消防団の勧誘の断り方!彼らが超しつこい理由はコレ!

消防団の勧誘がしつこい…

どうにか勧誘を断る方法はないだろうか?とお悩みですか?

 

実は管理人、消防団に入団していたことがありました。

つい、最近までです。

 

なので、消防団の内部事情は、超詳しいです。

 

今回、消防団に勧誘された方に向けて、勧誘の断り方、勧誘される本当の理由、入団したほうがいい人、などなど、消防団に入っていた管理人が、本音を語ります。

 

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消防団の勧誘がしつこい理由は?

まず、はじめに、消防団の勧誘がしつこい理由です。

 

ズバリ、結論から言うと、「消防団の上の人達が辞めたい」。

シンプルにいうと、これだけです…(笑)

 

一つの消防団につき、定員が15人と決まっています。

消防団の上の人達(特に部長)は、さらに上の人達(分団長)から、15人の定員を守るように言われています。

 

守れない場合もあるわけですが、定員割れしていると、補充(勧誘)の支持が出ます。

そこで、消防団の勧誘になるわけです。

 

当然、自分が辞める時は、新しい人(若い人)が入ってこないと、15人を保てないので、辞めることができません。

※正確に言うと、辞めることはできますが、辞めずらい状況です。

 

消防団の入団年数についてですが、早くて5年。遅くて20年。

なぜ?20年もやらないといけないか?というと、地域に若い人がいないからです。

 

若い人がいないということは、若い人が見つかれば、当然、狙われます。

狙いを定めたら、かなりしつこく勧誘します。

 

勧誘の方法は、単純です。まず、飲み会を提案されます。

飲み会で、楽しい雰囲気を味わってもらい、その場で、入団証を書かされます。

 

つまり、この飲み会に、行かないことが、最初の段階で、超重要です。

 

勧誘がしつこい期間は、おそらく4月前後です。

4月がちょうど、消防団においても新年度の入れ替えの時期です。

 

ちなみに、消防団の勧誘は、消防団員の中でも中堅クラスが行います。

本気で勧誘したい場合は、「上の人達←辞めたい人」も勧誘をしてきます。

 

次章で、消防団の断り方について、具体的に書いていきます。

 

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消防団の勧誘の断り方はコレ!元団員が教えます

前章で、消防団の勧誘がしつこい理由についてお伝えしました。

あまりにも身勝手な理由ですよね…

 

これを書くことで、現役の消防団の人から批判が来ることは間違いありません。

他にもしつこい理由はありますが、おそらく、最終的な理由は「上の人たちが辞めたい」です。

 

この章では、消防団の断り方について書いていきます。

 

さっそくですが、断り方は一つしかありません。

 

それは、ズバリ、仕事です!!

「仕事が忙しいので迷惑をかけて入団できません。」

 

この理由が、一番正当な理由ですし、これ以外の理由は他にありません。

いろいろ言われると思いますが、割り切って、彼らが訪問販売の営業だと思ってください。

 

それで、前章でもお伝えしましたが、飲み会の誘いは断ること。

飲み会に行くことで、必ずその場でクロージング(入団証へサイン)が行われます。

 

また、消防団に入団した後の説明は、ほぼありません… ※管理人の場合

 

田舎だと、地域の付き合いがあるので、断りづらいのは、私もかなり理解できます。

ですが、消防団に入ると、土日が潰れます。

 

自分のやりたい事がある人にとって、消防団の活動は、かなり不満が募ります。

 

次章では、消防団に入ってもいい人について、管理人の体験談を書いていきます。

 

 

消防団に入ってもいい人はどんな人?

前章では、消防団の勧誘の断り方についてお伝えしました。

「消防団は悪い印象」があると思っている人がいますが、実際はいい人ばかりです。

 

この章では、消防団に入ってもよい人は、どんな人か?おすすめできる人を書いていきたいと思います。

 

で、どんな人が消防団に入っているのか?管理人の体験談を書いていきます。

消防団に入っている層

  • 地元の自営業者
  • 農家
  • 公務員
  • 市役所勤務
  • 農協勤務
  • 土日休みの会社員

 

だいたい、このような人達が、消防団の団員さんとして、活動しています。

つまり、上記のお仕事の人は、狙われやすい傾向にあります。

 

基本的に、消防団の団員は、土日休みの人が圧倒的に多いです。

一番狙われやすいのが自営業。なぜなら、スケジュールの融通が効くからです。

 

それで、どんな人がおすすめできるか?管理人なりの意見です。

 

消防団に入ってもいい人

  • 独身
  • 土日休み
  • 自分のやりたいことが決まってない
  • 飲み会好き

上記のようなイメージです。

やっぱり、独身じゃないと、かなり厳しいですね。

 

家族がいると、休日の家族サービスができなくなります。

休日の家族サービスが出来ないことで、家族が崩壊してしまったら、消防団の活動どころではなくなります…(笑)

 

また、日曜日は、消防団としての活動が多いです。

土日が休みでないと、かなり、消防団としての活動は難しいですね。

 

今まで、デメリットばかりお伝えしましたが、良いことがあります。

 

それは飲み会が多いことです。

お酒好きの人にとっては、町内会の活動費で、お酒が飲めるのはうれしいです。

 


さいごに

消防団の勧誘の断り方についてお伝えしました。

 

消防団は悪い団体ではありません。

地元の火事があったら、即、消火活動に出動します。

 

私の地元の消防団は、本職の消防署より現場に早く到着していることで有名です…(笑)

なぜ?そんなに到着時間が早いか?というと、消防団員が無線を持っているからです。

 

私は無線の電源をONにしたことがないのは、ここだけの話ですが、無線を持っている人は、常に電源ON状態です。

「お前は消防署か!」って突っ込みたくなりますが、それくらい、消防団は、消防活動に積極的です。

 

街の防災活動は、消防団で成り立っているといっても、言い過ぎではありません。

 

ですが、消防団の勧誘や消防団の立場が、消防団に入団したくない理由ではないかと思います。

 

最近は、消防団員も、わずかですが、報酬をもらえるようになりました。

今後、消防団を増やすには、報酬を上げるなどの施策や、いろいろなことを考えないといけませんね。

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