保険の勧誘で友達が超しつこい!上手な断り方はコレ!

友達が保険のセールスマンになると、必ず勧誘がきます!

あの勧誘も一回ならいいんですが、何回も勧誘されると、正直しつこいです。

 

実は管理人の友達にも、保険のセールスマンがいます。

その友人は、今でも現役の営業マンです。

 

彼から保険業界のことについて、いろいろと教えてもらいました。

また、ここだけのお話ですが、彼から入った保険を解約した経験があります…(笑)

 

そんな管理人が、今回、保険の勧誘がしつこい理由や上手な断り方について、体験談をもとに書いていきたいと思います。

 

それではいってみましょう!

 

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友達からの保険勧誘が超しつこい理由は?

「友達からの保険勧誘がしつこい。いい加減ウザいな…」

 

確かにわかります。私も保険勧誘されたときは、同じ気持ちでした。

では、まず、彼らが保険勧誘において、なぜ、超しつこいか?カンタンにご説明いたします。

保険営業がしつこい理由はコレ

  • 保険営業は最初が大変
  • 友達だからという理由

 

保険営業は最初が大変

一つは、保険を契約しないと彼らは、生活が困難なんです…(汗)

 

保険の営業マンは、会社員ではなく個人事業主扱いになっている場合が多いです。

※今回は個人事業主としての保険営業マンのことを書きます。

 

友達の保険のセールスマンから、最初の手取り収入を聞いたところ、驚きの数字でした。

 

 

10万円…

 

この10万円というのは基本給です。

基本給以外に、契約が1件も取れないと、10万円だけしか稼げません…

 

家賃、電気代、ガス代、水道代、スマホ代、食費等々。これからを合わせると、最悪赤字になる可能性大です。

特に、新入社員の時期はカツカツです。

 

いち早く契約しなければ、今月のご飯が食べれません。

それは、しつこくなるのは仕方ありません。

 

友達だからという理由

もう一つは友達だからという理由です。

これは単純に「友達だから断りずらい」ということで営業していると思います。

 

おそらく、「友人(家族等)を説得できないのに他人は説得出来ない」ということを、会社から言われていると予測します。※勝手な予想です。

 

ですが、友人を狙う裏の理由は、「素人を狙っている」からじゃないかと感じます。

だいたい、新入社員の時期というのは、年齢的に20代前半~20代後半というのが多いです。

 

この時期の社会人というのは、保険の知識が素人に近いです。

そのため、素人相手の友達に営業すれば、契約する確率は格段に上がります。

 

こんな純粋そうな女子なら、すぐ契約しちゃいそうですよね…(笑)↓

 

「友達だから断りにくい」+「素人相手だから契約しやすい」

 

管理人の経験上、友達を勧誘しやすいのは、上記の2つの理由ですね。

 

次章では、友達からの保険勧誘の断り方について書いていきます。

 

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友達からの保険勧誘の上手な断り方はコレ

前章で、友達の保険営業マンがなぜしつこく勧誘するのか?についてお伝えしました。

確かに保険のお話を聞くと、納得する部分はありますが、素人をカモにされているというのも事実です。

 

この章では、友達からの保険勧誘においての断り方についてお伝えします。

友達からの保険営業!上手な断り方!3つの場面

  • 電話の時点で断る
  • 会ってもその場でサインしない
  • 会った後に電話で断る

 

電話の時点で断る

まず最初のステップで一番重要なのは、電話の時点です。

このステップで重要な断り方は、ズバリ、「お金がない」です。

 

この理由は、友人の保険営業マンにも聞きました。

「お金がない」という理由の断り方が、結構あるとのことです…(笑)

 

続いて、一番効く断り方は、いろいろな保険を選びたいです。

この理由は、かなり効きます。

 

なぜか?というと、保険営業マンは1社専属の場合がほとんどです。

自社以外の保険について、聞いてみると、「自社ゴリ押し」で、他社のメリット・デメリットが出てきません。

 

つまり、比較検討ができないということです。

比較検討が出来ない営業マンって、なんかガッカリしませんか…(笑)?

 

そのあと、ゴチャゴチャ言われたら、ハッキリと「今は保険に入りません。」と答えてください。

あいまいに答えることで、保険営業マンが期待しますからね。

 

会ってもその場でサインしない

続いて、会うことを約束してしまった場合です。

この場合は、会ってもその場でサイン&印鑑を押さないことが重要です。

 

彼らは必ず契約書を持参していますからね…(笑)契約書を持っているということは、その場でサインさせたいんです。

 

サインさせるために、直接、相手の興味や不安要素を聞き出します。

将来の不安を煽る」というのも、定番の営業スタイルなので、行ってくるでしょう。

 

彼らは、会話が上手ですし、相手の感情を揺さぶるのも、プロレベルです。

思わず入ってしまいそうですが、ここは我慢です!

 

「ちょっと考えてみる。だけど期待しないで。」と言って、断りましょう。

 

会った後に電話で断る

最後は、会った後の断り方です。

これは、先ほどもお伝えした通り、いろいろと比較検討していると伝えたうえで、ハッキリと「今はいらない」ということが重要ですね。

 

あいまいな返事は、絶対禁句です。

 

では、すでに保険に入っている場合は、どのような断り方をすればよいのでしょうか?

 

 

既に保険に入っている場合の断り方は?

既に保険に入っている場合の断り方ですが、ズバリ今加入している保険の内容を言わないで断ることです。

なぜか?というと、「今入っている保険」と「自社ブランドの保険」を営業マンが比較検討して、自社ブランドを営業するからです。

 

このあたりも、保険営業マンは、営業トークというのも持ち合わせています。

どんなパターンにも対応してきますので、話には勝てないと覚えてください。

 

断り方ですが、「今加入している保険」と「自社ブランドの保険」を検討してみたけど、「今加入している保険」のほうが良かったとハッキリ言ってください。

 

次章では、「この友達からは入ってもよい。」という営業マンをお伝えします。

 

 

この友達からは入ってもいいと思う保険営業マンは?

前章では、「友達からの保険勧誘の上手な断り方」についてお伝えしました。

いろいろ書きましたが、答えは非常にシンプルです。

 

大きい声で「いらない」と威圧的に言うのがポイントです。

若干、キレ気味でもいいでしょうね。そのぐらいしないと、しつこいです…(笑)

 

今まで、「保険営業マンがしつこい理由」や「保険営業の断り方」について書いてきました。

ネガティブな印象を持たれた人もいると思いますが、「この友達からは入るべきという営業マン」がいます。

 

こんな営業マンだったら入ってもアリ

  • 相手のことを親身に考える営業マン
  • 他社との比較ができる営業マン

 

相手のことを親身に考える営業マン

友達の保険営業マンから、保険営業の報酬について、ある秘密を聞いてしまいました。

それは何か?というと、保険にも「報酬が高い保険」と「報酬が安い保険」というのがあるらしいです。

 

つまり、儲けることだけ考えれば、高い保険を売りつければ、営業マンが儲かるわけです。

ですが、親身な営業マンは、相手の悩みを真剣に聞き、その人に合った保険を提案します。

 

ですので、本当に自分に合った保険を提案してくれているのか?を考える必要があります。

 

他社との比較ができる営業マン

2つ目は、前章でもお伝えした「他社のメリット・デメリット」が比較できる営業マンです。

 

おそらく、この営業マンというのは、なかなか存在しません。

なぜなら自社のメリット・デメリットしか分からないからです。

 

もし、他社のメリット・デメリットが言える営業マンだったら、その営業マンはかなり信頼できるといってもよいでしょう。

 


さいごに

保険営業マンは、とても素晴らしいです。

 

「保険営業マンは完全歩合制」と聞いた管理人は、「オレなら1,2カ月で辞めるな…」と思ってしまいました。

 

本当に長く売れる保険営業マンは、相手のことを考えて、提案してくれる営業マンです。

ちなみに、私の友人もそのタイプで、現在も売れ続けています。

 

今回、保険の断り方についてお伝えしましたが、自分に合う保険って、必ずあると思います。

そのあたりは、ご自身で勉強して、比較検討してみてください。

 

比較検討できるようになったら、保険営業マンを、言い負かせますよ…(笑)

それではまた!

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