すき家のうなぎの産地はどこ?安全性は大丈夫?

すき家のうなぎって、美味しいですよね~!

管理人も毎年、夏の時期になると、すき家でうな丼を食べます♪

 

ですが、すき家のうなぎって、店頭だとどこ産か?が載っていないんです!!

 

そこで、今回、すき家のうなぎの産地について、徹底的に調べてみました。また、安全性は大丈夫なのか?も調べましたよ。

 

調べた後は、安心して、すき家のうなぎをガツガツ食べたいですね!

 

それではいってみましょう!

 

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すき家のうなぎの産地はどこ?安全性は大丈夫なの?

まず、はじめに、すき家のうなぎの産地ですが、、、

 

すき家公式HPによりますと、中国の福建省だそうです!

「ガーン!中国産か~」と思ってしまうのが本音だと思います…

 

果たして、安全性は大丈夫なのでしょうか?

すき家さんの「うなぎのこだわり」について、カンタンにまとめてみました。

 

  • 徹底された自社管理
  • きれいな水での徹底管理

徹底された自社管理

すき家のうなぎは、現地調査~養殖、店頭に販売されるまで、ゼンショー社員による徹底された管理が行われています。

検査回数でいうと、全11回!

 

検査回数を見る限りでは、安全なのかな~?という印象です?!

 

ですが、問題は工程の中に「動物用医薬品を使用している」ことです。

この動物用医薬品は、抗生物質等のことを示します。

 

動物用医薬品に関して、調べてみました!

 

日本動物用医薬品協会のHPによりますと、2006年に「ポジティブリスト制度という制度」が施行されました。

この制度は、カンタンにいうと、農薬または動物用医薬品が残留する商品の流通を原則的に禁止する制度のことです。

 

この制度は、食品衛生法に基づいて、行なっている制度です。

ということは、国の制度は一応通っているので、品質の基準は満たされています。

 

きれいな水での徹底管理

水に関しても、24時間通して、キレイな水を使用して、泥や臭さを取っています。

確かに、すき家のうまぎは、食べた感触としても、臭みがないなと感じます。

 

次章では、すき家のうなぎが危険なのか?について書いていきます。

 

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すき家のうなぎって危険なの?

前章で、すき家のうなぎの安全性についてお伝えしました。

すき家さんのHPを見ている限り、比較的安全性は高いのではないかと感じます。

 

それで、実際問題、すき家のうなぎは危険なのか?についてですが、管理人も内情についてはよくわかりません。

 

ですが、「中国産 うなぎ」で検索してみたところ、日本の業者さんは「安全」だと言っている一方、中国側の養殖業者は目の前の利益のために違法行為をやっているというウワサが…

 

しかも、肉厚のうなぎは成長ホルモンをたっぷり使っているそうです。成長ホルモンを使ったうなぎを子供たちが食べることで、発育が早まるとのこと。

確かに子供に中国産のうなぎを食べされるのは、管理人も抵抗はあります。

 

まぁ、最近の牛肉や豚肉等の肉類は、成長ホルモンが入ってる可能性があるので、どちらにしても避けられない状況であります。

 

中国の大気汚染状況は?

外務省の海外安全HPによると、中国の大気汚染に関して、注意喚起が出されています。

中国の福建省の大気汚染も、あまり良い状況とは言えないです。

 

ただ、2013~2014年に比べ、2016年以降は、大気汚染が改善傾向にあります。

 

また、うなぎの養殖場は、おそらく室内で安全な場所で養殖しているので、そのあたりは安心だと予測されます。


まとめ

すき家のうなぎの産地について書いてみました。

 

本当にマズいうなぎの場合、食べた瞬間に「臭さ」を感じて、拒否反応を起こします。

その点、すき家のうなぎは美味しいです。

 

ですが、肉厚のうなぎは成長ホルモンが入っている可能性は否定できません。

なので、頻繁にうなぎを食べるのは控えようかなと感じました。

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