大学生の夏休みは暇?!後悔しない時間の使い方はコレ!

夏休みに入って、数週間…学校もないし、宿題もないし、暇~!!バイトして、友達と遊んでも、まだまだ暇な日が多いですよね。

特に困るのが、何も予定がない日!この日が、退屈で退屈でどうしようもないお気持ちよく分かります。管理人も大学生の時は、暇な日って結構ありましたよ。部活動をやっていたので、基本的には、忙しい日々を送っていたのですが、それでも、夏休みは暇でしたね。

 

最近、知り合いの大学生から「夏休みが暇で何をすればいいか?」と相談がありました。大学生のみなさんは、夏休みになると同じ悩み(贅沢な悩み?)をかかえているのだなと感じました。

そんな暇な大学生にオススメする夏休みの有効な過ごし方について、管理人の体験談を元にご紹介していきたいと思います。

 

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大学生の夏休みは暇?!

まず、はじめに、大学生の夏休みは暇なのか?ということですが、人によって異なりますね!部活動・サークルに入っているか?入っていないか?でも忙しさが違いますし、アルバイトをやっているか?やっていないか?でも忙しさが違います。

また、大学4年生になると就職活動があります(大学院に行く方は別として…)ので、夏休みの段階で「就活で内定が決まっていない。」と暇じゃなくなります。

ですが、夏休みの大学生で共通している事とは、自分の考え方次第で夏休みをどう過ごせるか?決めれることです。例えば、「明日実家に帰ろう」と考えれば、電車や飛行機を使って帰ることが出来ますよね。何もしたくないと思えば、家の中でクーラーをつけて涼むことも可能です。

 

このように考えると、大学生は比較的自由な生活が出来てしまいますが、せっかくの夏休みを無駄に過ごすのは非常にもったいないですね。そんな暇な大学生にやってもらいたいことについて、これから管理人の経験談をお話しますので是非、読んでください!!

後悔しない夏休みの時間の使い方は?

夏休みになると、ほとんどの学生さんが8月中旬~9月下旬までお休みになります。学校の宿題、アルバイト、友達と遊ぶ、等々を繰り返すと、徐々にやることがなくなりますよね…

そうなると、暇…になるのですが、そんな時に絶対やるべきことがあります。

それは…

 

働くことです!!言い換えると仕事やアルバイトですね。これに50%の時間を使ってもらいたいですね。

なぜ働くことに50%の時間を使うのか?

なぜ、働くことが大切かといいますと、大学生は社会人の準備期間だと思うんです。

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この大学生のうちに働いておかないと、社会の厳しさを知ることが出来ないからです。管理人自身、大学生の時に部活動しかやっていなかったので、社会に出た経験が、ほとんどありません。アルバイトは4年生の時に、少しやったくらいです。

恥ずかしながら、管理人は、社会人になるまで、あまり苦労した経験がなかったんですよ…アルバイトの経験が少なく、社会の現実を見ないまま社会人を迎えたんですね。

ところが、社会人になると、大学生のエンジョイ生活とは全く違います。基本的に誰も助けてくれません…結構、当たり前すぎるお話ですが、どこかで親の助けを求めている新卒社会人がいるんです。まさに管理人がそうでした。

生活が出来なく親元へ戻ってくるブーメラン世代

「ブーメラン世代」という言葉をご存知でしょうか?一旦、就職できたのにも関わらず、2~3年以内に実家に戻ってきてくる世代のことを表します。まるで、ブーメランのように帰ってくることから、ブーメラン世代と呼ばれるようになりました。

帰ってくる理由は、様々ですが、特に多いのが学生ローンを抱えている大学生です。学生ローンは社会人になっても続く場合があります。社会人の一人暮らしで、学生ローン+家賃の支払いをしていたら、相当、生活が苦しいですからね。

実家に戻れば、家賃も水道光熱費もかかりませんし、特に困った生活にはなりません。

一番困るのが仕事をしないブーメラン世代

家賃も水道光熱費もかからない実家生活。自分の生活費だけあれば、生活が出来てしまいます。ブーメラン世代には2パターンあり、1つ目が、仕事やアルバイトをして、自分の生活費だけ稼いで、暮らしているブーメラン世代。

2つ目が仕事をしないブーメラン世代です。カンタンにいうと、親の給料で生活している20代の若者たちです。

このパターンが一番困ります。誰が困るかというと、両親達です。両親達は、「これで○○も社会人だから一人前!もう学費も掛からないから安心だ~。」と思って、2~3年したら、息子(娘)達が実家に帰ってきます。

実家に帰ってきて、仕事をすると思えば、全くしない。両親達は、子供達の生活費を出しつつ、自分たちの生活もします。

この両親世代というのは、大半が50代で、数年したら60歳を迎え、仕事を辞めて、定年になります。定年になりますと、収入は年金に頼るパターンが多いので、ここでブーメラン世代の若者たちが、実家に帰ってくると両親たちの生活が苦しくなります。

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ですので、大学生の皆さんは、ブーメラン世代にならないように、大学生時代から働くことに50%の時間を使ってもらいたいというのが、働くことをオススメする理由です。

一つのアルバイトでなく様々な種類を経験する

働くことに50%の時間を使うことの大切さをお伝えしましたが、ここでオススメするのが、様々な種類の仕事をやることです。なぜ、様々な種類の仕事をやるかというと、やりたいこと・自分の適性を社会人までに見つけるためです。

様々な種類の仕事をやることで、「この仕事は私に合っている。」「この仕事は絶対無理。」ということを、お金をもらいながら、経験することが出来ます。これを社会人でやろうとすると、本業の他に掛け持ちアルバイトをすることになりますので、体力的に持ちません。

様々な経験が出来るのは、暇な時間がある夏休みの大学生なのです!!

個人的には、メインのアルバイトは辞めずに、その他のアルバイトを数ヶ月置きに替えていくというのが、収入も安定するのでオススメです。もし、「コレだ」と思った仕事があれば、その仕事をメインにしても良いと思います。

管理人が大学生の頃は…

管理人が大学生の頃は、アルバイトの経験が少なかった事もあり、やりたいことが分かりませんでした。本当にやりたいことが見つかったのは、社会人になって5年以上経過してからです。具体的に言うと、30歳前くらいですね。

仮に19~22歳くらいに、やりたいことが見つかるのと、管理人のように30歳前で、やりたいことが見つかるのでは、断然、大学生のうちに見つけたほうが、かなりのアドバンテージになります。

早いうちに、やりたいことや適性を把握して、そのことを10年追求すれば、30歳になる頃には、その分野で怪物(モンスター)になる事、間違いなしですね。

 

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残りの30%の時間の使い方

前章で、働くことに50%の時間を使うことの大切さをお伝えしました。管理人的には、お金を稼ぐことより、やりたいことや適正を見つけることに、多くの時間を使ったほうが、今後の就職活動や社会人生活が充実すると思います。

夏休みの半分の時間を仕事に費やして、残りの30%の時間を何に使うかことですが、管理人は旅をオススメします。特に海外への旅がオススメです。

ここでいう海外への旅ですが、ツアーではなく、「バックパッカー」という旅をします。バックパッカーとはウィキペディアさんによると、低予算で国外を個人旅行するものと言われています。

backpakka

なぜ、海外への個人旅行をオススメするかというと、管理人がやった経験がないという事も理由の一つですが、違う文化の人々と触れ合うことで、視野を広げるためという理由です。やはり、日本だけにいると、日本の価値観しか分からないので、視野が狭くなります。

視野が狭くなると、柔軟な対応が出来なくなりますからね。この柔軟な対応力が社会人で超重要なのです!言い換えると適応能力ですね。

社会人になると、どうしようもない状況が現れるので、その時に海外の経験が役に立ちます。まぁ、海外に行く時点で、外国語を話さなければいけませんから、どうしようもない状況が勝手に作られ、柔軟な対応が求められます(笑)

このような海外旅行の経験がある方のブログを見ると、実際に海外旅行に行くときの持ち物リストや経験談などが見れますので、参考になります。

青木 優のインバウンド観光と日常と考察ブログ

Last Day. jp(海外旅行・沖縄・英語)

海外へ行くのに抵抗がある方は…

ここで問題なのが、海外へ抵抗がある方です。海外への抵抗というのは主に安全性です。窃盗に合わないかとか、飛行機が無事到着するか、などなどです。この安全性に関しては、旅行会社が計画するツアーの場所を確認することが一番です。

旅行会社は、そもそもお客さんを旅行に案内する立場にあるので、基本的に、安全な場所にしか行きません。間違っても危険な場所には、連れて行くことがありませんので、旅行会社が企画している国を見ることで、海外への抵抗がなくなるはずです。

また、身近な大学生友達に「海外旅行経験豊富」な友達がいると心強いですね。アンテナを張っていれば、必ずそのような友達が見つかります。

残りの20%の時間の使い方

50%⇒仕事。30%⇒海外個人旅行。残りの20%の時間に何を使うということですが、大学の課題、読書、友達と遊ぶ、実家に帰る(お盆期間)です!これから、細かいスケジュールについて、お伝えしますが、夏休みの20%というと約9日~12日くらいです。

おそらく、このくらいの日数があれば、上記の用事はだいたい終わるはずです。

大学生の夏休みの具体的スケジュール

8月1日~9月15日の場合(約45日間)

  • 50%・仕事 ⇒22日間
  • 30%・旅行 ⇒14日間
  • 20%・その他⇒9日間

いかがでしょうか?沢山の時間を仕事やアルバイトに当てる事で、お金を稼ぐことが出来て、海外個人旅行に行けますし、友達とも遊びに行けますし、実家にも気軽に帰れます。

若干、海外の個人旅行の期間が長い気がするので、そのあたりは、個人にお任せるとして、だいたいこのようにスケジュールすれば、夏休みに暇がなくなるはずです。このパーセンテージはあくまで管理人の独断ですので、ご自身のライフスタイルに合わせて検討してみてくださいね^^


さいごに

夏休みに暇な大学生…羨ましいですね。管理人が今、大学生なら仕事に沢山の時間を費やしますね。また、読書も沢山すると思います。特に速読法も合わせて勉強したいです。

なぜ、速読法かというと、時間の短縮になるからです。社会人になると、書類やメールを見る時間が多くなるので、速読法が役立ちます。管理人は、今、速読法を勉強していますが、やはり「早いうちに学ぶべきだった」と感じています!

管理人のような後悔がないように、大学生のみなさんは、有意義に夏休みを過ごしてくださいね。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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