました。

月にどれくらいの金額を使うかによって、1食あたりに使える金額がわかりました。

 

それでは、前章のような食費にするには、1食で、どれくらいの食材費にすればよいのでしょうか?

 

これを語るうえで、一番重要なのが、「ご飯」「パン」の1食分の金額です。

ザックリですが、「ご飯1杯分」「パン2枚分」の金額を調べてみました。

 

  • ご飯1杯分→30~45円
  • パン2枚分→60~70円

 

やはり、ご飯のほうが、圧倒的に安いですね!

 

では、この金額で、ご飯(パン)以外の食材にどれくらいの金額をかけれるか?計算してみました。

 

いかがだったでしょうか?かなり、細かく調べてみました(笑)

 

この数字を見た管理人なりの意見はコレ

  • 月3~4万円→超節約しないと厳しいレベル
  • 月5~7万円→普通に食べれるレベル
  • 月8~10万円→余裕なレベル

 

やはり、月3~4万円のレベルは、かなり節約しないと厳しいと思います。

また、食事の量も少なくしないと、やっていけないと感じました。

 

月5~7万円は、贅沢をしないで、自炊していければ、暮らせるレベルです。

少しの外食と、月1回の飲み会なら、出来そうなイメージですね。

 

月8~10万円は、かなり余裕なレベルです。

外食と飲み会も、かなり頻繁にできると思います。

 

金額が上がるにつれて、精神的にも余裕ができますよね。

 

次章では、二人暮らしの食費で節約する方法について、わかりやすく書いていきます。

 

 

二人暮らしの食費で節約する方法?

前章では、ご飯以外にかけれる食材費について、お伝えしました。

理想を言えれば、月6~7万円くらいあると、安心して食費を使うことができます。

 

この章では、二人暮らしの食費で節約する方法について、書いていきます。

 

  • 朝夕食を減らす
  • 外食しない
  • よく噛む

 

朝夕食を減らす

基本的に、寝起きは食欲がない人が多いと思います。

 

朝食の量が少なくなるのは、必然的ですが、朝食べないのは脳が働きません。

管理人も朝食べない生活をしたことがありますが、頭がボーッとした経験がありました。

 

食べないことは、逆に非効率になるので、少しだけ食べるのが、おすすめです。

 

また、夕食は一番量を食べたい時間帯ですが、夜は寝るだけなので、そんなに栄養素が必要ではありません。

 

食事の量の優先順位

  • 昼食→がっつり
  • 朝食→普通
  • 夕食→軽め

 

朝食と夕食の金額を抑えつつ、昼食には少しお金をかけて、メイン(魚かお肉)を食べるのが良いのではないでしょうか?

 

外食しない

外食が一番お金がかかります。

 

一番最初の表にも掲載していますが、外食に1000円使ってしまった場合、月3万円の生活は不可能です。

なぜなら、1日に使える金額が1000円だからです(笑)

 

もし、月3~4万円以内の生活を目指しているなら、外食は一切できないと考えたほうがよいです。

ちなみに、すき家とかなら、1食300円とかで食べれるので、場合によって、外食はできますね(笑)

 

よく噛む

お金を節約する前に考えたいのが、食べ物をよく噛むことです。

よく噛むことで、満腹感が得られます。

 

満腹感が得られれば、食事の量が少なくて済みますので、経済的です。

 

よく噛むことが、手間がかかりますが、一番お金がかかりません。

この方法が、一番実践的かもしれませんね!

 


まとめ

いかがだったでしょうか?

 

二人暮らしにおいて、月5万円は、いたって普通なのではないかと思います。

逆に、月3~4万円は、かなり尊敬できるレベルです。

 

ただ、食費を抑えることで、食材のクオリティが下がる可能性があります。

食材のクオリティが下がると、健康を損なうかもしれません。

 

病気になったら、病院代がかかるので、逆に高くつきます。

食費は抑えながらも、必要な栄養素はしっかり摂取していきたいですね!!

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