窓の目隠し!フィルムを貼ってもはがせる手頃な商品!

窓の外から部屋の中が丸見えだと、誰かに見られているようで嫌ですよね…

実は管理人の家の玄関も、まさに、この透明タイプのガラスで、外から丸見え…(´ー`)ノ外から見えるのが、とても嫌だったので、結局カーテンを付けたところ、逆に真っ暗…^^;

どうにか、うまい方法はないのかな?と悩んでいたところ、窓の目隠しフィルムを貼るという方法を発見しました!

今回、管理人がインターネットで探した窓の目隠しフィルムの中で、特におすすめで手頃な商品を探してきました。窓の目隠しフィルムを購入する前に、参考になると思いますので、是非ともご覧ください♪

 

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外からも中からも見えない!窓用の目隠しフィルム

NEW!貼ってはがせる!スリガラス調のUVカットシート46cm×90cm

価格:864円(税込、送料別)

スリガラス調のUVカットシートの特徴

こちらの窓用の目隠しフィルムは何といっても、貼ったらすぐはがせることがメリットです!

例えば、賃貸物件にお住まいの方が目隠しフィルムを貼ろうと思った時に、「フィルムを貼ってはがれない」なんて事になったら物件を退去するときに、リフォーム代がかかって敷金がほぼ戻ってこない…ってことになってしまいます。

はがれない!なんてことにならないためには、はがせる目隠しフィルムが便利ですね!

UVカットシートの施工方法

こちらのUVカットシートの施工方法をカンタンにご紹介したいと思います。

1.窓のほこりをしっかりと除去する

2.窓に水をたっぷりとスプレーする

3.UVカットシートを貼った後は、空気を抜く

 

私もこの商品と全く同じタイプの目隠しフィルムを玄関に施工したことがあります!一番難しかったのが、フィルムのカットです。

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フィルムのサイズが92×185センチなので、窓とフィルムのサイズがピッタリだったら問題ありませんが、フィルムが大きい場合はカットしなくてはいけません。

このフィルムのカットが結構難しいんです^^;ただ、フィルムを間違えて小さくカットしてしまっても、フィルムを継ぎ足せば穴埋めできるので、全く問題ありません。

UVカットシートの口コミ!やっぱり施工に苦戦する?

口コミに関してですが、私と同じようにカットに苦戦している方が多かったです(笑)

やはり、同じ部分でつまずいているのですね^^;フィルムを綺麗にカットするためには、定規でしっかりと窓枠を計測後に、定規を当てながらカッターでフィルムを切ることで、きれいに仕上げることが可能ですよ♪

また、フィルムと一緒にゴムベラも購入することが施工しやすいのでおすすめと口コミが多いですね。

フィルムを貼る時のNG行為

目隠しフィルムを施工する時のNG行為ですが、一つがホコリを取らないうちにフィルムを貼ることです!窓に少しでもホコリが付いた状態でフィルムを貼ってしまうと、気泡が出来てしまいます。

気泡が出来るだけなら良いのですが、気泡が出来ると徐々に目隠しフィルムがはがれてしまいます。ですので、ホコリを綺麗に取った後にスプレーをして、目隠しフィルムを貼ることが鉄則です。

もうひとつが、目隠しフィルムをカットしてから、窓に貼りつけることです!綺麗に貼りたいからといって、窓にフィルムを貼り付けた状態で余分な部分をカットしようとすると失敗します。

理由は窓とフィルムの間に水分があるので、カットしずらいのと窓を傷つけてしまうからです。なので、フィルムを施工するときはカットした後に施工するようにしましょう!

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中から見えて外から見えない遮熱・断熱フィルム!

前章では、中からも見えず、外からも見えないスリガラスをご紹介しました。スリガラスは光が中に入るので、部屋が明るくなることがメリットではありますが、逆に中から外が見えないというのがデメリットです。

中から外が見えて、しかも施工もカンタンで、しかも、フィルムがはがせる窓の目隠しフィルムないかな?と調べてたら、ありました!

ガラスフィルム 遮熱 断熱 IR35
価格:3089円(税込、送料別)

ガラスフィルムir-35の特徴

こちらの商品の特徴は、さきほどもご説明しましたが、中から外は見えて、外からは中が見えない目隠しフィルムです!

紫外線を99%カットしつつも、遮熱もしてくれて断熱もしてくれるというオールマイティなフィルムです。独自の6層のフィルムを使うことで、このような効果が得られるんですね。

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ガラスフィルムir-35の口コミは?

  • 家の中が見えないので満足
  • ミラー効果がグット!
  • 日中の目隠し効果はよい
  • 夜になったら外から見えてしまう
  • 夜はカーテンとの併用がよい
  • 貼る作業は二人でないと難しい
  • フィルム側も濡らしておかないとすぐに粘着してしまう
  • 断熱性能に不満
  • 失敗した時用に余分に購入するべき
  • 説明書がない
  • 切るのが大変
  • 傷が付いていた
  • 石鹸水をまんべんなく塗ると良い
  • 施工が難しい
  • 見た目が残念
  • フィルムが薄い
  • 視界はある程度暗くなる

こちらのガラスフィルムですが、口コミによると日中は外から見えないようですが、夜になると外から見えてしまうようですね。

ですので、カーテンと併用することがベストかなと感じます。

また、フィルムの施工に関しては石鹸水や台所洗剤を薄めた液を入れると施工しやすいとのことです。前章で紹介したUVカットシートもこの章で紹介したガラスフィルムの両者ともにフィルムの貼り付けが難しいと言っている方が多かったですね。

窓の目隠しフィルムを職人さんに頼むといくら位かかる?

今まで窓の目隠しフィルムの商品についてご紹介しました。

さきほどもお伝えした通り、フィルムの貼り付けが難しい…という声が多数です。ですので、フィルムの貼り付けに抵抗がある方や失敗したくない方は、職人さんに作業を依頼することで、失敗する確率は少なくなります。

では、どんな職人さんに頼めばよいか?ということですが、ズバリ壁紙を貼る職人さんです!壁紙を貼ることに関しては、壁紙も窓の目隠しフィルムもほぼ同じ作業です!違うことといえば、フィルムに水を吹きかける事とフィルムを切ってから窓に貼ることです。

※壁紙を貼る場合は、壁紙を貼った後にカッターで余分な部分をカットします。

そのため、壁紙を貼る職人さんが一番良いのではないかと思います。ではいくら位費用がかかるかということですが、材料費+人工代(職人さんの1日あたりの日給)と見ておきましょう。

職人さんの1日あたりの日給が1万5千円~3万円なので、材料費も含めて4万円以内くらいで収めるようにするとよいですね。

リフォーム業界では数時間でいくらという時給のような支払い方法はせずに、1日いくらという日給の支払い方法が一般的です。フィルムを貼る作業自体は数時間しかかかりませんが、作業を頼むときは1日いくらという日給の支払い方法をします。

 


まとめ

窓の目隠しフィルムですが、水でスプレーして施工するタイプが、はがせるのでおすすめです!

自分で目隠しフィルムを貼る時は、窓のホコリをとる。窓とフィルムにたっぷり水をかける。ヘラで空気を抜く。この3点がかなり重要です。また、フィルムはカットした後に施工することできれいに貼ることができます。

もし、自分で目隠しフィルムを貼るのが難しいという方は、壁紙職人さんに頼むという方法もあります。多少、費用がかかりますが、職人さんに任せた方が労力もかかりませんので、検討してみてもよいですね♪

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