1歳の子供が歯磨きを嫌がる原因は?どう乗り切る?

「うちの1歳の娘が歯磨き嫌がる!!」

「歯磨きを嫌がる時は、無理やり押さえつけて歯磨きしてたけど、あれってトラウマになってしまいそうだしな…」

私の娘も生後1歳過ぎまで、歯磨きがイヤイヤで仕方ありませんでした^^;

ママが磨かせようとすると顔を横に振って磨かせてくれませんし、かといって、子供に歯ブラシを持たせても、ちゃんと磨いてくれません><

最終手段は体を押さえつけて磨かせてました^^;ただ、ずっと、押さえつけてやると、子供がかわいそうだし、歯磨きがトラウマになってしまいそうで心配です…

出来れば押さえつけはやりたくありませんよね?今回は私の体験談をシェアしながら、1歳過ぎの子供が歯磨きを嫌がるのをどう乗り切るか?について書いていきたいと思います♪

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1歳の子供がなぜ歯磨きを嫌がるのか?

まずはじめに、歯磨きをどうやって乗り切るのか?の前に、何で1歳の子供が歯磨きを嫌がるか?について、もう一度確認したいと思います!

もし、当てはまっている要素が一つでもあれば、嫌がる原因かもしれません。

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大人が磨いてあげた時、痛かった

1歳の子供というと、まだ歯茎が柔らかい状態です。歯磨きしている時に、歯茎に歯ブラシが当たってしまい、それが原因で痛くなって嫌がるということも考えられます。

また、強く磨きすぎるのも原因の一つです。大人にとっては優しく磨いてるつもりが、子供にとっては強すぎると感じてしまいます。

パパやママが痛いことを気づかずに、毎回歯磨きを続けていると、歯磨き=痛いという認識をしてしまい、嫌がる原因になってしまいます。

 

機嫌が悪い時に磨いてしまう

離乳食が終わった後に歯磨きをすると思いますが、機嫌が悪い時に歯磨きをさせてようとすると嫌がります。私の娘も、ぐずぐずしている時は、絶対磨かせてくれませんでした^^;

無理やり歯磨きさせても大丈夫?トラウマにならない?

最近、私の友人と、「子供の歯磨き」について話しましたが、1歳過ぎの頃は、やはり無理やり磨かせていたそうです(笑)特にトラウマになったということは言っていませんでした。

また、インターネットの体験談をじっくり見させていただいところ、どの1歳の子供も歯磨きを嫌がるのは一緒だということがわかりました^^;1歳過ぎると自我が芽生えてくるので、イヤイヤする時期だということですね。

ですので、磨かせてくれない時は、無理やり磨かせながらも、工夫しながら磨かせるという方法しかないのが現状です^^;ただ、毎回歯磨きの時に無理やり磨かせてしまうのも、個人的には良くないことだと思います。

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1歳の子供が歯磨きを嫌がるのをどう乗り切る?

前章では、歯磨きを嫌がる原因について、2つ例を挙げました。理由はまだまだありそうですが^^;この章では歯磨きを嫌がるのをどう乗り切るか?について実体験を元に書いていきたいと思います。

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スマホで子供の動画を撮影し、動画を見せながら歯磨きする

この方法が一番効果がありました!まず、歯磨きの前に、スマホで子供の動画を撮影しておきます。

基本的には何の動画でも構いませんが、出来るだけ動いている動画やおしゃべりしている動画がよいですね。撮影時間は1分くらいにします。1分間あれば、だいたい子供の歯を磨けるからです。

歯磨きをするときには、まず歯ブラシを持たせます。その後、歯ブラシで少し遊ばせた後、スマホの動画を再生し、スマホを持たせます。

この時、片手に歯ブラシ、片手にスマホになっているので、歯ブラシを取り上げて、両手でスマホを持たせます。

両手でスマホを持たせて、動画を見ている間に磨いてしまうというやり方です。

スマホは見せすぎると良くないと思うんですが、興味津々で動画見るんですよ(笑)しかも、自分の姿が写っているから余計面白がって見ています。

この方法を取り入れてからは、歯の隅々まで歯磨きできるようになりました。かなりおすすめの方法ですよ!!

 

歌を歌いながら、○○が良い時に歯磨きする

おそらく、世の中のママは誰も一度は実践している方法だと思います。ただ、ここで注意点ですが、「機嫌が良い時」に歯磨きするです。歌を歌っていても、子供がイヤイヤしていたら、磨いてくれません。

また、歌を歌っていても、ママの顔が鬼の形相だったら、子供も引いてしまいます(笑)笑顔だと子供も笑いますので、笑ったところを見計らって、ササッと磨くのがポイントです。

 

歯ブラシを2本持たせて歯磨きする

まず、歯ブラシを2本持たせます。1本は子供が遊ぶ用にします。2本目で磨くという方法です。ここでもそうですが、機嫌が悪い時はどうしても磨いてくれません。

また、歯磨きの時間が長いと、嫌がる傾向にあります。歌を歌いながら、様子を見計らって、ササっと磨きます。

 

布団に追いやり、寝転ばせて磨かせる

歌を歌いながら、歯ブラシを2本持たせて、布団に追いやり、寝転ばせます。仰向けに寝転ばせることによって、歯の中がよく観察できます。1本目の歯ブラシで遊ばせて、2本目で磨かせます。

うつ伏せになってしまうと、歯ブラシが喉の奥についてしまう可能性があるので、注意しながら歯磨きします。

 

大人の歯磨きを見せる

子供の目線で歯磨きを見せると結構喜びます^^私の口に付いている歯磨き粉が、子供の口に付きそうになるくらい近づいてきました(笑)

また、歯ブラシを持たせて私の歯(大人の歯)を磨いてもらうようにします。ほとんど、歯ブラシを引っ張って、邪魔されるだけですが…面白がってやってくれます。

大人の歯磨きを見せること=歯磨きが好きになってくれるということは、今のところ分かりませんが、子供はマネすることが好きなので、時間がある時は継続してやってます^^

以上、我が家の体験談です。もし、ほかにも「こういう方法で成功した!」という体験談ありましたら、コメントいただけると嬉しいです。

歯磨きは朝、昼、夜、3回やるべき?

日本小児歯科学会によると、2歳までは歯ブラシに慣れさせるのが目的とのことです。基本的には毎回磨かせたほうがよいと書いてあります。

一番、重要なのは寝る前に磨かせることです!理由は寝ている時に唾液の分泌量が減り、虫歯が繁殖しやすくなるからです。

寝る前は何が何でも無理やり磨かせてしまっても仕方ないかもしれませんね^^;

どうしても歯磨きを嫌がる場合は医療機関へ

「何をやってもダメ」「どうしても歯を磨かせるのがしんどい」というパパ・ママも多いと思います。どうしようも無いときの駆け込み寺はやっぱり病院です。

幼児の歯のフッ素加工をしてくれる歯医者さんや総合病院の歯科などで、ご相談してみるのも手段の一つです。

要するに、歯を磨かせる事を習慣化させるまで時間がかかりそうな場合、虫歯を防ぐために歯をフッ素でコーティングし予防するといった方法になります。

だからといって歯磨きを教えなくても良いということではありません。あくまで歯磨きの習慣をつけるまでの予防と考えてください。

フッ素加工をした歯のお手入れ法

注意すべきは、フッ素加工した歯を親御さんがゴシゴシ毎日強く磨いてしまうと、フッ素コートの劣化が早まるということです。

とにかく綺麗に磨ききるよりも「習慣化」できるように考えてあげることが重要です。

今回ご紹介した例は、あくまで他の親御さんの成功例を元にしています。お子様の歯の健康のために、ご自分でもいろいろ考えてみてください!

 

まとめ

歯磨きが嫌がる原因は、強く磨きすぎて歯茎が痛いことや機嫌が悪い時に磨いてしまう事にあります。また、1歳過ぎは自我が芽生えてきてイヤイヤしてしまいます。

時には無理やり磨かせてしまう事も仕方ないことではありますが、痛くないように優しく磨かせた方がよいですね。

歯磨きをして毎回嫌がられていては、ママにとってはとても苦痛かもしれませんが、ここは子供のためです。そのうち、嫌がらないことを願って工夫しながら、歯磨きさせてくださいね^^

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