静電気除去ブレスレットが効果実感できない理由はコレ!

静電気除去ブレスレットって、効果あるの?

「静電気除去ブレスレット」で検索していると、効果があるとか、効果がないとか、いろいろな意見が飛び交っていますよね!

 

いろいろな意見がありますが、みなさん、静電気除去ブレスレットを選ぶうえで、ある重要な過ちを犯しています…

 

意外と理解していそうで、理解していない、かなり盲点な部分です。今回、そのことについて、お話します。

 

とその前に、、、

 

静電気除去ブレスレットは、効果があるのか?について見てきましょう。

 

 

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静電気除去ブレスレットは効果あるの?

まずはじめに、静電気除去ブレスレットは効果あるの?についてですが、、、

 

 

ズバリ、あまり効果は実感できないでしょう。

 

「え、いきなり!じゃあ買う意味ないじゃん…」

 

そのように思ったあなた。ちょっと待ってください。最後まで読み進めることで、静電気除去ブレスレットについて深く理解できます。

 

では、効果が実感できない、3つの理由について、詳しく見ていきましょう。

 

ブレスレットが効果実感できない理由

  1. 乾燥
  2. 服の組み合わせ
  3. 日常的な摩擦

1.乾燥

静電気は、日々、空気中を通して放電が行われています。

 

それで、放電するのに、最も重要なのが湿度(水分)

梅雨の時期にバチバチ来ないのは、湿気があるからです。ですが、乾燥している冬は、そもそも湿気が少ない=乾燥している状態です。

 

ですので、静電気除去ブレスレットを付けていても、空気中から放電がしづらい状態なので、あまり効果がないということです。

 

 

2.服の組み合わせ

服は組み合わせによって、静電気が起こりやすいというのはご存知でしょうか?

 

下記の表をご覧ください。

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カンタンにいうと、離れた組み合わせだと、静電気が起こりやすいです。服がパチパチなるのは、プラスとマイナスの組み合わせになっていることが大半ですね。

 

ですが、逆に「プラス同士、マイナス同士」の組み合わせなら、静電気が起こにくいと言われています。

 

実際に、静電気が起こりやすい服を着て、静電気除去ブレスレットをしてみました。結果は、バチバチでしたね…(笑)でも、いつもよりかは、バチバチ具合が優しい感じがします。

 

3.日常的な摩擦

私たちは、日々、いろいろな動きをしています。

「立つ」「座る」「車に乗る」「車から降りる」

 

このように、日々、皮膚と服の間で、かなりの摩擦が起きています。日常的に静電気が起こっているという事は、静電気からは避けられないいうことなんです…

 

 

ということで、「乾燥」「服」「摩擦」、この3つが融合すると、静電気の威力も大きくなります。

 

以上、効果が実感できない理由3つをご紹介しました。

 

 

それでは、次章で、本題に入りたいと思います。

 

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「静電気除去ブレスレット」と「静電気防止ブレスレット」は目的が違う!

「静電気除去ブレスレット」と「静電気防止ブレスレット」というのが、販売されているのは、あなたもご存知だと思います。

 

この「除去と防止」は、そもそも目的が全く違うのが、今回のキーワードです。

 

静電気除去ブレスレットの仕組み

静電気除去ブレスレットは、静電気を取り除くためのブレスレットです。

これらのブレスレットは、「有機導電性繊維」と呼ばれる特殊な繊維が、材料に使われています。

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繊維の中に、金属、カーボンなどが使われており、静電気やホコリなどを取り除く仕組みです。

 

静電気防止ブレスレットの仕組み

「静電気防止ブレスレット」は、静電気を体の中に入るのを防止するためのブレスレットです。

これらのブレスレットは「シリコン(ゴム)」などの素材が、材料に使われています。

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「シリコン(ゴム)」は絶縁体と呼ばれ、電気が通りにくい性質を持っています。

 

つまり、この静電気防止ブレスレットは、体の外へ除去するためのブレスレットではなく、静電気をバリアするためのブレスレットです!

 

このバリアするために作られた「静電気防止ブレスレット」を「静電気除去ブレスレット」だと勘違いしている人が多いという事です(笑)

 

管理人も間違えていた中の一人でした・・・(笑)

 

ということで、このシリコンブレスレットをしても、静電気は除去しづらいのです。静電気を取り除きたいなら、静電気除去ブレスレットを使うのがおすすめです。

 

それでは、次章で、おすすめの静電気除去ブレスレットと静電気防止ブレスレットをご紹介します。

 

 

静電気除去ブレスレットの口コミでおすすめは?

前章で、「静電気除去ブレスレット」と「静電気防止ブレスレット」の違いについて、お伝えしました。

ここで、もう一度復習です。

  • 静電気除去ブレスレット(導電性繊維)→静電気やホコリを取り除く目的
  • 静電気防止ブレスレット(シリコン)→静電気からバリアする目的

 

このような仕組みです。なので、静電気がたまりやすい人は、導電性繊維が入っている静電気除去ブレスレットを選ぶのがベストな選択だと思いますよ。

 

逆にシリコン製のブレスレットを付ける場合は、静電気が体にたまっていない状態に、静電気を防止するという意味で付けることが、おすすめな選択です。

 

B3alance(ビースリーバランス)の静電気除去ブレスレット

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HP:https://www.amazon.co.jp/

価格 1080円

B3alance(ビースリーバランス)のおすすめポイント

  • 100%除電繊維
  • 安心の日本製
  • 除電の定期試験
  • おしゃれ
  • 髪の毛も縛れる

 

特におすすめは、360℃100%除電繊維であることです!

 

他のメーカーで、販売されているおしゃれなブレスレットは、片面だけ除電繊維が多いんですよ…

おしゃれな事は嬉しいですが、除電繊維が肌に触れていないと、放電されていません。これじゃ付けている意味がありませんよね…(笑)

 

その点、B3alanceは、360℃除電繊維なので、ブレスレットのどの部分でも、除電繊維に触れることができます。

あとは、おしゃれでかわいいなので、女性にとって、嬉しいですね♪

 

B3alance(ビースリーバランス)のデメリット

  • 手がかゆくなる
  • サイズが合わないことがある

 

逆にデメリットは、除電繊維によって、手がかゆくなることですね。繊維のザラザラな感じが、チクチクしてかゆくなります。

また、手首周りが17cm以上ある方は、手首が締め付けられることもあります。

 

ですが、女性なら髪の毛に縛ることもできるので、髪の毛の静電気除去として、利用できます。

 

ライソルの静電気防止ブレスレット

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価格 1400円

ライソルのおすすめポイントは?

  • 水に濡れてもOK
  • 肌が弱い方でも安心
  • 洗えるので衛生的
  • デザインが豊富
  • 使いやすい

 

ライソルのおすすめポイントは、ガンガン使えることですね!

素材がゴムなので、濡れても心配ありません。

 

これが、繊維になると、濡れた時は、乾かさないといけないので、衛生的によくありませんよね…シリコン製は、使い勝手がよいところが一番のメリットです。

 

また、ライソルのブレスレットは種類が豊富です。

  • オーソドックスなデザイン
  • ドット柄のかわいい(女性向け)
  • くまモン(女性&キッズ向け)

 

このように、男性から女性、さらに子供向けのデザインまで種類豊富です。

ライソルが人気の理由がわかりますね♪

 

静電気除去(防止)ブレスレットの効果的な使い方

静電気除去ブレスレットと、静電気防止ブレスレットについて、お伝えしました。

 

いろいろなブレスレットが販売されていますが、効果的に使うには、最初の章でお伝えした「乾燥」「服」「摩擦」の3つを避ける必要があります。

 

それで、具体的にどのように避けるか?をこの章で書いていきます。

  • 加湿
  • 静電気除去シャツ

 

加湿

加湿に関しては、屋外では出来ないので、室内限定になります。

 

加湿をする方法として、一番カンタンなのは、バスタオルを干すことですね!外に干してあるバスタオルを何枚か部屋に干すだけで、静電気対策になるでしょう。

 

静電気除去シャツ

服に関しては、静電気対策している方は少ないですね。ですが、服の素材が違うだけで、静電気の発生度合いも全然違います。

 

最初でお伝えした「服の組み合わせ」に気を付けるというのも一つの方法ですが、イチイチ気にするのが面倒です。

 

そういう時に便利なのが「静電気防止シャツ」です。

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HP:https://www.amazon.co.jp/

 

独自の繊維を使うことで、マイナスイオンを発生させて、静電気を防止します。服は、かなり静電気を起こす要因になっているので、このアイテムは、おすすめです!

◆効果大な静電気除去グッズを知りたい方はコチラ◆

静電気の除去グッズ!効果大ランキングTOP5【厳選】

 


さいごに

静電気除去ブレスレットについて、いろいろとお伝えしました。

 

結論を言うと、静電気除去グッズの中では、「ブレスレットは、一番効果が薄いな」と感じました。ですが、付けていないより、付けたいたほうが安心感はあります。

 

静電気除去キーホルダー>静電気除去ブレスレット

 

管理人も実際に、いろいろと試しましたが、キーホルダーのほうが効果がありました。キーホルダーは、静電気が除去されるとピカッと光ってお知らせしてくれます。

目で静電気を確認できるのが、とても安心です。

 

今回、2種類のブレスレットについてご紹介しました!

是非、参考にしてください♪

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