二人暮らしの冷蔵庫の選び方!容量はどれくらい必要なの?

二人暮らしに合う冷蔵庫が欲しい!

だけど、どのくらいの容量があればよいか?って悩みますよね。

 

管理人も、今の奥さんと同棲生活をした経験があるので、今あなたがお悩みのことは、なんとなく分かります。

 

「無駄に大きい冷蔵庫は買いたくない。」

「だけど、冷蔵庫が小さくて、買ってきたモノが入らないのは、もっと困る…」

 

おそらく、このようなお悩みを抱えているのではありませか?

 

今回、二人暮らしをするうえでの冷蔵庫の選び方について、管理人の体験談を交えて、わかりやすくまとめてみました。

二人暮らしに合った冷蔵庫を買って、新生活を楽しんでいきましょう!

 

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二人暮らしで冷蔵庫の容量はどれくらい必要?

まず、最初に考えたいのが、冷蔵庫の容量についてです。

ビックカメラさんの公式サイトによりますと、2~3人向けの冷蔵庫の容量に関して、300~499Lで選ぶような基準が設けられています。

 

ですが、「二人暮らしは〇〇L」という決めつけはないと個人的に思います!

なぜなら、その人によって、ライフスタイルが違うからです。

 

ライフスタイルを語るうえで、大きな違いといえば、食事です。

「自炊」と「外食」の2パターンというライフスタイルの違いで、容量がどれくらい必要なのか?を見ていきます。

 

自炊する

基本的に、日常的に自炊をしている「カップルもしくは夫婦」は、容量の大きい冷蔵庫が必要です。

 

特に、自炊をするうえでは、調味料が超重要です!

 

特に、味噌なんかをドーンと冷蔵庫のメインに入れたら、ほぼスペースがなくなります(笑)

その他、マヨネーズ、ケチャップ、しょうゆ、ソース、わさび、みりん…

 

考えただけで、物凄い調味料の数があります。

これらの調味料は、定番メニューを作るにあたって、結構使う頻度が多いです。

 

また、野菜、牛乳、たまご、ヨーグルト、肉、魚、お米(夏は冷蔵庫保存)等々。

これらを入れるとなると、310~350Lは必要です。

 

外食が多い

次は、外食が多いご家庭の場合です。

 

外食が多い場合、基本的に冷蔵庫の容量は、それほど必要ありません。

ですが、外食が多いからといって、何も買わないか?というと、それは違います(笑)

 

次の3つの食材を買うかどうか?に注目してみると、冷蔵庫の容量をどれくらいにするかの検討が付きます。

  • 野菜
  • 果物
  • 飲み物

 

外食が多いと、不足がちになるのが、野菜です。

野菜だけは自宅で摂取しておこう」とお考えの方も多いでしょう。

 

野菜を多く入れる場合、野菜室が必須です。

 

野菜室が付いている冷蔵庫は、3ドアタイプの冷蔵庫が多いです。

3ドア冷蔵庫を選びたい場合は、250L以上を選ぶのがおすすめです。

 

あと、飲み物に関しては、水、お茶以外にも、お酒がありますよね。お酒好きな方は、お酒の容量も視野にいれてください(笑)

 

次章では、冷蔵庫の選び方について、わかりやすく解説していきます。

 

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二人暮らしの冷蔵庫の選び方!迷ったときの決め方はコレ

前章で、二人暮らしの冷蔵庫の容量に関して、お伝えしました。

  • 自炊する→310~350L
  • 外食が多い→250L前後を目安
  •  

    基本的に、「自炊が多いか」「外食が多いか」で、冷蔵庫の容量の選び方が、違うことをお伝えしました。

     

    ですが、これから、二人暮らしをするにあたって、自炊したい時もありますし、外食だってしたい時もあります。

     

    「一体、どんな大きさの冷蔵庫買うか迷うな~。」って感じですよね。

     

    そんな時におすすめなのが、大きめの冷蔵庫を選ぶことです。

     

    「大は小をかねる」ということわざがあります。逆にいうと、小は大をかねまえん^^;

    小さい冷蔵庫を買った後に、たくさんの食材を買い込んでも、冷蔵庫に入りきりませんよね…(笑)

     

    もし、ご予算が、ある程度、取れるのであれば、迷わずに容量の多い冷蔵庫を選ぶのがおすすめです。

    買った後に、後悔すると、二人で喧嘩になりますし、女性がとても不満を感じます…(笑)

     

    キッチンは女性の縄張りなので、女性の意見をしっかりとヒアリングしながら、冷蔵庫を選びましょう。

     

    機能性に関しては、お肉類、野菜類の新鮮さを保てる機能が付いているのがおすすめです。

    他の機能に関して、いろいろなメーカーを比較してみましたが、それほど変わらないと感じました・・・(笑)

     

    次章では、冷蔵庫選びで最低限気を付けるポイントを書いていきます。

     

     

    冷蔵庫選びで気を付けたい3つのポイント

    前章で、冷蔵庫の選び方についてお伝えしました。

    「大きめの冷蔵庫」+「肉、野菜の鮮度が保てる機能」

     

    基本的に、これだけを押さえておけば、他の機能は妥協しても問題ありません。

     

    では、冷蔵庫を選ぶにあたって、最低限気を付けなくてはいけないポイントは、どんな部分でしょうか?

     

    1. デザイン
    2. 幅×奥行×高さ
    3. 冷蔵庫の開き方

     

    1.デザイン

    何と言っても、一番大切なのがデザインです!

    なぜなら、リビングに合わない色を選んでしまうことで、冷蔵庫がかなり浮いてしまいます(笑)

     

    冷蔵庫の色に関しては、リビングの雰囲気に合った色を選びたいですね。

     

    例えばですが、白いフローリングには、「ホワイト」もしくは「シルバー」が合います。

    白色で統一感を持たすことで、部屋全体の清潔感が出ますし、部屋も広く見えます。

     

    何色を選ぶか?によって、リビングの雰囲気も変わるので、是非、色には注目してみてください。

     

    2.幅×奥行×高さ

    デザインの次に気を付けたいのが、「幅×奥行×高さ」などの寸法です。

    これに関しては、メジャーで正確な数値を図るしかありません(笑)

     

    寸法で重要ポイント

    • 冷蔵庫と壁の隙間
    • 冷蔵庫と天井の隙間

    また、上記のように、壁と冷蔵庫には、必ず隙間が必要です。

    寸法を測ったうえで、どのくらいの隙間が必要か?家電量販店の店員さんに確認しておきましょう。

     

    3.冷蔵庫の開き方

    最後に冷蔵庫の開き方です。

    冷蔵庫の開きの種類

    • 両開き
    • 右開き
    • 左開き
    • 観音開き(フレンチドア)

     

    いろいろな開き方があります。

    ドアの位置等で、どの開きがおすすめなのか?が違います。

     

    カンタンに選ぶ方法は、冷蔵庫を置く場所の写真を撮影して、家電量販店の店員さんに見せることです。

    店員さんは、いろいろな家を把握しているので、最適な開き方を提案してくれるでしょう。

     

     


    まとめ

    いかがだったでしょうか?

    かなり、実生活を意識して書いたので、参考になったのではないでしょうか!?

     

    今回の内容の要約してみましたので、復習も兼ねて、ご覧ください^^

     

    • 調味料は意外とかさばる
    • 自炊派→310~350L
    • 外食派→250L前後
    • 「野菜」「果物」「飲み物」の量によって容量を検討
    • 大は小をかねる→大きめの冷蔵庫を選ぶのが失敗しない
    • お肉、野菜の鮮度を保てる機能はおすすめ
    • 冷蔵庫はリビング全体を考えてデザインを選ぶ
    • 寸法はメジャーで正確に測る!
    • 「冷蔵庫」と「壁、天井」の隙間も考える
    • 冷蔵庫を置く場所の写真を必ず撮影

     

    以上です!

     

    家電量販店の店員でも、いろいろな担当分けがされています。

    やっぱり、専門の担当だと、知識レベルが違いますので、冷蔵庫担当の店員さんに必ず相談してください。

     

    是非、今回の内容を元に、最適な冷蔵庫を選んでみてください♪

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