二人暮らしのガス代の平均!プロパンガスが高いってホント?

ガス代の請求書を見て、「ガス代が高すぎ…」って感じましたか?

 

二人暮らしを始めて、初めて来たガス代の請求額に、驚いた方も多いのではないでしょうか?

管理人もつい最近、「ガス代が高くなったな~。」と思って、ガスの検針票を眺めていたところでした。

 

基本的にガスは、電気と違って、ずっと使っているわけではないので、二人暮らしだと使用用途が限られてます。一番のメインはお風呂や料理。使用用途が限られているので、「そんな高額な請求は来ない」と思うのが普通です。

 

では、なぜ、料金が高くなってしまうのでしょうか?

今回、ガス代が1カ月あたり、どれくらい使われているのか?全国的な二人暮らしの平均を調べてみました。また、なぜ高くなっているのか?根本的な原因についてもリサーチしましたよ!!

 

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二人暮らしのガス代の平均は?

総務省統計局の2015年度家計調査家計収支編によりますと、二人暮らし世帯以上のガス代の平均が月5660円というデータになっています。

 

この5660円というのは、1年間の平均値なりますので、ガス代が高い冬は、もう少し値段が上がりますね。

また、ガス会社は、プロパンガス業者に限らず、都市ガスも入っているので、料金体系が異なります。ですので、あくまで一般的な二人暮らしの平均だと、思っていただいた方がよいです。

 

では、ガス代が高い原因について、次章で詳しく見てみましょう。

 
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ガス代が高いのはなぜ?

なぜ、今、使っているガス代が高いか?についてですが、2つの理由が考えられます。

 

一つは、そもそも使用料が多いという事ですね。沢山使っていれば、それだけ料金も割増になっていきます。使用料に関しては、変えることは難しいですね…

 

もう一つの理由は、ズバリ、従量料金が高いからです!これに関しては、変えることも可能です。

 

特にプロパンガスのガス代は、プロパンガス業者さんによって、料金体系が異なります。中には地域の相場より、高額なプロパンガス業者さんもいるんですよ!!

 

ですので、まずは、地域のプロパンガスの平均相場を知る必要があります。

 

下記の資料をご覧ください。

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出典:http://www.propane-npo.com/

 

一般社団法人のプロパンガス料金消費者協会の資料をまとめてみました。この資料は、協会さんが推奨している適正価格ですね。

 

全国的にみると、基本料金が1500~1900円。従量料金が280~480円

 

これが平均的な適正価格です。

 

なので、これよりガス代が高い場合は、プロパンガス業者さんから、かなり採取されていますね…それで、ガス代の従量料金は、ガス代の請求書に載っていない事が多いので、自分で計算する必要があります。

 

ガス代の従量料金の求め方

「ガス代の請求額-基本料金」÷何m3(使用料)=従量料金

 

このような計算式になります。

従量料金を計算したことがないって方は、一度、ガス代の請求書を手元に持ってきて、計算してみてください^^

 

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ガス代を安くする2つの方法

前章で、ガス代の従量料金を求める方法について、ご紹介しました。もし、平均的な数字より高い場合は、ガス代を安くする必要がありますね!

 

では、どのようにすれば、ガス代を安くできるのか?ですが、2つの方法があります。

  • 新しいプロパンガス業者に切り替えを検討
  • 今のプロパンガス業者に料金の相談

 

新しいプロパンガス業者に切り替えを検討

まずは、新しいプロパンガス業者に切り替えを検討してみるのがよいでしょう。ですが、ココですぐに変更する必要はありません。

ポイントは複数社のお話を聞くことですね!理由は、ガス代の相場を知るためです。これが、1社だけに絞ると、相場がどのくらいか?がわからなくなるからです。

 

基本料金がいくらなのか?従量料金がいくらなのか?を具体的に聞いてみることが大切です。

 

今のプロパンガス業者に料金の相談&値下げ交渉

次に、現在使っているプロパンガス業者さんに料金の値下げ相談&交渉をします。

 

ここでのポイントは、ご相談という姿勢で値下げ交渉するのがポイントです!やはり、相手も人間なので、いきなり「あんたの会社高いから辞めるぞ~」みたいな高飛車な態度を取ると、相手もムカッと来ます。

そのため、値下げして欲しい旨を丁寧に伝えて、そこで業者さんの反応を見ます。他社の方が安い場合は、他社に切り替えをする方向にします。

 
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切り替えする時の注意点

プロパンガス業者を違う業者さんに切り替えするときは、基本的には新しいプロパンガス業者に全てお任せするのが基本です。

  • 古いプロパンガスの撤去
  • 新しいプロパンガスの設置
  • 現業者への撤去連絡

 
以上のようなことを、全て、新業者さんが引き受けてくれます。ですので、使用者としては特に何もやることはありません。

もしやることがあるとしたら、前のプロパンガス業者さんの営業を断ることですね^^;

切り替えるときに、必ず「辞めないで!」っていう営業が来ます。特に営業が凄い会社だと、自宅に何回も来ます。ですが、安心してください。クーリングオフの期間(8日)が終わったら、連絡が来なくなります。それまでは耐えてください…^^;

 

プロパンガス業者はどうやって見つける?

ここまで来ると、あとは新しい業者さんを見つけるだけです。

では、どうやって見つけるか?というと、先ほどもチラっと出てきたプロパンガス料金消費者協会に相談します。

ここで、「ガス料金が高いから、プロパンガス業者さんを紹介して欲しい」という事を伝えます。この協会さんは中立な立場なので、安心して相談出来ますよ。


まとめ

いかがだったでしょうか?

ガス代は、時期によって価格差がありますが、そもそもガス代の従量料金が高値なのが、ガス代が高い原因です。

 

そのため、今のガス代の請求書を見直すことが大切です。

今回、「ガス代の値下げ交渉」をご提案しましたが、もし困った時があれば、本文でもご紹介したプロパンガス料金消費者協会にご相談してみてください。消費者のための協会なので、いろいろ親身に相談にのってくれるはずです^^

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