郵便局での現金書留の送り方!超カンタンに解説します

現金書留の送り方が分からない…

そもそも、現金がちゃんと相手先に届くか?が、かなり不安ですよね!

 

不安な気持ちよくわかります…

 

実は管理人も、この前初めて、現金書留を送ったばかりなんです。

実際に送ってみた感想ですが、超カンタンでした…(笑)

 

しかも、お金も、しっかり守られている制度になっているんです。

 

今回、現金書留の送り方について、わかりやすく解説していきます。

 

最後まで読んでいただけば、現金書留の送る方法、封筒の書き方、料金などなど、現金書留の悩みが解決できます。

それではいってみましょう!

 

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郵便局での現金書留の送り方!準備編

まずはじめに、お伝えしたいのは、現金書留は超カンタンです。

 

最低限必要な3点セット

「送る現金」+「送料&封筒代」+「相手の連絡先」

この3点があれば、郵便局にて、現金書留を送ることが可能です。

単純に言うと、お金だけ持っていけばいいんですが…(笑)

 

そうはいっても、事前に準備したいですよね。

 

もう少し、具体的に必要なリストを下記に、まとめてみました。

 

具体的に必要な5つのリスト

  • 現金
  • 封筒代(21円)
  • 送料代
  • オプションサービス代(郵便物の損害賠償制度)
  • 相手先の住所と電話番号
  • 印鑑(なくてもOK)

 

以上、5点です。送料やオプションサービスの細かい料金は、最後の章に載せます。

 

次章では、実際に、郵便局にいったときに、どのように現金書留の送るか?について、ステップバイステップで書いていきます。

 

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現金書留を実際に送る方法

前章で、必要なリストを確認しました。

では、実際に、郵便局に行ってみましょう!

 

で、郵便局に行ったら、郵便の窓口に向かいます。※荷物を送る場所です。

その後のステップは以下の通りです。

 

現金書留を実際に送る5つのステップ

  • STEP1「現金を現金書留で送りたい」と窓口の人に伝える。
  • STEP2「現金書留用の封筒を購入(21円)」
  • STEP3「空いたテーブルで、現金書留用の封筒に「住所・氏名・電話番号」を記入」
  • STEP4「現金を現金書留用封筒に入れ、窓口に提出」
  • STEP5「料金の支払い」

 

これで、以上です!!

ここで重要なのは、封筒に現金を入れること!!

宛名書きに夢中になって、現金入れ忘れないように気を付けてください(笑)

 

次の章で、現金書留の料金支払いの疑問に関して、書いていきたいと思います。

 

 

郵便局での現金書留の料金

前章で、現金書留を実際に送る方法についてお伝えしました。

「現金」+「相手の連絡先」があれば、現金書留で送ることが可能です。

 

所要時間でいうと、約3~5分程度あれば終わります。

※窓口が混んでいれば、さらに時間かかります。

 

では、具体的に料金はいくらなのでしょうか?

まずは、封筒代金の21円です。

続いて、送料+オプションサービスです。

 

送料

オプションサービス(郵便物の損害賠償制度)

  • 1万円まで→430円
  • 5000円ごとに+10円
  • 上限は50万円まで

 

このオプションサービスは、現金書留で、現金を送って、万が一届かなかった場合に、損害の範囲内で実損額を賠償する制度です。

 

封筒に入れた金額の自分で申請し、料金を支払うことで、実損額の賠償制度が適用されます。

ちなみに、お申し出がない場合は、現金1万円。現金以外なら10万円の実損額です。

 

あと、封筒の中身は確認されませんでした(笑)

 

いかがだったでしょうか?現金書留の送り方について、一通り、ご説明しました。

これで、現金書留の送り方は、バッチリですね^^

 

では、そのほかの疑問について、Q&A方式にしました。

小銭入るの?

日本の硬貨はOK。外国の硬貨のみはNG。

 

小銭に関しては、入れることは可能です。

ですが、小銭は重いので、送料が高くなりますので、おすすめできません。

 

先ほどの表にも書いてありますが、500gを超えると、一気に料金が上がります。

 

ポスト投函はいいの?

ポスト投函で、現金書留を送ることはできません。

必ず、郵便局の窓口にいきましょう。

 

土日の受付はあるの?

土日の受付できるのは、ゆうゆう窓口です。

ゆうゆう窓口というのは、カンタンにいうと、規模が大きい郵便局ですね。

 

郵便局によって、土日の営業時間が違うので、詳しくは、HPで確認してみてください。

ゆうゆう窓口の検索

 

現金は普通の封筒で送れる?

実際の法律でいうと、郵便法違反になるので、送ることはできません。

ですが、管理人の友達からは、送られてきた経験はあります・・・(笑)

 


まとめ

いかがだったでしょうか?

現金書留の送り方のまとめをしますね。

  • 必要なリストの準備
  • 郵便局に行く
  • 窓口で封筒を21円で購入
  • 相手の連絡先を封筒に書く
  • 現金を忘れずに封筒に入れる
  • 窓口に封筒を提出
  • オプションサービスを申請
  • 料金の支払い

 

料金の支払い後は、証明書みたいなA4の用紙が発行されます。

届くのが確認できるまで、その証明書を忘れずに持っておいてください。

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