ベビーカーの保冷シートって必要?おすすめはどれ?

炎天下の中、ベビーカーで散歩すると、本当に暑いですよね~。

 

ママも散歩していると暑いと思いますが、それ以上に暑いのが赤ちゃんです。

 

赤ちゃんは、大人より基礎体温が高いので、すぐ汗だくになります。特に、頭や背中が汗だくになってしまうと、汗疹(あせも)になるのが心配です。

 

そんな時に、保冷剤があると便利ですよね。

ただ、保冷材は、そのまま赤ちゃんの背中に当てると冷たすぎます。

 

そこで登場するのがベビーカー用の保冷シートです。

でも、これって本当に必要なのか?超疑問に残ります。

 

そこで今回、ベビーカー用の保冷シートが必要なのか?について、考えてみました。

それではいってみましょう!

 

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ベビーカーの保冷シートは必要なの?

まず、はじめに、ベビーカーの保冷シートが必要か?についてですが、、、

 

 

個人的な意見としては必要だと思います。

 

ベビーカーの保冷シートが必要な理由はコレ

  • しっかりと固定できる
  • ポケット収納が便利
  • 抱っこ紐にも使用可能
  • チャイルドシートにも使用可能

 

このように、利便性が高いので、個人的にはおすすめです。

 

ですが、家に保冷剤があって、裁縫が得意なら必要ないと思います。

パイル生地のタオルを縫って、ちょうどよいポケットを作れば、保冷剤が入りますからね^^

 

これで、自作保冷シートの完成です。

管理人の家は、面倒だったので、ベビーカー用の保冷シートを購入しました。

 

次章では、保冷シートの選び方と人気の商品について、書いていきます。

 

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ベビーカーの保冷シートを選ぶポイント

ベビーカー用の保冷シートって、種類が沢山あって、どれを買うか迷いますよね。今回、特に人気がある商品を紹介しますが、その前にベビーカーの保冷シートを選ぶポイントについて、ご紹介します。

  • 価格
  • 使いやすさ
  • サイズがベビーカーに合うか

価格

ベビーカーの保冷シートは、ブランドによって、1000円以上の値段の開きがあります。

値段の安さ重視で、こだわりがないのであれば、一番安いのを買ったほうがよいです。

 

予算があるご家庭のママは、デザイン重視で選んでみるのもアリですね。

我が家は、価格重視なので、安さを重視しました。

 

使いやすさ

ベビーカーの保冷シートは、商品によって、チャイルドシートにも使用することが出来ます。

 

その時に重要なのが、使いやすさ。出来れば、取り付け、取り外しが楽な方が便利ですよね。

 

サイズがベビーカーに合うか

ベビーカーの保冷シートは、ほとんどのベビーカーに合うように作られていますが、それでも、しっかりとサイズの確認はしておきましょう。

 

購入してサイズが合わなくて、あとで返品となると、面倒ですからね^^;

 


上記のポイントを踏まえたうえで、ベビーカーの保冷シートの人気がある商品をご紹介していきたいと思います。
 

 

カンガルーの保冷・保温やわらかシート(ライトブルー)

2280円(税別) ※2017年7月19日現在

特徴

  • コンパクト
  • ベビーカー・チャイルドシート兼用できる

 

カンガルーの保冷シート!人気の理由は使いやすさ

我が家でも、このカンガルーの保冷シートを使っています。

買った理由はシンプルで使いやすそうだからです。

 

確かに管理人自身も実際に使ってみて、取り付けや取り外しがカンタンだなと感じました。

 

個人的には大きさも、ちょうど良いなと感じます。また、保冷シートが綿のパイルシートになっているので、赤ちゃんの肌にもやさしいです。

 

管理人おすすめは、こちらのライトブルーです。

シンプルなデザインで、価格も安めです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

保冷・保温やわらかシート ライトブルー【楽天24】[冷却パック 子供用]【HOF09】
価格:2270円(税込、送料無料) (2017/7/17時点)

 

 

ドラコの保冷ジェル付パイルシート

HP:https://www.amazon.co.jp/

4968円(税別) ※2017年1月28日現在

特徴

  • おしゃれ
  • 保冷シートの入れ場所が5つ

 

ドラコの保冷シートはデザイン性!

ドラコというブランドは管理人も調べていて、初めて知りました。

 

見た目が他のブランドと違って、凄くオシャレですね。背中部分のポケットが5つあり、保冷材は付属で3つ付いています。

 

ドラコは、2007年に育児ブランドとして発足し、現在は、実店舗は尼崎市と神戸市にあります。

 

助産師のママとデザイナーのママが経営しています。保冷シートだけでなく、出産後に使えるグッズや、出産祝いなど、いろいろな商品が揃っています。

やっぱり、デザインがこだわっている分、どの商品も値段が張りますね^^;管理人的に結構、注目しているブランドです。

 

 

 

赤ちゃん本舗のひえひえマットクールマックス

HP:https://akachan.omni7.jp/

2480円(税込) ※2017年1月28日現在

特徴

  • 値段が手ごろ
  • 吸汗・速乾効果

 

ひえひえマットクールマックスは値段が手ごろ

赤ちゃん本舗の保冷シートの特徴は、他のブランドと比べ、圧倒的に値段が安いです。

 

他のブランドの保冷シートですと、だいたい3000~4000円もしますが、赤ちゃん本舗の保冷シートは2500円以内です。

 

保冷材は2個入りで、頭部分と背中部分の2箇所。汗の吸い取りもよく、すぐ乾くのが良いところですね。逆に赤ちゃん本舗の保冷シートのデメリットは、ネットで購入できる店舗が少ないところです。

 

現在、ネットで赤ちゃん本舗の商品を購入するには、楽天市場店とオムニ7になっています。赤ちゃん本舗の公式ネット通販は2016年1月31日より閉店しています。赤ちゃん本舗の公式ネット通販に登録済みの方は、オムニ7に会員移行になります。


さいごに

今回、ベビーカーの保冷シートについて書いてみました。

 

では、今回の内容をカンタンにまとめてみますね。

  • 家に保冷剤アリ&裁縫得意なら、保冷シート買う必要なし
  • 裁縫するのが面倒なら、保冷シート買う必要あり
  • 保冷シートは、商品によって、保冷剤のポケット数違う

 

保冷シートの中に、入ってる保冷材は、長時間使用すると、保冷シートがぬるくなります。

目安としては、2時間以上継続して使用ですね。

 

なので、長時間外出の場合は、保冷材の替えを持っておいたほうがよいです。

あと、ミニ保冷バッグというのが売っているので、それに保冷剤入れておくと、長時間冷たさ持続しますよ。

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