離乳食にオートミールはいつから与える?適切な量は?

離乳食を沢山食べてくれるのは嬉しいけど、便秘気味に…

便秘対策として、「オートミールを離乳食に入れよう!」とお考えのママって、結構多いですよね!!

 

でも、具体的に、オートミールをいつから与えるか?どのタイミングで与えてよいのか?って意外と知られていません!

我が家でも、1人目の時は、時期を気にせずに、オートミールを与えていましたよ^^;

 

ですが、今回、2人目の我が子が、そろそろ離乳食の時期に入るので、改めて「オートミールを与えるタイミング」について調べてみました。

  • オートミールはいつから与えるのか?
  • オートミールはどれくらいの量を与えるの?
  • おすすめのオートミールはどれ?

 

このような流れでいってみますよ~!!

準備はいいですか!?

 

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そもそも、オートミールって何なの??

まずはじめに、オートミールとは?という部分から復習していきましょう!

オートミールは、えん麦を原料とした穀類に分類され、畑の雑草から2次的に栽培されるようになったと言われています。

 
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オートミールはいつから与えるのがベスト?

厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」の資料によると、1日2食になる頃に、穀類、野菜、果物、たんぱく質性の食品を組み合わせた食事をするとされています。

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1日2食になるのは、生後7~8ヶ月です。生後7~8ヶ月は、離乳食が始まって1ヶ月が過ぎるころで、離乳食初期に当たります。

 

このころは、いろいろな味を楽しめる頃で、徐々に食品の種類も増えていく時期です。

オートミールの量は?

オートミールは、離乳食初期に与えてよいという事がわかりました。

では、どのくらいの量のオートミールを赤ちゃんに与えてよいのでしょうか?

 

厚生労働省が出している資料をご覧ください。

  • 離乳食初期 50~80g(全粥状態)
  • 離乳食中期 90g(全粥状態) 80g以下(軟飯状態)
  • 離乳食後期 90g以上(全粥状態) 80g(軟飯状態)

出典:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」

 

離乳食初期でいうと、一回当たりの目安量は、50~80g。大さじ1杯は約10gになるので、大さじで5~8杯ぐらいが目安です。

でも、いきなり大さじ5杯与えても、食べない可能性があるので、最初は1,2杯から始めるとよいですよ!

 

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オートミールを初めて与える場合の調理方法は?

前章で、オートミールを与え始める時期と与える量についてお伝えしました。

この章では、オートミールを初めて与える場合の調理法について書いていきます。

 

調理法はご飯と同じ

ご飯もオートミールも同じ穀物のため、調理方法は基本的に変わりません。

なめらか(離乳食初期)

舌でつぶせる(離乳食初期~離乳食中期)

歯茎でつぶせる(離乳食中期~離乳食後期)

歯茎で噛める(離乳食後期~)

出典:厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」

 

このような段階を追って、調理すると良いでしょう。離乳食後期になる頃には、歯茎で噛める状態になっています。おそらく、歯も生えている時期なので、そのまま与えてしまって大丈夫です。

ここでいう「そのまま」は、砕かずにという意味です(笑)ヨーグルトにそのままオートミールをかけて食べさせるような感じです。

 

具体的な調理法は?

では、具体的な調理法について、我が家で作っているレシピをご紹介します!!超カンタンですよ(笑)

 

離乳食初期

オートミールをお湯でつぶすのみ

離乳食初期は、おかゆなどの柔らかい物を与えるとされています。消化器官も未発達なので、離乳食初期は、シンプルにおかゆが良いです。滑らかになるまで潰すと赤ちゃんも食べやすいです。

お米だけで作るおかゆと、オートミールで作るおかゆを、ローテーションにするのもよいのでは♪?

 

離乳食中期~

オートミール×ヨーグルト(無糖)×バナナ

1人目の子は、バナナが大好きだったので、オートミールにバナナ&ヨーグルトと混ぜて、食べさせています。2歳5ヶ月になった現在でも、このメニューは定番ですね♪このメニューを食べた後は、便通もかなり良いです(笑)

はじめは、オートミールとバナナは潰して与えた方が、食べやすいと思います。また、バナナの代わりに、きなこを入れるのもおすすめです^^

 

離乳食後期

ハンバーグ&オートミール(つなぎとして)

成長が早い赤ちゃんは、離乳食の後期になると、歯が生えてきます。

歯が生えてくると、いろいろな食べ物が食べれますが、特におすすめがハンバーグ♪

おすすめする理由は、食べ残す事が少ないからです。やっぱり、お肉系は大人・子供問わず、人気ですね!我が家でも、ハンバーグは大好評で、食べ残しがないメニューの一つです。

 

オートミールは、ハンバーグのつなぎとして使用します。オートミールのパサパサ感が、パンのつなぎとして相性が良いです。食べた感触も、普通のハンバーグと同じなので、おすすめです^^

 

おすすめのオートミールは?

離乳食初期~離乳食後期のオートミールの使い方をお伝えしました。

 

ここまで読んでいただいたら、「オートミール使うしかないでしょ♪」という感じだと思いますが、どのオートミールを選んでよいのだか悩みます。

 

そこで、我が家でも、使っているオートミールをご紹介します。

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日本食品製造のオーツ麦100%のオートミールです。日本のメーカーが販売しているのが安心感がありますよね^^他のメーカーも調べてみましたが、パッケージが外国製なので、何が書いてある分からないんです…(笑)

アマゾンと楽天で比較してみたところ、楽天の方が100円くらい安かったです。価格は日々、変動するので、最新の価格はご自身でご確認お願いします♪

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まとめ

いかがだったでしょうか?

 

オートミールは離乳食初期から与えられるメニューです。ですが、食感がパサパサしているので、はじめはおかゆにして、与えたほうが食べてくれる可能性が高いです。

慣れてきたら、ヨーグルトに混ぜたり、ハンバーグのつなぎとして使ったりしてみるとよいでしょう^^

 

いや~離乳食作りって、本当大変ですよね…管理人は作っていませんが、毎日、母乳を与えながら、離乳食を作っている奥さんを見ていると、大変さがわかります。改めて感謝ですね!

それでは、我が子の将来のために、離乳食作りがんばっていきましょう♪

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