両親から高額な新築祝い!妥当なお返し金額と品物は?

親から10万円、50万円、100万円といった高額な新築祝いをもらった時、お返しの金額に困りますよね。

 

管理人も、つい最近、家を新築しまして、引き渡し後に、義理の親から10万円頂きました。10万円も大金を頂いてので、お返しに何を返せばよいか、悩んでいたところです。

 

そこで、今回、新居のお祝返しとして、いくら返せばよいのか、また、どんな品物を返せば喜ばれるのか?について、詳しく調べてみました。特に両親からの高額なお祝金に、いくら位返すのが妥当なのか?について詳しく書きましたので、是非、ご覧ください^^

 

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新築祝いのお返しの相場【両親編】

親から新築祝いをもらった時に、最初に考えるのが、お返しの相場です。お返しの相場は、「金額×3分の1~半額」が一般的なようです。

 

知り合いの某住宅メーカーのカリスマ営業マンに確認したので、間違いないです。

 

大体、以下のイメージでお返しをするとよいでしょう。

  • 1万円⇒3000~5000円
  • 3万円⇒9000~1.5万円
  • 5万円⇒1.5~2.5万円
  • 10万円⇒3~5万円

 

と、ここまでは、イメージできるお返しの金額です。問題は、超高額な新築祝い

20万円、30万円、50万円、100万円。中には300万円…

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このような高額な新築祝いを頂いた場合、お返しの金額に困りますよね!!300万円で半返ししたら、150万円ですから(笑)

そこで、高額の新築祝いについて、次章で、管理人があなたのお悩みを解決いたします。

 

 

高額な新築祝いは両親からの援助金

管理人の個人的な意見ですが、高額な新築祝い=新築祝いではなく、援助金に当たると考えます。なぜ、援助金に当たるかというと、新築後は一番お金がかかることを、親自身が知っているからです。

例えば、家電だけを新しく買うだけでも、かなりの金額になりますよね。

 

冷蔵庫、洗濯機、テレビ、ブルーレイレコーダー、などなど…

 

上記の家電をそろえるだけでも、ざっと、50万円以上はかかります。このように支出が増える事を考えて、両親たちは高額な新築祝いを息子(娘)たちに与えています。そのため、両親からの援助金と考えます。

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お返しの金額はいくらが妥当か?

高額な新築祝いは、両親からの援助金という事が分かりました。それでは、お返し金額はいくらにすればよいのでしょうか?

 

管理人がご提案するお返しの使い道と目安は以下の通りです。

高額な新築祝いのお返しの使い道

  • 新築祝いの90%⇒新生活の資金
  • 新築祝いの10%⇒お返しの金額

高額なお返しの目安

  • 50万円⇒5万円以下
  • 100万円⇒10万円以下
  • 200万円⇒20万円以下
  • 300万円⇒30万円以下

上記のポイントは、新築祝いの90%を新生活の資金に使う⇒これを両親たちに、きちんと伝えることです。

このような感じです↓

「頂いた新築祝いは、新生活の資金として使わせていただこうと思います。(使わせて頂いただきました)」

 

このように一言、付け加えておけば、高額な新築祝いを新生活の資金に使うことができ、かつ、お返しの金額も少し確保できます。

 

 

いかがだったでしょうか?これで1つ目の問題。高額な新築祝いのお返し金額については、これで解決しました。

それでは、両親たちには、どんなお返しをするのが、喜ばれるのでしょうか?次章で、詳しく見ていきましょう。
 

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両親へのお返しは何がいいの?

両親へのお返しですが、初めにやりたいのは、新築にご招待ですね。

 

両親が遠方の方は、難しいと思いますが、可能なら、出来るだけ招待したいところです。新築に招待した際には、食事をご馳走すると、親も喜びます^^

 

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料理を出すのが嫌な場合

親を呼ぶのはいいけど、料理を出すのが嫌って方もいますよね。

 

特に、料理の味付けに関して、姑にガミガミ言われたら、余計、ご飯がマズくなりますので(笑)その場合は、お寿司屋やピザなど、出前を取って、そのまま出しましょう。特にお寿司は、じいちゃん、ばあちゃん、好きですからおすすめです。

 

お返しの品物は?

それで、肝心のお返しの品物ですが、ズバリ高級品です!具体的に例を出すと高級財布です。一番、最上級品を狙ってください。

 

これには、明確な理由があります。まず一つが新築祝いが高額ということ。高額なお金を頂いたので、安い品物は返せませんよね^^;

 

そして、もう一つの理由。

それは、品質の低い物を贈ると逆に印象が下がること。50代、60代の年齢だと「安かろう悪かろう」という考えがあります。長年生きていると、良い物も悪いものも、一通り見てきています。そのため、そのような考えになります。

ちなみに私の父親が同じような考えです(笑)

 

 

今回、財布を例にしましたが、財布に限らず、最上級品を狙うと良いでしょう。具体的な品物は、新築祝いのお返しランキング!貰って嬉しい鉄板best3の記事を参考にしてみてください^^

また、子供の写真など贈る場合は、お返しの金額に満たしませんが、気にしないでください。写真は思い出の品物ですから、金額は関係ありません^^

 


まとめ

新築祝いの相場は、「金額×3分の1~半額」が目安です。高額な新築祝いは、新築祝いの10%以下をお返しとして、残りは新生活の資金にする。その際は、一言、親に伝えておく。お返しの品物は最上級品を狙う。

 

最後になりましたが、高額な新築祝いには一つ注意が必要です。

 

 

それは、贈与税!!

国税庁によりますと、1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら、贈与税がかかりません。それ以上なら、贈与税が発生します。

贈与税が発生すると、確定申告が必要です。確定申告は、贈与した翌年の3月が期限となっています。もし、疑問がある場合は、最寄りの税務署に問い合わせすると、いろいろ教えてくれますよ^^

 

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