乳腺炎のしこりの取り方は?効果的な授乳法はコレ

乳腺炎が治ったけど、おっぱいのしこりが取れない

おっぱいのしこりって、かなり痛いですよね。

 

ウチの奥さんも、最近、乳腺炎になり、40度近くの高熱が出たんです…かなり辛そうにしてましたが、翌日、母乳マッサージに行き、徐々に熱が下がってきました。

 

熱は下がって一安心だったのですが、まだまだ、母乳のしこりが取れません…

このまま、母乳のしこりが取れなかったら、不安ですよね??もし、切開手術になったら大変です…

 

そこで、今回、母乳のしこりの取り方について、詳しく調べました!

 

「効果的な授乳のやり方」「授乳以外でのしこりの取り方」などなど、乳腺炎に困ったときに、役立つ情報をまとめましたよ♪

 

それでは、さっそくみていきましょう!

 

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効果的にしこりを取る授乳のやり方

まずはじめに、一番重要な治療法として、日本助産師会では、鬱滞(うったい)を改善することを推奨しています。

 

鬱滞(うったい)とは、乳汁を乳房から取る去ることを言います。

 

ここで重要なのは、単純に母乳を外に出すだけでは、しこりが取れません。

 

しこりを取るためには、効果的な授乳のやり方があるのです!

しこりを取るための授乳方法

  1. 授乳の姿勢がしっかりできているか?
  2. 赤ちゃんがママに吸着できているか?
  3. いつも以上に頻繁に授乳する
  4. しこりの部分に赤ちゃんのアゴが来るようにする
  5. 授乳中、しこり部分→乳頭に向けて軽くマッサージする
  6. 授乳が十分でない場合は、搾乳する
  7. 片方のおっぱいを圧迫しないように避ける(睡眠時・授乳時等)

日本助産師会では、上記のような方法を推奨しています。

 

1~3番目までは、実践されているママも多いと思いますが、4番目以降は、見落としがちな項目なので、完璧に実践されている方が少ないのかなと思いました。

 

さっそく、調べたことを、奥さんに教えてみようと思います!

 

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授乳以外でしこりを取るには?

前章では、授乳時のしこりの取り方について、お伝えしました。とにかく、母乳がおっぱいの中から残らないように工夫して飲ませるのが重要ですよね。

ただ、授乳だけでは、しこりを取ることは難しいです。

 

この章では、授乳以外で、しこりを取る方法について、書いていきたいと思います。

  • 母乳マッサージ
  • 乳頭を針で刺す
  • 血流を良くする
  • 食事に気を付ける

 

母乳マッサージ

母乳マッサージが一番効果的ですね。ここで重要なのは、親身に相談に載ってくれる助産師さんを選ぶことです。

 

親身に相談に載ってくれる助産師さんは、急な予約もOKしてくれることがありますし、何より産後のママを理解しています。

理解度が高い助産師さんなので、年齢も比較的若く、イメージとしては30代後半~40代前半です。助産師さん自身も出産を経験していて、幼稚園~小学生のお子さんがいる感じです。

 

定期的なメンテナンスとしては、月に1~3回くらいの頻度で、母乳マッサージに行くことをおすすめします。やっぱり、第3者から客観的に見てもらうと、良い部分、悪い部分がわかりますからね^^

ウチの奥さんも、最近は、2週間に1度くらい母乳マッサージに出かけてます。

 

乳頭を針で刺す

乳頭に白い粒々のような物体が現れることがあります。白斑(はくはん)と呼ばれるもので、私も何度か見たことがあります。

 

本当に細かいツブツブなので、気づきにくいですが、白斑が出来ている場合は、乳管が詰まり、母乳が非常に出ずらくなります。

 

そのため、裁縫用の針で、粒々の部分を軽く刺す作業をします。白斑が取れると、だいぶ詰まりが解消されますね。針でさす作業をやる前に、ばい菌対策で、針を火で炙ると良いです。

乳頭を針で刺すって、かなり痛そうです…でも、乳管が開通すると、だいぶ、しこりも改善しますよ。

 

血流を良くする

鬱滞(うったい)性乳腺炎の最大の原因は、血流の悪さだと言われています。確かに、ウチの奥さんにしても、元々から、肩こりや首こりが酷いですね。体の一部分が、凝った状態は、血流が悪い証拠です。

 

特に、授乳時、同じ姿勢を取ることが原因で、血流が悪くなります。

血流が悪くならないために、肩甲骨を刺激したり、睡眠をしっかりとったり、軽い運動をしたりと、新陳代謝を良くするのがおすすめです。

 

食事に気を付ける

食事に関しては、「何食べても大丈夫」というママもいますが、出来る限り、気を付けたほうがよいですね。

 

下記の記事で、乳腺炎におすすめの食事メニューを書いてあるので、お時間があるとき読んでみてください。

乳腺炎におすすめの食事メニューランキングBEST5の発表♪

 

また、血流を良くするという事で言うと、生姜(しょうが)がおすすめです。生姜は、体の末端まで血流を運ぶ役割がありますし、体を温める役割もあります。生姜紅茶にしても良いですし、生姜焼きなども、良いと思います。

 

生姜焼きにするときは、脂身は取り除いてくださいね(笑)脂分の取りすぎは、しこり出来ますので…(笑)

 

乳腺炎が収まった後の過ごし方

前章で、授乳以外のしこりの取り方について、お伝えしました。

 

自分で出来ることは、健康的な食事と適度な運動ですね!!ですが、育児をやっていると、なかなか運動は出来ないなので、外に出れない場合は、家でストレッチするもの良いと思います。

母乳マッサージに関しては、助産師さんしかできない事なので、助産師さんにお任せするのが、おすすめです。

 

この章では、乳腺炎が収まった後、どのようにすれば、しこりを予防できるか?について、最近の奥さんの治療法をご紹介したいと思います。

 

母乳の分泌を抑える

日本助産師会の資料にも書いてありますが、母乳の分泌過多状態が、しこりになることがあります。そのため、母乳の分泌を抑える事を、助産師さんに勧められてます。(ウチの奥さんの場合)

 

具体的な方法は、さらしを胸に巻き付けるといった、シンプルな方法です。起きている間は、さらしを付けておいて、寝る前は、付けても、外してもよいそうです。「きつく感じる場合は、取ってください」と助産師さんから指示が出てました。

 

さらしを胸に巻き付けることで、母乳の分泌が抑えられるので、しこりも軽減されます。

 

母乳を頻繁に与える

母乳の分泌を抑えたら、授乳間隔を開ければよいのでは?と思ってしまいますが、授乳間隔を開けるのは、卒乳のタイミングになります。確かに、ウチの奥さんが一人目を卒乳させたときも、授乳間隔を開けて、卒乳させていました。

 

そのため、母乳の分泌を抑えながら、母乳は頻繁に与える方法が、しこりが改善されますよ!

 

 


まとめ

いかがだったでしょうか?

 

しこりって痛いですよね。私は男性なので、痛みは感じられませんが、いつも授乳を、近くで見ていて、母乳トラブルが一番つらそうだと感じました。

 

今回、調べた方法を実践してみて、少しでも、しこりが軽減することを願います!また、しこりの取り方で、分かったことがあったら、随時アップします。

 

それでは、母乳育児がんばっていきましょう!

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