大学の通学時間に2時間は辛い?一人暮らしするべき?

大学の通学に2時間もかかると、かなり辛そう…

往復で4時間も通学に費やすなら、一人暮らしを検討しちゃいますよね!

 

でも、家賃、光熱費、食費等の金銭面を考えると、一人暮らしより、自宅から大学に通ったほうが、お金の負担が減るのは確実です。

 

「う~ん、どっちがおすすめなんだろ・・・?」

 

そのようにお考えのあなた。

 

「一人暮らしも経験済」「通勤時間も往復4時間も経験済」の管理人が、2時間の長時間通学について、詳しく書いてみました。

 

今回の内容を最後まで見逃さない事で、「自宅から大学に通うか?」「一人暮らしにするか?」の決断が可能です!

是非、最後まで熟読していただき、どちらか決断してみてください^^

 

それでは、いってみましょう♪

 

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大学の通学時間に2時間は辛い?通学のデメリットはコレ

まずはじめに、管理人なりの結論から申し上げると、2時間以上の通学は、かなり辛いですね…

 

管理人は以下のような経験をしたことがあります。

  • 大学の通学→徒歩で5分(3年間)
  • 会社の通勤→電車で片道2時間(1年間)

このような経験を踏まえて、通学のデメリットをこれからお話します。

 

通学のデメリットはコレ

  • 疲れる
  • 様々な時間の喪失

疲れる

一つ目は、単純に通学が疲れるです!

 

想像してみてください。大学の1限目というのは、9時スタートです。

通学に2時間かかるとなると、7時には電車に乗らないといけません。

 

これは、電車に乗る時間です。起きる時間となると、毎日6時になるはずです。

女性だと、お化粧とかもあるので、5時半起きになりますよね。

 

起きるのが苦手な方にとっては、苦痛に感じるでしょう。

 

管理人も、通勤ラッシュを経験したことがありますが、かなり辛かったです^^;

 

様々な時間の喪失

2つ目は、様々な時間の喪失です。

 

例えばですが、1年間あたり、どのくらいの時間、通学に費やしているか?ご存知ですか?

計算してみました。

1年間の休み合計160日間

  • 1年52週間=土日休み104日
  • 大学生の夏休み期間=約45日間
  • 大学生の冬休み期間=約11日間
学校へ通う日数

365日(年間日数)-160日(年間の休み)=205日間

1年間で通学にかける時間(日数)

205日間×4時間(1日あたりの通学の往復時間)=820時間=約34日間

1年間あたり、約1ヵ月もの時間を通学に費やしている事が判明しました。

 

850円の時給で計算してみると…

820時間×850円(時給)=697000円

 

このように、かなりの時間を通学に費やしています。

 

「それでも一人暮らしより自宅からの通学の方が安い」

このように考えてしまいがちですが、超重要なのが、この時間を使って様々な経験が出来るということです。

 

例えば、アルバイトがとてもよい例です。

学生時代に培ったアルバイト経験は、社会人になってから、かなり役立ちます。たとえ時給が安いとしても、社会人になったら、アルバイトはなかなか経験できません。

 

ですので、この通学時間をどのように有効活用できるか?がポイントだと感じます。

 

また、通学時間がないことで、以下のようなことが可能ですよ^^

  • 早朝に運動が出来る
  • 前日に寝る時間を気にしなくてよい
  • 集中して読書が出来る
  • アルバイトの経験が出来る

 

次章では、一人暮らしするべき理由について、2つの理由を書いていきます。

 

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一人暮らしはするべき!その理由は?

前章では、通学のデメリットについて2つの理由をお伝えしました。

 

いろいろお伝えしましたが、管理人の経験談からいって、「自宅と学校の距離が近いとラク」というのが結論です…(笑)

やっぱり、近いことで、「何かと自由が利く」ということがメリットですよね。

 

やっぱり、一人暮らしはするべきです。

その理由を今からお話します。

 

  • 自立の為の予行演習
  • 一人暮らしは自由

自立の為の予行演習

一人暮らしは、自立するための予行演習だと管理人は考えます。

 

なぜなら、いずれ自立する時が必ずやってくるからです!!

極端な例をお話しますね。

 

もし、あなたの家族が、今日、全員交通事故でこの世を去ったとします。

このとき、あなたなら、どのように行動しますか?

 

大学辞めて、すぐ働かないと…

おそらく、このような行動に出るはずです。

 

そう。絶対一人で暮らさなければなりません。

そこには、「家賃がかかるから」とか「光熱費がかかるから」などの言い訳は、全く通用しません。

 

ご理解いただけますでしょうか?

あなたは、今、両親に依存しているのです。

 

管理人もこのことに気づいてからは、「今まで親に頼りっきりだったな…」と自分の力不足を再認識しました。

 

ですので、出来るだけ早く一人暮らしを経験することで、「一人で生活する事の大変さ」「親への感謝の気持ち」が体感できます。

 

一人暮らしは自由

一人暮らしは、本当に自由です。

 

親に「何時に寝ろ」と言われませんし、夜遅く帰宅しても、誰からも何も言われません。

 

  • 干渉されない
  • 気を使わなくてOK
  • 彼氏・彼女を呼べる
  • 休みの日好きなだけ寝れる

などなど、かなり自由度が高いのがメリットです。

 

次章では、一人暮らしをやるか?やらないか?のための方針を考えていきます。

 

 

一人暮らしはやる?やらないか?2ステップで決める

前章で、管理人は、一人暮らしをゴリ押ししてしまいました…(笑)

自宅から通いたい人にとって、少し反感がある内容かもしれません。

 

はい。実家通いのがお金がかからないのは、管理人も把握済です。

ですので、自宅通いというのも間違った選択ではありませんよ!!

 

この章では、一人暮らしをやるか?やらないか?について、結論を出したいと思います。

 

では、さっそく結論にいきますね。

一人暮らしをやるか?決める2ステップ

STEP1

最初の1ヵ月間、自宅から大学に2時間通学
        ↓
STEP2

その後、一人暮らしするか?決める!

 

これで、間違いありません。

 

なぜなら、最初から一人暮らししてしまうと、自宅からの通学に戻りづらいからです^^;

引越となると、引越代、敷金礼金などなど、いろいろお金がかかります。

 

ですので、最初の数週間~1ヵ月間、授業を出てみて、その後、一人暮らしを考えるのがおすすめですよ。

 

その期間に、下宿先の家賃相場、周辺のスーパーの有無、などなどを調べると、よいと思います。

また、その期間にお友達も出来るはずなので、そのお友達に「どんな部屋住んでいるのか?」聞いてみるとよいです。

 

ここで、お伝えしたいのが、自宅から2時間の通学が苦痛でなければ、自宅から大学に通いましょう!!

 

 

4年になれば自宅からの通学も可能!

「一人暮らし=大学4年間」

このように、一人暮らしは大学4年間しなければいけないと思い込みがちですが、実は違います。

 

真面目に授業を受けて、課題を提出すれば、3年生の終わりには、4年間の総単位の80%以上獲得可能です。

 

大学生に陥りがちなパターン

  • 大学1年生→最初なので真面目に授業受ける
  • 大学2年生→バイト・遊び中心
  • 大学3年生→ちょっと焦りを感じる
  • 大学4年生→2、3年のツケが4年で回ってくる

 

このように、大学生に陥りがちなパターンにハマらなければ、4年生で、学校に行く回数が、週1,2回になるでしょう。

 

学校に行く回数が減れば、一人暮らしはやめて、自宅から大学に通うことが出来ます。


まとめ

いかがだったでしょうか?

今回のお話をまとめますね。

  • 2時間の通学は疲れる…
  • 通学時間がないことで、様々な時間の確保(読書・運動・アルバイト)
  • 一人暮らしは「自立の為の予行演習」
  • 一人暮らしは自由♪
  • とりあえず、自宅から大学に通学
  • それから、一人暮らしを検討!
  • 一人暮らしをしない選択肢もアリ
  • 1、2、3年生の頑張り次第で単位が80%以上獲得
  • 単位が取れていれば、4年生での授業が週1,2回
  • 4年生での授業日数が減れば、一人暮らし辞めて、自宅からの通学も可能

以上です。

「一人暮らし」「自宅からの通学」のパターン1

  • 1、2年→一人暮らし
  • 3、4年→自宅からの通学
「一人暮らし」「自宅からの通学」のパターン2

  • 1年→自宅からの通学
  • 2、3年→一人暮らし
  • 4年→自宅からの通学

 

いろいろな選択肢があるので、ご自身に最適なプランをご検討ください^^

 

では、大学生活をエンジョイしてくださいね♪

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