母の日の贈り物で現金はマナー違反?渡すなら金額はいくら?

母の日にモノを贈るのは、今や一般的ですよね。

特に、母の日にはお花が、超定番です。

 

超定番なお花ではありますが、お花を喜ばない母親も少なからずいるはずです。

また、毎年、母の日にプレゼントをしているとネタ切れになります。

 

ネタ切れになった挙句、何をあげていよいか迷っている方も多いのではないでしょうか?

 

そんなときに、超便利なのが現金

現金なら、好きなものを買えますので、使用範囲が広いです。

 

超便利な現金ですが、問題は、年上の人に現金を渡すという行為です。

 

今回、母の日に現金を渡すことについて、マナー的にどうなのか?について具体的に書いて書いてみました。

 

それでは、いってみましょう!

 

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母の日に現金はマナー違反?

冠婚葬祭のマナーサイトによりますと、目上の人が「異動・転勤、退職」などをした場合、現金を渡す行為は失礼に当たるようです。

ただし、「御礼」とした目的のあるものに対しては、餞別に当てはまらないようです。

 

ということで、しっかりとした目的があれば、母の日に現金を渡してもマナー違反ではないということです!

では、現金を渡す場合は、どんな目的、どのような理由にすれば、母親に対して、不快感を与えないのでしょうか?

 

現金を渡す場合の理由は?

不快感を与えないようにするための現金の渡し方ですが、、、

一番ベストなのは、「いろいろ考えたけど、何あげてよいか分からなかった」という理由です。

 

この理由が、一番わかりやすいですし、説得力があります。

 

次章で、母の日に現金を渡す場合の金額や相場について、書いていきます。

 

 

母の日に現金を渡す金額はいくらがいい?

前章で、目的があれば現金を渡してもマナー違反じゃないということをお伝えしました。

また、渡す理由も、「迷った挙句、何挙げてよいかわかなかったので…」という理由が相手に納得感を与えます。

 

では、母の日に現金を渡すのに、金額はいくらぐらいがいいのでしょうか?

 

とその前に、感の鋭い方は、すでにお気づきかと思いますが、「現金だとすごく生々しい」です…(笑)

特に日本人の国民性からしても、現金をよくイメージする人がいません。

 

ですので、ここは、商品券を選択するのが、一番ベストです。

もし、お母さんが、旅行が好きなら、旅行ギフト券という選択もアリでしょう。

 

話を金額に戻りますね。基本的には、5000~1万円がよいでしょうね。

 

楽天の母の日特集のプレゼントの相場を見ていたも、だいたい、2000~7000円前後が相場です。

キリよく渡すなら、5000円、もしくは、1万円がおすすめです。2000円が封筒に入っていたら、もらう側も、ちょっと違和感感じますよね…(笑)?

 

この金額でしたら、比較的良い品物を買えますし、外食しても美味しいモノを食べれます。

「遠方のお母さん」へ現金を送ろうと思った方はこちらの記事もどうぞ!

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渡すときにご祝儀袋は必要?

渡すときにご祝儀袋は必要か?という疑問ですが、母の日は、結婚式のようなお祝い事ではないので、ご祝儀袋は必要ないと思います。

 

商品券なら、商品券用の封筒に、ちょっとしたリボンを付けて、メッセージを入れて、渡すだけでOKです。

 

メッセージには、先ほどもお伝えした、現金を渡す理由も添えると、失礼がありません。

 

お母さん(お義母さん)へ

いつも、ありがとうございます。

今回、プレゼントをどれにするか迷ったので、商品券を贈りました。

お父さんと一緒に、おいしいごはんでも食べに行ってください。

いつまでも元気でいてください。

 

このように、メッセージを付けてあげれば、現金を受け取ったときに、自然なカタチです。

 

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母の日に現金がナシな場合はコレ

今まで、母の日に現金を渡すことについて、肯定的な意見を書いて来ました。

ですが、人によっては、現金を渡す場合がナシな場合も存在します。

 

管理人の個人的な考えですが、年収が高いお母さんというのも、中には存在します。

 

具体的にいうと、経営者のご家族で、お金に困っていないケースです。

この場合、すでにお金をたくさん持っているので、お金には、それほど価値も持っていない可能性があります。

 

その場合は、現金ではなく、モノでのプレゼントを渡すのが、相手も喜びます。

花以外で、超おすすめのプレゼントを厳選したので、よかったら、ご覧になってください。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回のお話をもう一度、復習しますね。

  • 目的・理由がある場合の現金はOK
  • 理由は「迷った挙句、何にしてよいか分からなかった」
  • 現金だと「生々しい」ので、商品券or旅行券
  • 予算は5000円~1万円
  • この金額なら、良い品物が買える
  • 渡すときは、ご祝儀袋ではなく、商品券用の封筒
  • 封筒にはリボンを付けるとプレゼントっぽくなる
  • メッセージには理由を入れてみるのもアリ
  • 年収が高いお母さんには現金は渡さない

 

以上です。

 

母の日に現金を渡す…

これはお花以上に定番になるかもしれませんよ…(笑)

 

でも、「毎年、現金が定番化」すると、母の日に現金を期待する母に化けるかもしれません…(笑)個人的には、なんか違和感を感じます…(笑)

なので、「たまに現金」「定番はプレゼント」というようにバランスをとってみてください。

 

何より、娘からの感謝の気持ちが大切ですので、感謝は忘れないでくださいね^^

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