中学生の読書感想文!コピペで提出したら先生にバレる?

読書感想文をコピペで提出しようと思っているあなた!

「先生にバレなければOK」だと思っていませんか??

 

もし、単純に「バレなければOK」という考えなら、今一度、考え直してください。

なぜなら、コピペすることで、かなりヤバいことになるからです。

 

今回、読書感想文をコピペで提出することで先生にバレるのか?について書いていきます。

また、コピペで提出することの思わぬ落とし穴についても書きましたので、ぜひ見逃さなずにご覧ください。

 

それではいってみましょう!

 

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中学生の読書感想文!コピペで提出したら先生にバレる?

まずはじめに、読書感想文のコピペ提出がバレるかについてですが、、

 

バレる可能性は、かなり高いですね!

その理由をこれからお伝えします。

 

バレる可能性が高い理由はコレ

  • 先生はバカじゃない
  • コピペで提出する人が多い

 

先生はバカじゃない

まず、はじめにお伝えしたいのが、先生はバカじゃありません。

なぜなら、先生になるためには、教員免許という国家資格が必要だからです。

 

国家資格を取るには、大学で単位を取り、教育実習を行い、採用試験を通過しなければいけません。

採用試験では、3倍~10倍という確率の中で、熾烈な争いが繰り広げられます。

 

そんな選ばれた優秀な先生です。コピペで提出はすぐわかります。

 

また、最近の若い先生は、ネットを使いこなすので、コピペ推奨サイトもチェック済かもしれません…!?

 

コピペで提出する人が多いパターン

もう一つは、コピペで提出する人が多いパターンです。

これに関しては、先生が読書感想文を読んでいるので、同じ文章になっていれば、すぐバレます。

 

結局のところ、他にコピペで提出する人がクラスにどれだけいるか?が超重要ポイントです。

でも、他の人がコピペで提出しているかどうか?なんて、わかりませんよね。

 

そのため、コピペで提出すること自体、かなりリスクが高い行為だということを理解してください。

 

次章で、コピペ推奨サイトについて、書いていきます。

 

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なぜコピペ推奨サイトがあるの?

前章で、読書感想文のコピペは、先生にバレる確率が高いことをお伝えしました。

ですが、実際問題、コピペ推奨サイトというのが存在します。

 

なぜ?コピペサイトが存在するか?というと、サイトにアクセスを集めることで、単純に広告収入が稼げるからです。

 

これに関しては、私も否定はしません。

私もサイトに人を集めて広告収入を稼いでいるので・・・(笑)ただ、私は、読書感想文をきっかけに、間違った道にいってほしくないので、コピペを推奨していません。

 

ですが、コピペ推奨サイトというのは、かなり無責任なことを書いてます。

  • バレても自己責任
  • 不安なら使用しない

などなど、結局、全て使用した人の責任になります。

このように「全て自己責任」とすることで、このコピペ推奨サイトが成り立っています。

 

「全て自己責任」と分かって、コピペしている「生徒さん、親御さん」は、読書感想文が終わらないからだと思います。

このサイトを見ているのは、おそらく8月後半ですよね。

 

次章では、コピペで提出することのリスクを管理人なりに書いていきます。

 

 

コピペで提出することのリスクは?

前章で、コピペ推奨サイトの存在についてお伝えしました。

読書感想文をコピペで提出することは、悪いことではないと思います。

 

ですが、コピペを許す行為が、のちのち悪影響を及ぼすと思います。

これから、その悪影響についてお話します。

  • 考えない人間になる
  • 社会人として通用しない
  •  

    考えない人間になる

    一つは、自分で考えない人間になる可能性があることです。

     

    読書感想文をコピペで終わらせることで、非常に楽に宿題が終わります。

    このラクを覚えることが、一番問題だと感じます。ラクを覚えると、また同じことを繰り返します。

     

    コピペはパクる行為なので、考える必要がありません。

    この考えないということが、最大のリスクです。

     

    ここで考えないことが続いた場合のリスクについて書いていきます。

     

    考えないことのリスク

    • マニュアルがないと何もできない
    • 言われたことしか出来ない
    • 自分から何もしようとしない

     

    このように考えないことが続くと、「他人から言われないと何もできない人間」になります。

    少し大げさに聞こえるかもしれませんが、繰り返すと、このようなことが起こります。

     

    社会人として通用しない

    もう一つは、社会人として通用しないです。

    これは、先ほどの「考えない人間になる」の延長のお話です。

     

    社会人になると、日常的に困難な問題にぶつかります。

     

    例えば、あなたが飲食店の店員だとしましょう。

    今、昼の混雑時のため、店外で並んでる人が10人います。

     

    ここで、「気が効く店員」と「気が効かない店員」の2人がいます。

    それぞれの行動パターンを見てみましょう。

     

    気が効く店員の場合、自分で考え、店外に並んでいる人に「メニュー表」を渡すでしょう。

    メニュー表を渡すことで、店内に入った瞬間にメニューを注文できます。

     

    メニューをすぐに注文できることで、時間が短縮できます。

    よくスタバの店員さんが、並んでるお客さんにメニュー表をお渡ししていますよね。

     

    逆に、「気が効かない店員」の場合、どうでしょうか?

    おそらく、並んでいるお客さんには何もせずにスルーするでしょう。

     

    このように、考えるという行為一つだけでも、このような差が出てきます。

     

    どちらにしても、正解、不正解というのはありません。

    ですが、お客さんの立場からすると、明らかに「気が効く店員さん」の対応が嬉しいはずです。

     

    もし、あなたが、中学生の親だとしたら、子供たちが、将来考えない人間になる可能性だってあります。

     

    番外編 夏休みの宿題は内容より提出期限が重要!

    ここで、番外編です。

    文部科学省のHPに「長期休暇中の宿題の事後指導」という項目には以下の内容が書かれています。

    「内容や出来ばえよりも、すべきことを果たしたかどうかを確認し、評価や指導をする。基本的生活習慣・自立的学習習慣の確立が学年を問わず重要である。」

    要するに「提出することが何よりも重要」ということです。

     

    ということは、生徒がコピペで読書感想文を提出しても先生は怒ることができません…(笑)

    もし、読書感想文をコピペで提出したことがバレた場合は、「文部科学省のHPにこういう風に載ってましたよ。先生!」と言ってみるともアリですね。

     

    私が先生なら、「コピペなんかダメだろ。」と怒りますが^^;

     


    さいごに

    いかがだったでしょうか?

    読書感想文をコピペで提出することについて、書いてみました。

     

    正直、バレなければOKですが、個人的な意見としてはおすすめできません。

    是非、考えることを実践して、読書感想文を仕上げてください。

     

    今はとても便利な時代です。

     

    「読書感想文の書き方」で検索すれば、構成や例文が出てきます。

    また、「読書感想文の書き方」という本まで出ています。

     

    それらを参考に、自分オリジナルの読書感想文を書いていきましょう!

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