【体験談】赤ちゃんのおしりふきランキング!おすすめBEST3♪

赤ちゃんのおしりふきって沢山ありますよね。赤ちゃん本舗に、ムーニー、パンパース、ピジョン、メリーズ、グーン、GENKI!、和光堂…調べれば調べるほど、どれを買えばよいか迷います(笑)我が家でも、1人目の出産の時、おしりふき選びに関しては、かなり迷いました。

おそらく、出産前の妊婦さんも同じように、おしりふき選びに苦戦しているのではないでしょうか?

「はい。そうですが文句ある??」…という声が、聞こえてきそうです^^;

でもご安心ください^^そんな悩めるママのため今回、特におすすめなおしりふきをランキング形式でご紹介していきます。

 

はじめに、おしりふき選びのポイント。続いて、赤ちゃんのおしりふきランキングbest3という流れでいきます。それではいってみましょう!
 

スポンサーリンク

 

おしりふき選びのポイント

赤ちゃんのおしふりきを選ぶ時に、目安にしたいポイントは下記の通りです。

  • おしっこ・うんちの回数
  • うんちの固さ

 

おしっこ・うんちの回数

特に新生児と呼ばれる生後1日~28日未満は、あり得ないほど、うんちとおしっこを繰り返します(笑)管理人も経験済みです。

おむつ替えの回数でいうと、1日約20回前後ですね。我が家では一人目の時(新生児)、パンパースの新生児サイズのおむつ(114枚、5kgまで) を、約1週間で全て使い切りました。ペースが早い時は1週間持たなかったですね^^;

 

おむつ替えが多いという事は必然的に、おしりふきの使用回数も増えます。

使用回数が増えると、おしりふきの在庫がすぐ切れます。在庫が切れるとすぐに買わなければいけないので、安くて量が多いおしりふきがおすすめです。

うんちの固さ

新生児~生後5ヶ月の赤ちゃんは、母乳もしくはミルクのみで過ごすため、うんちが非常に柔らかいです。この時期は、固形物を食べませんからね。

うんちが固くなるのは、ちょうど離乳食が始まる生後5ヶ月~6ヶ月位。我が子も離乳食が始まって、うんちが固くなり始めました。うんちが固くなると、うんちがおしりに媚びり付いて、なかなか汚れが落ちないんですよ(笑)

 

汚れが落ちないと、必然的に赤ちゃんのおしりをゴシゴシ拭き取ることになるので、赤ちゃんの肌が荒れます。

水分が少ないおしりふきは、汚れが拭き取りにくいので、離乳食が始まった段階で、水分量の多いおしりふきに切り替えるのがおすすめです。

 

下記のようなイメージで使うのが理想ですね。

  • 新生児~生後5~6ヶ月 コスパ重視⇒うんちが柔らかいので
  • 生後5~6ヶ月目以降  水分量重視⇒うんちが固いので

 

赤ちゃんの肌が赤くなったら…

赤ちゃんのお尻を拭いていると、赤くなることが、よく起こります。赤くなる原因は、蒸れたり、お尻の拭き過ぎだったり、いろいろです。

そんな時におすすめなのがワセリン。ワセリンを赤い部分に塗りこむだけで、数時間後には赤いのが治まります^^ワセリンは万能薬ですね。

 

薬局に行けば、すぐゲットできるので、持っていない方はゲットしておきましょう。

 


以上のような事を踏まえた上で、赤ちゃんのおしりふき人気ランキングにいってみましょう!!
 

 
icon-rank-tk02_m03

3位 西松屋のコットンシート

nishimatuya540
画像引用元:http://www.24028.jp/

西松屋オリジナルコットンシート大判540枚

849円(税込)

西松屋のコットンシートは、おしりふきの中ではコストパフォーマンスは最強で、1枚当たり約0.6円です。市販のおしりふきと比較しても、コットンのおしりふきが、一番費用が安く済みますし、コットン=綿なので、一番安全です。

コットンおしりふきは、コットンを水やお湯に浸すことで、おしりふきとして使用する事が出来ます。

 

西松屋以外にも、赤ちゃん本舗でおしりふきが2種類販売されています。コットンのおしりふき比較表を作成したので、参考にしてください^^

cottonoshirifuki
 

西松屋のコットンおしりふきの口コミは?

西松屋のオリジナルコットンシートには、通常1200枚と大判540枚があり、口コミだと大判540枚の方が使いやすいと評判です。特にうんち替えの時に、大判だと拭きやすいという意見が多かったです。

 

コットンおしりふきは、肌触りが良くて、赤ちゃんの肌にも優しく、安いのがメリットです。特に、敏感肌、肌荒れが酷い赤ちゃんにはおすすめですね。

逆にデメリットは、コットンを水やお湯に浸す手間が面倒。おしりふきを使うとき、毎回、お水にコットンを浸す作業は、忙しいママにとって、苦痛です。

面倒な場合は濡れコットンを大量保存

毎回、お水にコットンを浸すのが面倒な場合は、お水に浸したコットンを食品用の大きめのタッパに大量保存しておくとよいでしょう。

これで濡れコットンの完成です。濡れコットンのストックが沢山出来れば、作る手間がなくなるので、ラクになりますね。

大量保存が出来て、メリットが多い濡れコットンおしりふきですが、冬場に使用する時は注意が必要です。なぜかというと、冬なのでコットンが冷え冷えだからです…

冷え冷えのコットンをそのまま使用すると、赤ちゃんのおしりがヒンヤリして、かわいそうですからね。なので、水に浸した濡れコットンは、暖かい場所に保存しておくか、お湯に浸してから使うことをおすすめします。

 

スポンサーリンク

 
icon-rank-tk02_m02

2位 赤ちゃん本舗のおしりふき

akachanhonpooshirifuki

赤ちゃん本舗のおしりふき「水99%おしりふきSuper」は、ロングセラーの定番商品です。特に、新生児はおむつ替えの回数が非常に多いため、大容量の100枚×24個(2400枚)が人気です。←ネット通販限定品。価格は2700円(2016年3月31日現在)。

1枚あたり1.1円と、市販のおしりふきの中ではコスパが一番良いですね。我が家でも、1人目の時、この赤ちゃん本舗のおしりふきを購入して、おむつ替えの時に、大活躍でした^^

赤ちゃん本舗のおしりふきの口コミは?

人気な赤ちゃん本舗のおしりふきですが、ネットの口コミによると、「何年もリピしてます。」「安くて使いやすい。」「いつも箱買い。」「テーブル拭きにも使ってます。」等、8割のママがおすすめしています。

逆に評価が低かった人の口コミは、「かぶれた」「安くても消費が早い。」「繋がって出てくるのが微妙。」という内容でした。

 

なぜ赤ちゃん本舗のおしりふきがかぶれるの?

評価が低かった人の口コミの中に、「かぶれた」という口コミがありました。これは、おしりふきの成分に含まれているパラベンが原因と考えられます。

パラベンは化粧品の殺菌防腐剤として使われており、このパラベンが赤ちゃんの肌に合わないのです。赤ちゃん本舗のパラベンは、メチルパラベン、エチルパラベンの2種類で、比較的毒性が低い種類といえますが、それでも肌荒れしてしまう赤ちゃんがいるのが現状です。

 

ということで、赤ちゃん本舗のおしりふきは、肌に合うか?合わないか?をテストしてみてから、箱買いをおすすめします^^

 

 

3位西松屋のコットンシート。2位赤ちゃん本舗のおしりふきをご紹介しました。それでは、1位の発表にいきましょう!

 

 

 
icon-rank-tk02_m01

1位 グーンのおしりふき

gunoshirifuki

グーンのおしりふきは、水分量が多いのが一番の特徴です。特にうんち替えの時に大活躍するのが、グーンのおしりふきです。

冒頭でもお伝えしましたが、離乳食が始まったら、うんちが固くなり始めるので、その時に使い始めるのがベストです。

グーンのおしりふきの口コミは?

グーンのおしりふきの中で良い評価をしている人は、水分量の多さ、拭き取りの良さに関する事が多かったです。逆に評価が低かった人の口コミは、「薄いので沢山使ってしまう」という内容が多かったですね。

グーンのおしりふきは肌荒れしないの?

高評価のグーンのおしりふきですが、拭き過ぎると肌荒れはします。我が家でも、おしりを拭き過ぎて、肌荒れしましたよ^^;

 

ちなみに、グーンのおしりふきは、パラベン不使用で、代わりにフェノキシエタノールという防腐剤が入っています。フェノキシエタノールは、パラベンよりは、肌の刺激が少ないと言われていて、自然界に存在しているので、比較的安心といえますね。

 

グーンのおしりふきはどこが最安値?

今までグーンのおしりふきに関して書いてきましたが、結局、どこが最安値なの?っていうのが、わかりませんよね。

管理人が調べたところによると、大容量タイプは、アマゾンが最安値ですね。ちなみに、楽天は大容量タイプ(1680枚入)を販売しているショップがなかったですね^^;

 
最後になりましたが、今回、ご紹介したおしりふきの比較表を作ってみたので、参考にしてみてください。楽天、アマゾンで、価格が日々変動しますので、最新の価格はご自身で確認お願いします^^

oshirifukihikaku


まとめ

赤ちゃんのおしりふきですが、最終的には、赤ちゃんの肌に合うことが最優先だと思います。肌に合わないおしりふきを使い続けて、肌荒れ続きだと赤ちゃん自身が可愛そうですからね^^;

肌に合うか合わないか?は、ネットの口コミを参考にすると良いでしょう。また、ネットの口コミで評価が悪い場合でも、使ってみたら全然肌荒れしないこともあります。ですので、試しに1パックだけ買ってみるという作戦もよいと思いますよ。

肌荒れの心配がないと確認してから箱買いする。そうすれば、おしりふき選びで失敗しませんよね。

もし、市販のおしりふきが合わない場合は、コットンのおしりふきを使いましょう。作る手間は多少、面倒ではありますが、これは赤ちゃんの為です。生後2ヶ月、3ヶ月と経過すれば、徐々におむつ替えの回数が減ってきますので、それまで乗り切りましょう^^

スポンサーリンク

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ