義母へ贈り物!母の日に何もしない嫁は常識外れてる?

母の日に何もしない嫁って、常識外れなのかな…??

義理母に、プレゼント贈るのって、かなり憂鬱になりますよね~!

 

特に、義母との関係が、ギクシャクしてると、プレゼントなんかあげたくないです(笑)

出来れば、毎年、プレゼントも何もしないで平凡に終わりたいですよね!

お金もかからないし…(笑)

 

でも、何もしない事で、「義母に陰口を叩かれそう」な気がします…

 

そこで今回、嫁姑問題を現在進行形で見ている管理人(男性)が、「母の日に何もしない嫁(義母へ)」について、いろいろな意見を書いてみました。

 

今回の内容を読むことで、「何もしないか」?それとも、「何かプレゼントするか?」の見極めが付くはずです!

 

それではいってみましょう!!

 

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母の日!義母へ何もしない嫁は常識外れ?

母の日に、「義母へ何も贈らない」ことについてですが、ズバリ、常識外れではありません。

 

なぜなら、常識を作ったのは、ギフト業界だからです。

 

「え、何のこと??」と思うかもしれませんが、単刀直入に言うと、母の日は、ギフト業界が仕掛けた販売戦略です。

 

ギフト業界が「日頃からの感謝を込めて母に贈ってね。」というメッセージをある年から伝え始めました。

日本で、母の日が始まったのは、大正時代(1912~1926)と言われているため、歴史は長いです。

 

その常識には、義母と嫁との関係を刺激する内容が含まれています。

母の日!義母に対する嫁の気持ち

  • 義母との良好な関係を作りたい
  • できる嫁と思われたい

 

ギフト業界が、ここまで考えたかどうかは、わかりませんが、母の日に、このような心理が働いている事は間違いありません。

ですので、「母の日に義母へプレゼントをあげない」ことは、イコール罪悪感に、つながるでしょう。

 

これを考えたギフト業界さんは、さすが販売のプロです…(笑)

 

次章では、母の日に何もしなくてよいパターンについて、いろいろな場面を想定しました。

 

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母の日に何もしなくて良いパターンはコレ

前章で、母の日に何もしないのは「常識外れではない。」ということをお伝えしました。

 

結局、ギフト業界が作った常識ですからね。

何もしないことは、逆に当たり前だと管理人は思います…(笑)

 

では、どんな場面でも「何もしない(何もしなくてよい)」かといえば、そうではありません。

この章で、何もしなくてよいパターンをご紹介していきます。

 

  • お世話になってない(仲良くない)
  • 過去に「いらない」「文句」を言われた
  • 誕生日に何も貰ったことがない

お世話になってない(仲良くない)

一つ目は、仲良くないパターンです…(笑)非常にわかりやすいです。

 

主に、このパターンは、精神的にも物理的にも距離感があると言っていいでしょう。

 

  • 普段から絡みがない
  • 遠方なので、ほぼ連絡しない

このように、お互い距離感があれば、特に何もしないこともアリだと思います。

普段から絡みがないと、お互いが空気のような存在です(笑)

 

過去に「いらない」「文句」を言われた

「いらない」に関しては、2パターンあります。

  • 本当にいらないパターン
  • 気を使っていらないと言っているパターン

本当にいらない場合は何もしなくてOK。なぜなら、本当にいらないと思っているからです。

 

義母が気を使っている場合は、どちらでもOK。関係性を保ちたい場合は、あげてみてもよいでしょう。

 

文句を言われた場合は、「即何もしない行き決定」です。

 

誕生日に何も貰ったことがない

「嫁である私にはプレゼントをあげない。」って、結構あるみたいですね(笑)

 

この場合、先ほどお伝えした精神的に距離感がある場合に当てはまるでしょうね!

おそらく、義母は、あなたの誕生日を忘れているかもしれませんし、そもそも興味がないかもしれません…^^;

 

 

次の年から何もしない方法は?

前章で、何もしなくて良いパターンについてお伝えしました。

 

「距離感アリ」「いらない」「文句」「貰ったことない」

 

前章のキーワードを並べて、わかることは…

 

嫁と姑は、かなり「距離感がありドライな関係」であることです。

中には超仲良し親子というのも存在するかもしれませんが、ごく少数です。

 

やっぱり、年代によって価値観・考え方が違うので、このような関係性になってしまうこと自体、仕方ないことだと感じます。

 

我が家でも、私の奥さんと私の母親(義母)は、かなりドライな関係ですから…(笑)

 

で、話を戻しますね。

 

初めから「母の日に何もしない状況」でしたら、今後も、何もプレゼントする必要がありません。

 

ですが、問題は、今まで母の日にプレゼントして来た場合、辞めるに辞めれない状況かと思います。

 

それで、途中(次の年から)から「母の日にプレゼントをやりたくない」と考えた場合、どうすれば、何もしない状況にできるか?について考えてみました。

  • 1年に1回も会わない→次の年から何もしない
  • 1年に1回は会う→次の年もプレゼントする

管理人なりに結論を出してみました。

 

カンタンにまとめると、1年に1回も合わないなら、何もしない!理由は、お互い関心がない状態だからです。

おそらく、母の日に何もしなくても、母娘関係は続きます。

 

それで、1年に1回会うなら、「母の日のプレゼントは挨拶品代わり」にする。

お中元、お歳暮と同じ扱いですね。義母が一番欲しいそうなモノが一番ベストです。

 

特に、関係性が悪くなければ、あいさつ程度の軽い気持ちでプレゼントしてあげてください。

 

ただ、一部例外があります。

 

それは、最初の章でもお伝えしました「いらない」「文句」「何も貰っていない」

このような状況が起こっている場合です。この場合、次の年から何もする必要がありません。

 

なぜなら、あなたに対して「関心がない」「嫌い」「合わない」と思っている可能性があるからです。

 

 

番外編 孫(自分の子供)にプレゼントをもらっているパターン

ここで番外編です。

 

誕生日やその他イベント(クリスマス等)で、義母から自分の子供に対して、プレゼントをもらっている場合は、母の日に何もしなくてよいのでしょうか?

 

管理人的には、何もしないのは基本辞めたほうが良いかと思います。

 

母の日に何もしない事で、子供へのプレゼント自体が、なくなる可能性があるからです。

なくなることで、金銭的な面で、ご自身が大変になります…(笑)ここは、じいちゃん、ばあちゃん、うまく使い倒しましょう。

 

使い倒しすぎは、不信感につながるので、ほどほどに使い倒しましょう(笑)


まとめ

嫁の立場からすると、「母の日って、めんどくさい…」ですよね~。

 

今後、義母へプレゼントを贈らない習慣が出来れば、超平和です…(笑)

 

今回、母の日に何もしない事をゴリ押ししてしまいました^^;

ですが、年に1回の義母の誕生日は、必ずプレゼント(希望であれば)を渡しておきましょう。

 

さすがに、1年間で全く何もしないのは嫁の居場所がなくなります…(笑)

まぁ、義母には深い入りせず、適度な距離感を保っていくのがよいですね。

 

嫁姑問題、これからも頑張ってください!私も、奥さんと母親の板挟みになりながら、頑張ります。

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