読売新聞の勧誘の断り方!彼らを二度と来なくさせる方法はコレ

読売新聞の勧誘がしつこい…

何度も新聞の勧誘に来て、お困りの方って、結構多いと聞きます。

 

実はここだけのお話ですが、新聞業界の事は、かなり詳しいです…(笑)

 

なぜ詳しいか?は秘密です。

このブログ内容を読んでいただければ、新聞業界に精通してることがお分かりになると思います。

 

今回、読売新聞の断り方について、書いてみました。

しつこい勧誘から逃れるために、断り方を覚えておきましょう!

 

また、彼ら(勧誘員)が、なぜ?あんなにもしつこいのか?という理由もお伝えします。

 

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読売新聞の断り方!こんな勧誘員は超しつこい!

読売新聞の断り方をお伝えする前に、重要なことをお伝えします。

 

まず、勧誘員というのは、3パターン存在します。

  1. お店の勧誘員(専業社員)
  2. 外部の勧誘員(地元の拡張団)
  3. 外部の勧誘員(広域拡張団)

 

3になるにつれ、営業がしつこくなります。

特に、3に関しては、その日限りの営業ということが多いです。そのため、しつこいです。

 

今回、3の外部勧誘員の営業手口について、書いていきます。

 

外部の勧誘員(広域拡張団)の手口

3の外部勧誘員の営業手口ですが、彼らは、挨拶品を準備しています。

 

この挨拶品は、基本的に、タオル等の日用品が多いです。

ズバリ、この挨拶品をもらわないことが、断る上で超重要です!

 

なぜなら、彼らは、「挨拶品をもらうお客さん」=「話を聞いてもらえるお客さん」という見分け方をしているからです。

 

※この挨拶品というのは、無料ではなく「契約の時に渡す景品」を使用している事が、たまにあります。

「契約の時に渡す景品」というのは、商品券だったり、洗剤だったり、ビールだったりします。

 

カンタンにいうと、契約した時に渡す景品を、交渉中の見込み客に渡すことで、新聞の勧誘を断りにくくしているのです。

これらの景品は当然、無料ではありませんので、契約しなければ、勧誘員に返さなくてはいけません。

 

かなり、悪質セールスすぎますよね…(笑)

断りたい場合、挨拶品は受け取らないようにしましょう!

 

では、挨拶品を拒否したことを前提に、新聞の断り方についてみていきたいと思います。

 

読売新聞の断り方

  • お金がない
  • 日本経済新聞の電子版で読んでいる

 

お金がない

一番良い方法は、お金がないです。

お金がない人に、新聞は勧められません。

 

ですが、お金がない人に「3カ月の新聞代」を渡す拡張員がいます。これは、今でも行われているグレーゾーンの営業手法です。

 

なぜ?お金を払ってまで営業するのか?というと、拡張員の歩合給が高いからです。

また、彼らには、「まとめ」という制度があり、「3件まとめる1万円」「5件まとめると2万円」という制度があります。

 

現在、4件獲得している場合は、5件目を獲得するために、無理にでも契約することがあります。

 

ですが、この営業手法は、景品表示法違反の行為に当たります。

 

景品表示法違反の場合で、ヒドイ業者の場合、最悪、消費者庁から「措置命令」が出され、指導されます。

なので、「消費者庁に電話しますよ」と言えば、確実に帰るでしょう。

 

また、「読売新聞の読者センターに苦情の電話しますよ」と言うのも、効果的です。

 

日本経済新聞の電子版で読んでいる

続いて、「日経新聞の電子版で読んでいる」という断り方です。

なぜ?日経新聞の電子版かというと、日経新聞の読者層は「新聞の中身で購読している確率が高い」からです。

 

つまり、日経読者は景品に響く層ではありません。どちらかというと、情報通の方が多いです。

そのことを、新聞の勧誘員はある程度、理解してます。

 

さらに、景品には興味ない旨も伝えることで、勧誘員も、そこまで、しつこくしてこないでしょう。

「ネットで読んでいる」という断り文句がありますが、これだと少し弱いですね!!

 

新聞の断り方で超重要なこと

ここで、新聞の断り方で重要なことをお伝えします。

それは、話を聞かない事です。話を聞くことが、相手のペースにハマる第一歩です。

 

先ほど、2つの断り方をお伝えしましたが、話を聞かないで、ドアを閉めるのが一番効果的です。

次章では、新聞の勧誘員を来なくさせる方法について、書いていきます。

 

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新聞の勧誘員を二度と来なくさせる方法は?

前章で、読売新聞の勧誘の断り方について、お伝えしました。

  • 挨拶品を受け取らない事
  • そもそも勧誘員の話を聞かない事

 

この2つが、とても重要です。

 

新聞の勧誘の断り方に関しては、いろいろな方法がありますが、超効果的な裏技というのは、存在しません。

 

なぜなら、新聞のしつこい勧誘は一度来ただけでは、終わらないからです。

人が入れ替わり、立ち代わり、何度も来るのが新聞の勧誘というものです…(笑)

 

では、新聞の営業に二度と来なくさせるためには、どのような方法を取ればよいのでしょうか?

  • 読者センターに電話
  • 新聞販売店に電話

 

読者センターに電話

まず、はじめに、読売新聞には読者センターというのがあります。

読売新聞読者センター 03-3246-2323 9時~22時

 

ここに電話されることが、販売店の店主にとって、一番苦痛です…(笑)

読者センターに電話することで、店主に精神的ダメージを与えることができます。

 

氏名、電話番号、住所を伝え、「営業に来ないでほしい旨」を伝えます。

 

個人情報は読者センターに登録されますが、苦情の電話をしているので、読者情報の記録が残ります。

もし、住所、氏名等の情報を教えたくない場合は、新聞社に情報が残らないので、またしつこい勧誘が行く可能性大です。

 

読者センターにTELされたら、当日もしくは、翌日に販売店に連絡がいきます。

 

「読売新聞本社にTELを入れるお客さん」=「要注意しないといけないお客さん」と販売店は認識するので、読者センターに連絡入れるのは非常に効果があります。

 

新聞販売店に電話

読者センターに連絡をしたあとは、念のため、新聞販売店にも連絡を入れます。

 

ここで重要なのは、自分の家を訪問禁止にしてほしいことを伝えることです。

 

※販売店には、コンピュータが導入されており、地図システムが入ってます。

  • 現読者(新聞を現在購読している家)
  • 過去読者(過去に新聞を購読していた家)
  • 訪問禁止の家(拡張禁止の家)

 

その地図システムには、主に、3パターンの色分けがされています。

訪問禁止の家は、業界用語で、拡張禁止(略してカッキン)と呼ばれています。

 

要するに、拡張禁止の家にしてもらうのです。

この拡張禁止の家というのは、地図上でいうと、黒塗りにされています(笑)

 

家を黒塗りにされるので、勧誘員が営業に行けません。

 

もし、同じように、新聞の勧誘が来る場合は、「消費者庁」「国民生活センター」にTELしてみてください。

 

次章では、新聞の勧誘がなぜ?しつこいか?についての理由について、書いていきます。

 

 

新聞の勧誘員がしつこい理由は?

前章で、勧誘員を二度と来なくさせる方法について、お伝えしました。

重要なのは、拡張禁止の家にしてもらうことです。

 

拡張禁止の家にしてもらうことで、地図が黒塗りにされるので、勧誘員が営業にいけません。

 

今まで、新聞の勧誘員の断り方についてお伝えしましたが、そもそも、なぜ?新聞の勧誘がしつこいのでしょうか?

この章では、新聞の勧誘がしつこい理由について、お伝えします。

 

新聞の勧誘がしつこい理由

  • 読売新聞社の年間目標のため
  • 勧誘員の収入が激減

 

読売新聞社の年間目標のため

読売新聞には年間目標というのがあります。

早期目標月が5月。通年の年間目標月が11月。

 

例えばですが、部数3000部のお店に対して、「3005部」など、目標を達成してほしい連絡が、毎年12月に販売店に通達がいきます。

 

12月に目標が立てられ、翌年の11月までに達成するようにします。

※実際に、毎年、目標を達成することはありません。

 

そもそも、この年間目標の達成が、部数の減少に伴い、難しいんですが、新聞社からすると関係ありません…(笑)

 

必ず「前年対比でプラス」を要求していきます。

この目標を達成するための手段として、外部の拡張員を頼みます。

 

この拡張員は、お店側が頼む場合もありますが、担当員がゴリ押しで入れる場合もあります…

※担当員というのは、新聞社の地域担当のことを言います。

 

特に、年間目標直前の10月あたりは、1ヶ月契約でも、無理矢理契約することもあります。

 

勧誘員の収入が激減

もう一つの理由は、リアルに勧誘員の収入が減っていることです。

 

1980年代~90年代は、営業に行けば即契約できる時代でした。魚釣りで例えると、入れ食い状態です。

 

80年代、90年代の日本は、好景気ということもあり、財布のヒモも緩かったです。

当時の新聞勧誘員はバブル状態で、高級車を乗り回しているが日常的です。

 

ですが、バブルが終わり、財布のヒモが超固い時代に突入しました。

特にネット社会になってからは、新聞の営業が、かなり厳しくなっています。

 

つまり、彼ら勧誘員は、生活をするために必死で営業活動をしています。

なので、しつこく営業するのです。

 

また、最近は、販売店も外部勧誘員を入れない方向性になってきました。

「新聞の勧誘のイメージ低下」と「手数料の高さ」が外部勧誘員を入れない理由です。

 

逆に外部勧誘員が必死な理由は「収入の激減」+「販売店で営業できない」ことです。

 


さいごに

読売新聞の勧誘員は素晴らしいです。

 

なぜなら、彼らは、異常なくらい、タフ過ぎです…(笑)断られても断られても、しぶとい・・・

あの精神的な強さは、並大抵のものではありませんよ!

 

新聞の勧誘は正直言ってしつこいですが、あの精神的強さは、私たちも見習いたいところです。

 

でも、本音を言えば、新聞の勧誘はしつこくしないでほしいです…(笑)

それではまた!

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