ニトリでカーテンをオーダー!取り付けの値段は?

住宅メーカーで提案されたカーテン高すぎ…

住宅のメーカーとの打ち合わせで「カーテン」は一番最後のほうですよね!

 

で、具体的な見積もり出されたら、金額にビックリされた方も多いはずです。

新築で家に全部カーテンを取り付ける場合、総額で50万円なんてお話も聞いたことがあります。

 

出来れば、安くて質の良いカーテンを取り付けたいのが本音です!

 

そこで、登場するのが、ニトリのカーテンです。

ニトリはお値段以上という噂がありますが、本当でしょうか?

 

ニトリでカーテンをオーダーする時の疑問について調べてみました!

 

スポンサーリンク

 

ニトリでカーテンオーダー!取り付けにかかる値段は?

まず、はじめに、ニトリでカーテンを取り付けする場合に押さえてもらいたいポイントがあります。

それは・・・

 

必ずニトリの製品でなければ、取り付けの受付をしてくれません。

当たり前のお話ですが、かなり重要です。

 

カーテン取り付けの相場(値段)はニトリのカーテン代+取り付け費用です。

では、取り付け費用の内訳を見てきましょう。

カーテン取り付け費用の内訳

取り付け業者への支払い+ニトリへの中間マージン

 

要するにニトリでカーテンの取り付けをする場合、取り付け業者の支払いに加え、ニトリへの中間マージンがかかります。

ニトリ以外に頼む場合は、中間マージンが発生しません。

 

ニトリには、提携の業者さんが複数社います。

ですので、カーテンの取り付け費用は業者さんの見積もり次第で、取り付け費用が変わってきます。

 

実際のカーテンの取り付け費用の相場はいくらかかる?

神奈川(横浜・川崎)出張見積り専門店のカーテン工房M’Sによりますと、一窓あたり、カーテンの取り付け費用が7000円とされています。

 

10ヵ所あれば、10か所×7000円で70,000円ですね。それにニトリで頼む場合、中間マージンがありますので、おそらく1~2万円位ではないかと思います。

 

では、実際にどれくらいの取り付け費用がかかるのか?シミュレーションをしてみましょう。

料金シミュレーション

  • カーテンの値段:15000円
  • 付ける場所の数:10ヵ所
  • 取り付け費用:1ヵ所 7000円

15万円(15000円×10ヶ所)+7万円(7000円×10ヶ所)=22万円

※相場が地域によって、違います。目安としてご覧ください。

15000円のカーテンを新築の家に10ヵ所付けると仮定すると、約22万円はかかりますね。3万円のカーテンだとすると、約2倍なので、44万円です。

 

1万円前後のカーテンであれば、20万円前後で収まるでしょう。

 

一番最後のコメント欄にニトリさんの委託業者をされている方のリアルな意見がありますので、ブログの最後にでも、読んでみてくださいね^^

 

次章では、カーテンの取り付け費用を安くする2つの方法について、書いていきます。

 

スポンサーリンク

 

カーテンの取り付け費用を安くする2つの方法

前章で、ニトリのカーテンの取り付け費用について、お伝えしました。

 

カーテン代以外にかかる費用は、取り付け業者への支払い+ニトリへの中間マージンでしたね。

ここで考えるのが、「取り付け費用をなくせないかな~?」という考えです。

 

どのようにすれば、カーテンの取り付け費用を安くすることが出来るでしょうか?

 

  • 自分で取り付ける
  • 施主支給で業者に頼む

自分で取り付ける

自分で取り付ければ、材料代(カーテン+カーテンレール代)+費やした時間で終わります。

 

自分で取り付ける時のポイントは、窓枠より少し外側にはみ出した状態からカーテンレールを取り付けます。

なぜ、外からの光を漏れないようにするためです。

 

窓枠より内側にカーテンレールを取り付けると光が漏れてしまいますからね^^;

 

言葉で説明するのはちょっと難しいので、動画を見つけてきました!

先程、ご紹介したカーテン工房M’Sによるカーテン取り付けの動画です。

「カーテンレールの取り付け方」 エムズカーテン

 

いかがだったでしょうか?カーテンレールが窓枠より若干、外側にはみ出した状態になって、取り付けされていましたね。

 

取り付けに必要な道具は、カーテンレール+プラスドライバー+脚立の3点セットです。

 

私もカーテンレールは取り付けたことありますが、そこまで難しくなかったです。

時間に余裕がある人、ちょっと失敗しても気にしない人、節約したい人、にはおすすめです。

 

逆に、忙しい人、失敗したらイヤな人には、おすすめできません。

 

では、施主支給で業者に頼む方法について、見ていきましょう。

 

施主(材料)支給で業者に頼む

もうひとつは施主支給というやり方です。

 

こちらは業者さんに直接、カーテンレールの取り付けを頼む方法です。

 

やり方は、ニトリでカーテンレールを買ってきて、業者さんは自分で探して、カーテンレールを取り付けてもらいます。

ニトリで頼む場合は、ニトリ経由で業者に頼むので、中間マージンが発生してしますが、自分で業者さんを探す場合、中間マージンがありません。

 

自分で探すメリットは交渉が出来る点です。先程、取り付け費用が1ヵ所あたり7000円となっていましたが、これも交渉できます。

 

職人さんの日当が1日あたり2~3万円で雇うことが出来るので、1ヵ所あたりいくらではなく、1日あたりいくらで交渉も可能です。

 

カーテン10ヵ所くらいでしたら、1日もかからずに作業を終わらすことができるので、費用内に収めることが出来ます。

 

ですので、本当は7万円の取り付け費用がかかるところ、3万円で収めることもできます!!

交渉が成立すれば、あとは注文のみですね。

 

デメリットは、業者さんを探すのが結構面倒なことですね。基本的には、ネットで検索するかタウンページを見ながら探します。

 

建築業界にいて、慣れている方ならよいですが、素人だとどの業者さんが良いか悪いかわかりません。

 

管理人がオススメする方法はコレ

個人的には、ニトリでカーテンレールを取り付けることをオススメします!

 

理由は責任の所在が明確だからです。

ニトリから取り付けを頼まれた業者さんも、今後のニトリさんとの関係(継続した仕事依頼)も考えて、ヘタな仕事が出来ませんし、ニトリとしても、自社製品を取り付けてもらうのに、業者さんが変な仕事をしたら、信頼がなくなります。

 

ですので、多少の中間マージンや取り付け費用が高くなっても、ニトリ経由でカーテンの取り付けをした方がよいですね。

 

ニトリでカーテンをオーダーする時に注意事項は?

ニトリのオーダーカーテンは受注生産のため、注文後は、サイズ変更、キャンセル、返品ができません。

 

ただし、明らかな不良品、例えば「ほつれている。」「ミシンのミス・ラン・ソーイング痕、注文通りでない。」などは除きます。

 

インターネットの掲示板で、「思った商品と違ったので返品したい」と書き込みがありましたが、ニトリさんは「断固返品拒否」とのことです。くれぐれも慎重にご注文ください。

 

フックの種類

カーテンに引っ掛けるフックには、AタイプとBタイプがあります。

Aタイプのフックの特徴

  • レールが見えるタイプ
  • カーテンの長さ+約1cm(※200cmの場合、201cm必要)
  • 規格サイズのレースカーテン用
Bタイプのフックの特徴

  • レールを隠すタイプ
  • カーテンの長さ+約4cm(※200cmの場合、204cm必要)
  • 厚手カーテン用

 

このような違いがあります。

 

レールを隠すタイプの場合、レール分を隠すためにプラス4センチ必要のため、カーテンの仕上がりが長くなります。

 

既製カーテンはAタイプを使用しているので、Aタイプが通常使用のようです。

 

カーテンが届くまでの日数・納期・期間

ニトリのHPによると、ご自宅に届くまでの日数は、注文完了から2週間前後とのことです。

 

新築の場合、引き渡し日までには、カーテンを取り付けたいです。

そのように考えると、余裕を見て引き渡し日の3週間前には注文しておきたいですね。

 

カーテンのサイズの測り方!採寸方法はコレ!

カーテンの取り付けに関することは、一通りお伝えしました。

 

では、具体的にどのように、採寸すればよいのでしょうか?

カーテンの採寸方法!4つのステップ

STEP1 窓枠の隅から隅(縦×横)を図る

STEP2 カーテンレールの購入

STEP3 カーテンレールを伸ばす(窓枠の隅から5cm~7㎝出す)

STEP4 伸ばしたカーテンレールを測る(横幅は確定)

 

ここで、重要なのは、伸ばしたカーテンレールを図る部分です。

 

カーテンレールを窓枠の隅から5cm~7㎝出します。

これは、片方ではなく、両方です。

 

なので、160cmの窓枠の場合、カーテンレールは170~174になります。

つまり、170~174cmがカーテンの横幅になります。

 

「腰窓」

※腰窓は窓枠下から、+15~20cmはみ出す→日差しよけ

 

「掃き出し窓」

※掃き出し窓は、床下1~1.5センチ開ける→カーテンが床につかないようにするため

 

では、最後に、ニトリと無印良品のカーテンの違いについて、見ていきましょう。

 

ニトリと無印良品のカーテンを比較!

無印良品のオーダーカーテンは「無印!」とだけあって、かなりシンプルなデザインなカーテンが多いですね。

機能的には遮光・遮熱・防炎は、ニトリと一緒で、無印良品の場合は、遮音機能はないですね。

 

無印良品の場合、素材は麻や綿など天然の素材を使用しているのが特徴です。

なので、小さいお子さんが、いらっしゃる方は、自然素材にこだわっている無印良品がおすすめです。

 

ニトリのカーテンの印象

ニトリのオーダーカーテンは機能性やデザイン性・種類の豊富さが特徴ですね。

 

機能面では、遮光性・遮熱性・遮音性・断熱・形状記憶・選択OKなど、商品の一つ一つにわかりやすく機能面が掲載されています。購入者にとっては非常に見やすくて便利ですね。

 

デザイン面などはシックなデザインから、華やかなデザインまで豊富な種類があります。

また、ニトリのカーテンの裾(すそ)に裾錘(おもり)が縫いこまれているので、風が吹いた場合でも、不要にペラペラしにくいというのも特徴の一つです。

 


まとめ

いかがだったでしょうか?

今回のお話をまとめますね。

  • ニトリにすべて任せる→中間マージン発生
  • 取り付け費用を抑えるなら、「自分でやる」or「施主支給」
  • 施主支給なら、取り付け費用を抑えれるかもしれない
  • カーテンのサイズの測り方は超重要

個人的には、値段が高くなってもニトリ経由で業者さんに頼んでしまったほうがよいです。

 

なぜなら、自分で取り付けるのは、結構大変です・・・(笑)

しかも、自分で手配した業者さんが全く知らない人だと不安です。

 

オーダーカーテンを注文する時には、商品の色や長さは十分に気をつけながら、選定してくださいね^^

また、機能やデザイン・価格面を重視するならニトリがオススメで、シンプルさや天然の素材にこだわりたい方なら、無印良品がオススメです。

 

どちらにしても良い商品ですので、一度、店舗に足を運んで直接、目で確かめて頂くとよいかと思います^^

 

ちなみに、管理人は、住宅会社でカーテンを注文しました。

少し高くなってしまいましたが、ここはプロに全て任せておくのがベストだと判断しました。

スポンサーリンク

3 Responses to “ニトリでカーテンをオーダー!取り付けの値段は?”

  1. CS Worker より:

    茨城でニトリ様の委託業者をしております。

    一窓7000円はないですw高すぎますw

    各店舗で値段設定があるようで、他店のことはわかりませんが。。。

    基本的には装飾レールと機能性レール、メカもの(ブラインドやロールスクリーン)とフサカケ、基本料金の構成です。カーテン吊りこみ料も別なので、価格的に抑えられるのはここですかね。ご自身で吊りこみを希望される場合は、その分が引かれますので。

    他に採寸料がかかります。6000円前後だと思います。

    これは値切らずお願いされたほうがいいです。

    というのは、取り付ける者が現場状況を知らず、購入されたものを取付だけ依頼されても取付できない場合があるからです。

    下地の状況やACの位置、置かれる家具や什器など、採寸時に確認しております。

    お客様にも状況を説明し、適切なご提案を心がております。

    • tlendnews より:

      CS Worker様

      こんにちは^^管理人です。

      大変、貴重な意見ありがとうございます。
      ブログに反映させていただきます。

      • CS Worker より:

        ご質問等ありましたら、何なりとw

        お応えできる範囲で回答いたします(裏事情含むw)

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ