ベビーカーの保冷シートで人気の商品!

炎天下の中、ベビーカーで散歩すると、本当に暑いですよね!暑い中、お散歩お疲れ様です!ママも散歩していると暑いと思いますが、それ以上に暑いのが赤ちゃんです。

赤ちゃんは、大人より基礎体温が高いので、すぐ汗だくになります。特に、頭や背中が汗だくになってしまうと、汗疹(あせも)になるのが心配です。

そんな時に大活躍するのが、べビーカーの保冷シートです。

我が家では、保冷シートを購入して使っていますが、最初は買うかどうか迷いました。理由は、冷凍庫にあるドライアイスで、代用しようと思えばできるから…^^;買った理由は本編でご紹介しています。

そんなベビーカー用の保冷シート。人気がある商品の良い点、悪い点などをまとめてみました。

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ベビーカーの保冷シートを選ぶポイント

ベビーカー用の保冷シートって、種類が沢山あって、どれを買うか迷いますよね。今回、特に人気がある商品を紹介しますが、その前にベビーカーの保冷シートを選ぶポイントについて、ご紹介します。

  • 価格
  • 使いやすさ
  • サイズがベビーカーに合うか

価格

やっぱり、価格が安いほうがママにとって、嬉しいです。

ベビーカーの保冷シートの価格を一通り、調べてみて分かりましたが、ブランドによっては、1000円以上の値段の開きがあります。予算がある家庭のママは、どの商品を選んでもOKだと思いますが、我が家のような一般家庭は、出来るだけ安い保冷シートのほうが家計が助かります。

使いやすさ

ベビーカーの保冷シートは、商品によって、チャイルドシートにも使用することが出来ます。その時に重要なのが、使いやすさ。出来れば、取り付け、取り外しが楽な方が便利ですよね。

サイズがベビーカーに合うか

ベビーカーの保冷シートは、ほとんどのベビーカーに合うように作られていますが、それでも、しっかりとサイズの確認はしておきましょう。購入してサイズが合わなくて、あとで返品となると、面倒ですからね^^;


上記のポイントを踏まえたうえで、ベビーカーの保冷シートの人気がある商品をご紹介していきたいと思います。

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カンガルーの保冷・保温やわらかシート

特徴

  • コンパクト
  • ベビーカー・チャイルドシート兼用できる

 

カンガルーの保冷・保温やわらかシート680g【送料無料】
2510円(税別)

ショップ名 ケンコーコム

カンガルーの保冷シート!人気の理由は使いやすさ

我が家でも、このカンガルーの保冷シートを使っています。買った理由はシンプルで使いやすそうだからです。

確かに管理人自身も実際に使ってみて、取り付けや取り外しがカンタンだなと感じました。個人的には大きさも、ちょうど良いなと感じます。また、保冷シートが綿のパイルシートになっているので、赤ちゃんの肌にもやさしいです。

ドラコの保冷ジェル付パイルシート

特徴

  • おしゃれ
  • 保冷シートの入れ場所が5つ

 

ドラコの保冷ジェル付パイルシート【ランキング1位入賞】

4130円(税別)

ショップ名 DORACO

ドラコの保冷シートはデザイン性!

ドラコというブランドは管理人も調べていて、初めて知りました。見た目が他のブランドと違って、凄くオシャレですね。背中部分のポケットが5つあり、保冷材は付属で3つ付いています。

ドラコは、2007年に育児ブランドとして発足し、現在は、実店舗は尼崎市と神戸市にあります。助産師のママとデザイナーのママが経営しています。保冷シートだけでなく、出産後に使えるグッズや、出産祝いなど、いろいろな商品が揃っています。

やっぱり、デザインがこだわっている分、どの商品も値段が張りますね^^;管理人的に結構、注目しているブランドです。良ければ、お時間ある時にドラコの商品一覧ご覧になってください^^

赤ちゃん本舗のひえひえマットクールマックス

特徴

  • 値段が手ごろ
  • 吸汗・速乾効果

 

ベビーカー用ひえひえマットクールマックス

2480円(税込)

ショップ名 赤ちゃん本舗 楽天市場店

ひえひえマットクールマックスは値段が手ごろ

赤ちゃん本舗の保冷シートの特徴は、他のブランドと比べ、圧倒的に値段が安いです。他のブランドの保冷シートですと、だいたい3000~4000円もしますが、赤ちゃん本舗の保冷シートは2500円以内です。

保冷材は2個入りで、頭部分と背中部分の2箇所。汗の吸い取りもよく、すぐ乾くのが良いところですね。逆に赤ちゃん本舗の保冷シートのデメリットは、ネットで購入できる店舗が少ないところです。

現在、ネットで赤ちゃん本舗の商品を購入するには、楽天市場店とオムニ7になっています。赤ちゃん本舗の公式ネット通販は2016年1月31日より閉店しています。赤ちゃん本舗の公式ネット通販に登録済みの方は、オムニ7に会員移行になります。


さいごに

今回、ベビーカーの保冷シートで、特に人気の商品についてご紹介しました。どの商品も、魅力的ではありますが、デメリットは長時間使用すると、保冷シートがぬるくなります。

目安としては、2時間以上、使用するとぬるくなります。もし、長時間、赤ちゃんをベビーカーに乗せる場合は、ミニ保冷バックという商品がありますので、替えを用意して、ミニ保冷バックに入れておくと、ベビーカーを長時間使用する時に役立ちます。

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