カンガルーの保冷・保温やわらかシートの口コミ!

カンガルーの保冷・保温やわらかシート。

保冷シートで検索すると、必ず目にする商品です。必ず目にするということは、売れていることは間違いありませんが、実際の使い心地や口コミは、どうなのでしょうか?

 

我が家でも、カンガルーの保冷シートは、夏に大活躍中です!

管理人的には、使いづらさを感じたことはありませんが、やっぱり、長時間使用していると、ぬるくなるんですよね^^;ですが、いろいろ工夫することで、ぬるくならないようになります。

そんな、カンガルーの保冷シート。実際の使い心地や口コミをまとめてみました。それでは、さっそく見ていきましょう。
 

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カンガルーの保冷シートの口コミ

カンガルーの保冷シートは、夏のベビーカー・チャイルドシートに大活躍する、定番のロングセラー商品です。

 

背中の汗がビチョビチョの赤ちゃんも、この保冷シートを付けることで、背中がサラサラになります。

カンガルーの保冷シートは、人気の商品ではありますが、それぞれ、良い点、悪い点があると思います。まずは、ネットでの口コミを見ていきましょう。

メリット

  • ほとんど汗がかかない
  • 早く寝に入る
  • 汗疹(あせも)にならずに済んだ
  • 柔らかいので赤ちゃんの肌に優しい
  • 保冷剤なのに固くなりすぎない
  • カバーが丸洗いできる。頻繁に洗濯できるのが嬉しい
  • 絶妙な温度!
  • オリーブのがシンプルで素敵
  • 保冷剤の出し入れがカンタン

良い口コミで、特に多かったのが、使用感ですね。汗がかかなくなった、保冷剤の固さがちょうど良いなど、使い心地の良さの口コミが多かったです。

カンガルーの保冷シートを評価している人は、特に不満なく使っていますが、逆に不満がある人は、どんな口コミをしているのでしょうか?詳しく見ていきましょう^^

 

デメリット

  • 冷房の効いた場所で使うと寒い
  • 背中の冷え過ぎに注意したい
  • 厚みがあり過ぎる
  • チャイルドシートに合わなかった…
  • デザインが微妙…
  • 紐が使いずらい。マジックテープにして欲しい
  • 真夏はあっという間に溶ける

逆に、カンガルーの保冷シートンのデメリットは、冷え過ぎてしまうので注意が必要ということですね。

特に、車に乗せるときに、冷房をガンガンにかけたままにして、保冷シートを使うと、赤ちゃんが風邪ひきますので、冷房で冷やす時は、保冷シートを外したほうが、赤ちゃんの体温に優しいです。

 

また、紐(ひも)が使いずらいという口コミもありましたね。頻繁に取り付け・取り外しをするのは、確かに面倒かもしれません。ですが、紐の取り外しが面倒な時は、紐を縛らないで使用しても、問題はありません。実際に管理人も、面倒な時は紐を縛らないで使ってます(笑)
 

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デザイン性が微妙という方におすすめは?

カンガルーの保冷シートの口コミの中にデザインが微妙という声がありました。確かにデザインは、どちらかというと、シンプルだな~と個人的にも感じます^^

 

色は基本的にイエローとオリーブですが、実はライトブルーという色もあるんですよね!!

 

コレがライトブルーです↓

kangarublue

水玉模様で、かなりオシャレですよね^^管理人も夏前にゲットしましたよ♪

 

イエローのデザインが微妙というお客様の声があって、ライトブルーが誕生したのではないか、と感じました。ライトブルーは在庫少ないので、もし気に入った場合は早めに注文したほうがよさそうです。管理人も夏前にゲットしましたよ^^

 

また、カンガルー以外でおしゃれな商品をお探しのママは、ベビーカーの保冷シートで人気の商品!という記事で、特におすすめな保冷シートを紹介しているので、良ければご覧になってください。

抱っこひも用も揃えるべき?

カンガルーの保冷シートって、「抱っこひも用」もあるんですよね。「チャイルドシート・ベビーカー用」を購入する時に、「抱っこひも用」も合わせて購入するか?どうか迷うと思います。

管理人的には、「チャイルドシート・ベビーカー用」か「抱っこひも用」のどちらか一つだけ購入しておけば十分だと思います。

理由は取り外しすれば、一つの商品を使い回しできますからね。チャイルドシート・ベビーカー・抱っこひも、を同時に使うことって、めったにないですから^^;
 

逆に一つしかない事のデメリットは、取り付け・取り外しの手間が出てきます。我が家では、どうしているのかというと、奥さんの意見を尊重しているので、両方持っています(笑)
 
dakohimo
 

カンガルーの保冷シートの冷たさを保つには

今まで、カンガルーの保冷シートの口コミについて、良い点、悪い点をご紹介しました。いろいろな口コミがありましたが、特にママが気にされている事で多いのが、長時間使った時に、保冷剤がぬるくなることです。

このぬるくなることについては、工夫次第で、ぬるくならないようにできます。この章では、ぬるくしない為の工夫ポイントをご紹介していきますね。

保冷ランチバッグはコンパクトで便利

ショッピングに出かけて、チャイルドシートから、子供を降ろした後に、保冷シートをそのまま車内に置いておくと、ぬるくなるんですよね。

そんな時に活躍するのが、保冷ランチバッグです。カンタンに言うと、お弁当入れなのですが、中がアルミ素材になっているので、保冷シートも溶けにくいんですよね。こんな感じの商品です。

ショップ名 At First

1500円(税抜)

保冷ランチバッグって、大きさがちょうどよいんですよ。これがクーラーボックスとかになると、持ち運びが面倒なんです。保冷ランチバッグなら、持ち運びが便利なので、バッグにも入れられますし、子供のお弁当入れとしても使えます。

以前に、近くのイオンで保冷ランチバッグを私が購入して、奥さんにプレゼントしたら、喜んで使ってました。楽天などを見ていただければ、いろいろ商品が載っていますよ♪

サンシェードでチャイルドシートを日よけ

夏に、車でお出かけしてからの帰り道ですが、チャイルドシートがスゴク熱くなっているのですよね。

 

チャイルドシートが熱くなった状態で、保冷シートを置くと、保冷シートがすぐぬるくなってしまうんです。そんな時に活躍するのが、チャイルドシート用のサンシェードです。

chilrhiyoke

出典:www.amazon.co.jp/

サンシェードはアルミ素材なので、チャイルドシート全体を覆うことが出来ます。我が家でも、同じようなタイプのサンシェードを使っているのですが、あるのとないのでは、全然違います。

車を駐車している間にサンシェードをチャイルドシートにかけておけば、チャイルドシートの温度が多少下がります。チャイルドシートの温度が下がるので、保冷シートも溶けにくくなるんですよね。

取替え用ジェル袋は買うべき?

保冷ランチバッグやサンシェードで、ぬるさ対策はある程度できますが、それでも、保冷シートがぬるくなってしまうことがあると思います。そんな時に活躍するのが取り換え用ジェルです。

我が家では、奥さんが取り換え用ジェルを購入して使っていますが、管理人的には、なければ、ケーキ用の保冷剤でも代用できるので、購入しなくても良いと思います。

ちなみに、我が家では、どうしているかというと、取り換え用ジェルも購入しています^^;我が家では、子育て用品の購入決定権が奥さんにあるので、管理人は、毎回、奥さんの仰せのとおりにしています。ヘタに口出しすると怒られますので…ここだけのお話です(笑)

我が家では、購入しましたが、取り替え用のジェルは、各家庭の状況に応じて購入することにしましょう。あと、取り替えジェルを持っていても、取り替えジェル自体が溶けてしまったら意味がないので、やはり保冷バッグを買っておいた方が良いと思います。

最後になりますが、ウチの奥さんは、決して、鬼嫁というわけではありませんよ( ゚Д゚)ノブルブルブル


まとめ

今まで、カンガルーの保冷シートについて、かなり細かい部分までお伝えしましたが、最終的な目的は、赤ちゃんを暑さから守ることです。赤ちゃんを暑さから守るには、どうすれがよいのかを、考えていくことが大切ですよね^^

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